なんでこんなに汚れがたまるんだろ?・・・【学習塾】

今日は勝手口のドア付近の掃除を集中的に行いました。KOSHIN学院では普段は勝手口は使わないので、知らず知らずのうちに汚れがたまってしまいます。

やっとのことで、どうにか綺麗になったのですが・・・

しかーし!

玄関のドアの上』の桟(さん)のところを見て愕然
Σ( ̄[] ̄;)!!!

つい先日掃除したばかりな気がしていたのですが、どえりゃ~ことになってました(>_<)。

というわけで、今日は玄関と勝手口のドアと格闘してしまいましたσ(^_^;)アセアセ…

これって人生も同じじゃないでしょうか?

自分で言うのも変なのですが、私は夜遊びは一切しませんし、酒・タバコ・ギャンブルも一切しません。毎日真面目に働いている『つもり』なんですけどね。

それでも、これだけアチコチ『汚れ』が出てくるんです。

これって『人生』も同じなんじゃないかと思うのです。

よし! これはできるようになった!できた!

と思っても、ちょっと油断するとできなくなっているなんていう話はざらにあるんですよ。

※「ざら」とは:
実は、お金に関係があるのです。江戸時代は、金、銀、銭(せん)の3種類の通貨がありました。

この通貨の価値は、金>銀>銭の順番でした。

当時の庶民というものは、大金はほとんどの人は持っていませんでした。そうです。ほとんどの庶民は銭しか持っていなかったのです。

銭の中でも最も価値が安い一文銭を、ほとんどの庶民が多く持っていました。実は、この一文銭のことを「ザラ」というのです。

勉強』だって同じことです。例えば今の時期中3生は「因数分解」とか「平方根」などを学習しています。

しかーし!

入試直前になった頃に「平方根などの計算問題」をやらせるとボロボロだったりするんです。
※成績が中の上くらいの子でもです。

昔からよく「しっかり復習することが大切」って言いますが、まさにこのことなんだと思います。

試験前には復習をしっかりすることが大切なのですが

当たり前のことですが、試験前にはしっかり復習して、たくさん問題を解いて忘れないように頭に叩き込まなければなりません。

しかーし!

あくまで「復習」をたくさんして、頭に叩き込むのが試験前にすることなのです。

試験直前になって、「因数分解ってなんだ?」なんて言ってる生徒もたまにいますが、そんなんじゃテストができるはずがありません。

試験前になって慌ててるようじゃ試験はできない!

普段からしっかり勉強しておくことが大切!

しかーし!

ただ勉強すりゃ~良いってもんじゃないの。

  • ちゃんと分かるまでやる!
  • きちんとできるようにする!

これが大切なの。

とりあえず、このくらいできてれば良いやなんて勝手に決めたらダメなんですよ。

  • ちゃんと分かるまでやる!
  • きちんとできるようにする!

これが大切なの。

「あとでじゃダメなの! 今やるの!」

普段からちゃんと勉強してないと、試験前になって急にやろうとしてもできないの。

中学校で学習する量って半端ないのね、数学だけでも大変なのに5教科全部(期末試験は9教科)やらなくちゃいけないの。

だからいつ勉強するの? 今でしょう!

試験前は徹底的に復習して、できるようになったか確認する期間です!

ですから遅くとも試験一週間前には、試験範囲の問題は一通り終わっていなければなりません。

ひどい生徒になると、試験範囲の問題が終わらないまま(手を付けないまま)試験を受けちゃうんです。
※だから何度も繰り返しているけど、「やる気のない生徒」はうちでは面倒見られないのです。

成績が良くない生徒って、頭の中や心の中がドロドロにべっとり汚れている状態なの。

綺麗に掃除しなければ、勉強どころじゃないの。

普段から頭の中が整理されていなければ、試験前に慌てたって無理なの。

保護者の方の中には「成績がさがったら塾に行かせる」とか考えている人もいます。

はっきり言っちゃおうかな!

だったら「下がる前に塾に来てれば、そんなに苦しまなくて済むのに!」って思います。

頭の中を常に整理整頓させるのも、我々の重要な仕事です。

大変とっちらかって収拾が付かなくなってから掃除業者に頼むと、何十万円・何百万円ってオカネがかかるのと一緒です。

それでは今日はこの辺で。また明日!

【KOSHIN学院は神奈川県平塚市田村にある、一生懸命頑張る生徒をトコトン応援する高校受験専門の学習塾です!】