教えている私が一番驚いている!・・・【学習塾】

KOSHIN学院の「小学生の指導」の仕方が昨年の途中からガラリと変わってきました。

と言っても「集団個別指導」であることにかわりはありませんが。
※動画サイトを制作中です。まだ試作段階なので後日正式リリースします。

※制作と製作のちがい

昨年までは小学生も同じように、ワークの例題を読んで、それを理解してから問題を解きすすめるスタイルでした。

しかーし!

今年は完全に「ハイテク?」を取り入れています。授業の流れとしては

  1. まずiPadで、例題のページの説明の動画を見る。
  2. 動画を見たらワークの例題を解いてみる。
  3. 例題ができたら、練習問題に進む。
  4. 練習問題で、つまずく箇所が多いようなら、類題をWEBからダウンロードして、問題演習を増やす。

小学生の場合ですと、「分からない問題」があると、すぐに飽きちゃう子がいます。

ですから「授業の進め方」も中学生よりは細かく目先を変えてあげる必要があります。

分からない問題があるとすぐにボーッとしちゃう

中学3年生くらいになれば、「ボーッとしてるんじゃない!」と注意すれば、ほとんどの子はすぐに勉強に復帰できます。
※できない子もいますが、そういう生徒の話は別の機会に

しかーし!

小学生だと、ちょっと分からないと挫けて(くじけて)しまい、ボーッとしちゃうんですね。
※成績が真ん中より上くらいの子でもです。

ならば、当然中学生とは授業の進め方を変えなければいけないのですが、今までは「これ!」という決定打がありませんでした。

ここで登場したのが「iPadで導入授業動画を見る」という作業。

とはいえ長ったらしい動画を延々と見てたら眠くなっちゃいます。

iPadの動画説明に集中できるのは、せいぜい5分くらいです。

現在KOSHIN学院で使用している教材は、ひとつの授業が5分程度に収まっています。

授業動画を見たら「例題・確認問題」を解きます。

KOSHIN学院では小中学生の丸付けは、全て塾のスタッフが行います。これによって、生徒がどこでつまずいているか一目瞭然です。

確認問題ができたら、次は練習問題です。ここでも集中力が持続しない生徒は、とにかく「一問ずつ丸付け」に来るように指導しています。

時間を短く切ってあげることで、飽きさせないようにしています。
※これは実は中学生にも使っている指導法です。

しかーし!

問題はここからです。以前だったら「もう少し問題をやらせたい」と思えば、いちいち手作りで問題を作る必要がありました。

しかーし!

授業中の忙しい最中に、問題を作ってやらせてあげるのは無理でした。

そこで登場したのがWEB上から必要な問題をダウンロードできるシステムです。
※しかも無料で使えるの。すごいでしょ?

同じような問題が5回くらい繰り返すことができます。

圧倒的に演習量が増えるので、生徒達もいつの間にか問題をスラスラ解けるようになっています。

※中学生の授業でも、科目や内容によってはiPadを使った映像授業を取り入れて始めています。もう少しコンテンツを充実させる必要がありますが。

しかーし!

驚くのはまだ早いんですよ。

実はこのiPadを使った動画授業なんですけどね。

お母さんのスマホでもアプリをダウンロードすれば見られるんです!

つまり自宅でも、お子さんと動画を見ながら勉強することができるのです。

その気になれば塾に来られない日でも、スマホでテレビ電話のように使って問題の解き方を説明することもできます。
※LINEやiメッセージ・Skypeなんか使えば簡単。

ほんの数年前まで考えられなかったことは、スマホの普及でドンドンできるようになってきました。

しかーし!

何度も繰り返しますが、授業の動画を見せるだけで頭がよくなるわけじゃありません

iPadにしてもWeb教材にしても、あくまでも「道具」なんですよ。

せっかく「良い道具」があっても、使う人が下手くそだったらなんの意味もありませんものね。

あっ! そうそう!

今度小学生のお子さんをお持ちのお母様方に集まっていただいて、実際にKOSHIN学院の授業を体験していただこうと思っています。日程が決まりましたらご連絡いたしますね!

それでは今日はこの辺で! また来週お会いしましょう!
※このブログは土日祭日はお休みさせていただいております。

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