塾の先生の限界・・・【学習塾】

随分と昔の話なのですが、当時中3の男の子のお母様から「息子の暴力」に悩んでいますという相談を受けたことがあります。

こんばんは。KOSHIN学院塾長の瀬下です。

野球をやっている子で、野球の先生の言うことは聞くのですが、家に帰ってくると荒れるのだそうです。姉や母親にひどい暴力を振るって大怪我させることもあったそうです。

そのお母様から「どうしたら良いでしょうか?」と相談を受けましたが・・・・。

それは「私の守備範囲」から大きく逸脱しています。どうにかしてあげたいけど、「専門家」ではないので、どうにもなりませんでした。

しかしなんとかしてあげたかった・・・。

そこで私は「平塚市」や「神奈川県」などの「児童相談所」に電話してみました。

そして後は担当の方が「お任せください!」ということでしたのでお願いしました。その結果そのご家庭はその後良い方向に向かってくれました。

この様に「私の専門外」のことで相談されたことも何度もありました。なんとかしてあげたいけど、どうにもならない『限界』を感じました。しかしその「限界」を超えると、またひとつ引き出しが増えるのです。

私がなんとかしてあげられなくても」、「私の知人なら」どうにかしれくれることもあります。勇気を出して声に出して相談されてみることを強くお勧めします。

自分で言うのもなんですが、長いこと塾の先生をしているうちに「いろいろな引き出し」が増えてきました。普段は全く使うことがない引き出しでも、在る日突然使うことがあります。

こうした家庭内暴力なんていうのも、引き出しのひとつかも知れません。

時々「千と千尋」に出てくる「釜爺(かまじい)」になりたいなと思うことがあります(笑)。

釜爺の引き出しの数ってすごいですもんね。

もしこのブログを読んで下さってるお母様が、家庭内暴力で悩んでいたら、絶対に一人で悩まないで「専門の機関」に相談してください。

家庭内暴力だけじゃなく、デートDVとか色々あるみたいです。とにかく一人で悩むのが一番よくありません!

高校入試や勉強方法などの悩みでしたら、私は専門家ですので、どうぞご相談ください。

それではまた明日! See you!

【KOSHIN学院は神奈川県平塚市田村にある、悩めるお母様の味方の学習塾です】