中1・中2は学年末試験・・・【学習塾】

塾の宿命ですが、この時期は中3の指導に全力を注ぎます。ですが生徒は中3だけではありません。

こんばんは。KOSHIN学院塾長瀬下です。

入試が終わるとすぐに中1・中2の学年末試験が始まります。ざっくり数えて試験までもう1ヶ月を切りました。

実はこの試験がくせ者なのです。

学年末試験は当該学年の全範囲から出題されることが多いのです。ですから試験範囲が広くなり、勉強も大変になります。

例えば数学を例にあげますと、一学期(前期)の試験は計算問題が中心ですが、二学期になると関数が出てきます。関数が終わると図形・証明などが出てきます。

1年生の図形問題を甘く見てはいけません。生徒と一緒に解いていると一問解き終わるごとにガックリ疲れるほど難しい問題が出てきます。

正確に言うと中学1年生に図形を教えるのは、中3に入試問題を教えると同じくらい大変なのです。

ですからどうしても学年末試験は点数が下がりがちです。

逆に言うとこの試験で良い点数が取れればなかなか大したものなのです。

しかーし!

中学1・2年生で、中3ほど意識が高い生徒はそんなにいません。

中1・中2をいかに勉強させるかは、まさに塾の先生の腕の見せ所なのかも知れません。

ちょっと待った!

ということは、良い点数を取れない可能性が高いということでもあります。悪い点数をとって自信を失い自暴自棄になる生徒もいます。

ですからもし悪い点数をとってしまったら、叱るのではなく一緒に原因を考えてあげてください。

もし今どこかの塾に通われていらっしゃるのならば、まずは塾の先生に相談することをお勧めします。

塾の先生ってね!

頼りにされると、ものすごく頑張っちゃう先生が多いのです。

私なんか誉められると、すぐに喜んで木に登ってしまいます(笑)←サルですかσ(^_^;)..

それではまた明日! See you!

【KOSHIN学院は神奈川県平塚市田村にある、誉められると塾長が木に登っちゃう学習塾です】