中1ギャップ

中3の入試問題に比べたら、「中1なんか簡単じゃないの?」と思ってるお母さん!
とんでもない間違いです!

こんばんは。KOSHIN学院塾長の瀬下です。

【本日の国語の授業から】

  • 次の文を自立語と付属語に分け、それぞれ品詞名を書きなさい。

(1)美しく大きな鳥が、ゆっくり大空を飛んだ。

正解:
自立語:美しく(形容詞) 大きな(連体詞) 鳥(名詞) ゆっくり(副詞) 大空(名詞) 飛ん(動詞・連用形撥音便)

付属語:が(助詞) だ(助動詞)

いかがでしょうか? 本当にこれは「中1」の国語の問題です。

これをつい最近まで小学生だった子に教えなければならないのですから、塾の先生もスッゴク頑張らないといけません。

理科では「圧力・浮力」の計算が出てきます。ニュートン毎平方メートルの計算が出てきます。

うちの中学1年生は比較的学力が高い子が多いのですが、あの子達でさへ、1問解き終わるごとに頭から湯気が出てきそうな感じです(笑)。

塾に来てなかったらオワッテタ~! こんなに難しいとは思ってなかった~!

とは中1生の言葉です。

それを隣で聞いていた中3生も、「これが入試に出たらまじでヤバイ!」と言って、その範囲の復習を始めました。

まあ確かに新しい生徒が欲しいという本音はあるのですが、それ以上に
できたら早めに塾に来て欲しい~っ!
と教える立場からすると思ってしまいます。

まだ中1のうちは」とお考えのお母様もいらっしゃるかも知れませんが、公立高校に行かせたいなら、一刻も早くKOSHIN学院に来て欲しいと思います。

こんなに難しいのが5教科あるんです。これができないまま2年生・3年生になってしまうと大変なことになってしまいます。

商売だからそんなこと言ってるんでしょう!」と思われるかも知れませんが・・・

では連体詞・副詞・体言・用言などの理解はどうしますか?

もう一度繰り返します!

中1の問題はものすごく難しいんです!

できたら早めにKOSHIN学院にいらしてください。

それではまた明日! See you!

【KOSHIN学院は神奈川県平塚市田村にある、中1ギャップを和らげる学習塾です!】