現中1です。試験範囲が終わりません・・・【学習塾】

今は全国的に中学校では「学年末試験」の時期ですね。

こんばんは。KOSHIN学院塾長の瀬下です。

はい! 私も長いこと塾の先生をしていますが、中1の学年末試験を侮(あなど)ってはいけません。

例えば数学。「空間図形」や「立体図形」の問題が中心になります。

このブログを読んで下さっているお母様も中学生の頃は図形の問題が苦手だった方は多いのではないでしょうか。

理科だったら「地震と地層」「光の進み方」「圧力・浮力」あたりが中心になるでしょうか。

これらの範囲はかつては中3で扱われた単元でもあるので、実はかなり難しい単元なのです。

それを中1がやっているのです!

オマケに学年末試験は「試験範囲」が広い中学が多いのです。

難しい上に試験範囲が広いのです!

しかーし! 事態はそれだけにとどまりません。

試験直前まで部活をやっている教師もいます。
全く勉強のことなど考えていないのではないかと思いたくなる中学教師もいます。(事実です!)
※中学教師を攻撃する意図はありません。ただ粛々と事実を語っています(安倍総理か?)

この状況で試験で良い点数を取らせなければならない、我々塾教師も必死です。

しかーし!

中学1年生を中3生なみにガンガンに勉強漬けにするのも、なかなか難しいのです。
※部活やら学校行事やら委員会やら

ちゃんと試験のことを考えて下さってる先生方がほとんどですが、中にはそうでもない教師もいます(事実です!)

ですからどうしても点数が一・二(前)学期に比べ下がりがちです。

このことを分かってなくて、むやみにお子さんを叱ってしまうお母さんがいます。

そして完全にやる気をなくす生徒が出てくるのもこの時期です。

そうなってしまってからKOSHIN学院に助けを求めてやってくる生徒もいます。

もちろんなんとかするのですが、遅れているのを取り返すのは、他人の何倍も努力しなければなりません。

もし、お母様のお子さんが中1でしたら、試験範囲をチェックしてあげてください。そしてお子さんの悩みを聞いてあげてください。

そして「良い塾」を見つけて相談してみてください。どうしても良い塾が見つからなければ、私にご相談ください。

良い塾の見つけ方を教えて差し上げます。案外twitterなどでつぶやいてるすごい塾の先生がいますよ!

ここで少しコマーシャル
KOSHIN学院ではただ今新学年度にむけて体験授業を行っております。こちらからご覧いただけます。

すみませんでした。

でも「良い授業」を提供している自信があります。それをご紹介するのも私の大切な仕事だと考えています。

それではまた明日! See you!

【KOSHIN学院は神奈川県平塚市田村にある、生徒の強い味方を目指す学習塾です!】