どうしたら暗記ができるようになりますか?・・・【学習塾】

中学生になると「英語」が始まります。お遊び的な英語ではなくて「試験科目」としての英語です。

こんばんは。KOSHIN学院塾長の瀬下です。

新中学生」にとって、意外とネックになるのが「英単語」の暗記です。お母様はもう十分ご存知でしょうが、「単語」を覚えていないと英語は話になりませんよね。

特に「男の子」に英単語を覚えるのが苦手な子が多くいます。決して不真面目なわけではなく、本当に覚えるのが苦手な子がいます。

そういう生徒が中学生になると「あっという間」に英語が分からなくなってしまい、気が付いたら取り返しがつかなくなっていることがあります。

なぜ単語を覚えるのが苦手なのでしょう?


おもな原因は次の通りです。

  1. 文字と音が一致していない。
  2. 漢字練習などの暗記を小学生の頃に訓練していない。
  3. 意味も分からずに、ただ書いて覚えようとしている。
  4. ただダラダラと教科書を眺めているだけ。

などがあげられます。

例えばSundayという単語を覚える時に「エス・ユー・エヌ・ディー・エー・ワイ」と覚えようとしている子がいます。

まさかと思われるかも知れませんが事実です。

さらにSundayを「サンデイ」と読めないのに、文字を形として覚えようとしている子もいます。

そしてSunday=サンデイまでできても「日曜日」という意味であることが分からないまま覚えようとしている子もいます。

あるいは「覚えなさい!」と言われると、ただじっと教科書を眺めているだけの子もいます。

笑っちゃいけません。結構成績の良い子でも、こういうことを平然としている子もいます。

どちらかというと女の子の方が暗記が得意な子が多いのですが、女の子でもこういうことをしている子が意外とたくさんいます。

ではどうしたら良いのでしょうか?


KOSHIN学院の場合ですと、こんな時こそ「卒業生スタッフ」の登場です。

なかなか英単語を覚えられなくて苦労している生徒には、うちの卒業生スタッフにお願いして、一緒に単語を覚えてあげてもらいます

これが一番無理なく英単語を覚える秘訣です!
※私だと生徒が怖がってしまうのです。別に叱らなくても生徒は「塾長=エライひと」と勝手に思ってますから。

卒業生に一緒に教室に入ってお手伝いしてもらう、大きな理由のひとつです。
こういうことを手伝ってもらうのには、大学生よりも「高校生」の方が良い場合もあります。
※もっと言えば中2・中3の先輩の方が良い場合もあります。

年齢が近いというのは、ものすごい武器になることもあります。

イメージとしては幼稚園の先生の「ではセンセーといっしょにやりましょうね~♪」という感じに近いです。

こればかりは、ベテランになればなるほど不利です。
※まして私のようなゴリラ顔ではよけいに怖がられます(笑)

暗記はすればするほど上達します


例えば今の時期の小6に「一度に10個単語を覚えなさい!」なんて言ってしまうと、なかにはできなくてやる気そのものを失ってしまう子もいます。

中学になったら英語が楽しみだな~!」とワクワクしている小学生には残酷なことです。

でも今の時期の中1なら10個くらいすぐに覚えられられます。
※もちろん最初からKOSHIN学院に来ていればの話ですけど。

今の時期の中3なら一日に50~100個くらいなら、なんとしても覚えてきます。

そうなんです!

暗記はやればやるほど上達するのです!

そのためには中学生になってから塾に来るよりは、小学生の時からKOSHIN学院に来てくれると教えやすいのです。

かつて小学校3年生からKOSHIN学院に通ってくれていた女の子がいました。

この生徒は小6の時に、日曜日試験対策に来ている中3生に混じって、凡そ6時間で単語を400個覚えて帰りました。

さすがに私も驚きましたが、この子は中2で「英検2級」に合格しました。

そのくらい「自信を持つ!」ってすごいことなのですね。
※反対に中3になっても、単語5つ覚えるのに1時間以上かかる子もいます。このこの場合途中でボーッとしている時間の方が長いのです。こういう生徒の話は別の機会に。

そんな訳で、KOSHIN学院は個人塾ではありますが「私一人のチカラ」で成り立っている学習塾ではありません。卒業生達が直接・間接的にいろいろ助けてくれています。

勉強を教えてくれる卒業生だけでなく、水道の詰まりを直してくれたり、大掃除を手伝ってくれたりする卒業生もいます。

これは私の大きな財産です。

さあ! もうすぐ新学年度を迎えます。 気分一新頑張りましょう!

それではまた明日! See you!

【KOSHIN学院は神奈川県平塚市田村にある、生徒のつまずいてる箇所を確実に修正する学習塾です】