いかにも自主的にやってるように思わせる指導・・・【学習塾】

生徒の皆さんに今日のブログを読まれちゃうとネタばれになっちゃうので、少々具合が悪いのですが。

こんばんは。KOSHIN学院塾長の瀬下です。

生徒に限らず我々オトナだって、サボれるものならサボりたいというのが本音ではないでしょうか。私も「3ヶ月間休暇をあげるからハワイでも行っておいで~!」なんて言われたらホイホイ行ってしまうと思います(笑)。

戻ってきたら塾がなくなってると困るので休暇は返上します(笑)。

生徒の皆さんだって、できればラクをして、そのうえで行きたい高校に行かれるなら、そうしたいんじゃないかな。

もちろん「それほど甘くない」くらいのことは分かってるから、私に叱られても一生懸命頑張ってるんですけどね。

やらされてる感 満載の指導はイヤですよね~!

私もまだ自分の指導に自信が持てなかった頃は、「無理矢理やらせて」いました。

自信がありませんから「これでもか~! これでもか~!」と大量の問題を用意しましてね。

でも本当にそんなに大量の問題が必要なんでしょうか?

  • すごい量の問題をこなさなければ合格できない高校がある!
  • いい加減に適当にやるくらいなら、基礎的な問題をしっかりやれば合格できる高校もある。

ですから、「どんな生徒にもやみくも大量の課題」を出すのは間違ってると思うんです。

ただ成績が良いからという理由だけで大量の課題を与え、成績が悪いからと量を減らすというのは間違っています。

生徒個々に相談しながら目標を「一緒に決める」スタンスが必要です。
※こういうところがプロの塾長の指導だと思います。

誤解してはいけません!「一緒に決める」っていうのは生徒に迎合することではありません。

本当は私の心のなかでは「やらせたい量」は決まっているんです。

生徒が自発的にやれる量よりは遙かに多い量です。

「※※高校くらいのところに行くんだったら、最低でもこのくらいはやって欲しいんだけど、どうだろう? やってみないか?」

という聞き方をすると、うちの生徒でしたらほぼ全員納得して、「やってみます!」「やります!」って言ってくれます。

きっと本当は心の中で「え~、そんなにやるの~? でも確かに塾長の言うとおりだもんな。やっぱりやるしかないよな~!」なんて思ってるんでしょうけどね(笑)

でも、そうした一手間を加えておくと、同じ量を学習するにしても、意識も違ってくるし、もちろん身に付き方も全然違ってきます。

中3は夏休みが一回目の正念場です

神奈川県公立高校入試は、100点満点になってから急激に問題が難しくなってきました。あのテストで高得点を取るのためにはかなり頑張らなければなりません。

入試で気をつけて欲しいことは

1・2年生の問題が大量に出題される!

ということです。ですから1・年生の復習をしっかりやる必要があります。

ところがギッチョンチョン

普段学校の授業がある時は、なかなか1・2年の復習まで手が回りません。中3の内容を学習するだけでも、かなり大変なのですから。

ならば復習をできる時期は夏休みしかないじゃん!

ということなんです。

二学期のことを考えれば、中3の二学期の内容も学習しておく必要があります。学校の宿題もたくさんあります。

でも1・2年生の内容をここでしっかり学習しておく必要があるんです!

だからすごい量になるんです!

あのね、すごい量を学習させるのはKOSHIN学院だけじゃないんですよ!

他の塾の先生も、当然そんなことは分かってますから、この夏休みはかなり馬力をかけてきます。

  • うちも負けちゃいられないんですよ! 
  • 負けたくないじゃん!

ちゃんと生徒にそう話してあげれば、中3生は高校に行きたいですから、一生懸命頑張ってくれます。

そこでお母様にお願いがあります!

ついつい親って小言を言いたくなりますよね。叱っても良いし、小言を言っても良いと思うんですけど。

お子さんのやる気を削ぐようなことだけはやめていただきたいのです!

ふざけるな!しっかりやれ!」と言った方が良い生徒もいますし、そんな言い方をしたら萎縮したり反抗的になるだけの生徒もいます。

お母様のお子さんが「どちらのタイプ」かくらいは、お母様が一番分かっていらっしゃるはずです。

KOSHIN学院に通っている生徒ならば、

  • 勉強は私が責任をもって面倒みます!
  • お母さんは子どもの健康管理をサポートしてください!

役割を分担して、ぜひ来春笑顔で高校に通えるようにしてあげましょう!

それでは今日はこの辺で。また明日!

【KOSHIN学院は神奈川県平塚市田村にある、自発的に頑張っているように思わせる学習塾です!】