中1です。中間試験の結果がボロボロでした・・・【学習塾】

小学生の時は、そこそこ良い点数を取っていた子でも、中学生になるとボロボロになってしまう子がいます。

こんばんは。KOSHIN学院塾長の瀬下です。

こういう言い方は厳しいかも知れませんが、小学校のテストは「試験勉強」なんかしなくても、そこそこ良い点数取れます。

しかーし!

中学の試験はかなりやらないと良い点数は取れません。

自分としてはがんばった」という程度の勉強では太刀打ちできないことを思い知ってくれたら嬉しいのですが。

中学生になると、だんだん「現実」を突きつけられてくるんです。

ここで気持ちを切り替えないと大変なことになります!

実は私、中学1年生の夏休みは毎日「部活」と「遊び」で、とうとう一滴も勉強しなかったんです。

40日間の夏休みを終えて「さぁ、二学期だ!」と思ったのですが、どうしたことか、それまで経験したことないほど「授業が分からない」んです。

英語も数学もちんぷんかんぷん。理科や社会なんか宇宙文字見ているみたいで全然分からないんです。

40日間一滴も勉強しないと本当にバカになるんだと実感しました。

結局二学期の成績は惨憺たるものでした。ほぼ全教科「1」でした・・・

当時は中1の終わりにも「ア・テスト」があったのですが、そのテストがイヤでついに「家出」を決行!

したのですが、自宅から20分ほど歩いた辻堂駅まで行って貨物列車に飛び乗って、どっかに行こうと思ったのですが、思ったより貨物列車は速くて、とても飛び乗れそうもないので途方に暮れていると・・・

パトカーに乗ったお巡りさんに叱られて、自宅に強制送還されました(笑)。

お勉強ができないって、それほどツライことなんです。

それで家出騒動は終わったんですけどね・・・

それでも成績はどうしようもなくて

三学期になると、ついに成績は底をつき、314名中307位というワースト記録を樹立してしまいました(>_<)。

ついに私の母親がなんと「校長先生」から呼び出しをくらいました。

お宅の坊ちゃん、このままじゃ行く高校ないよ!

と、まるで死刑宣告を受けて帰ってきた母親に、どれほど叱られたことか・・・(;´д`)トホホ

当時は「」なんて、そんなにありませんでした。

すると校長先生が次の一手を!

俺の知り合いに高校を定年になった先生がいるんだけど、お宅の坊ちゃんをその先生に預けてみね~か?

と母親が再び呼び出されて言われてきました。

瀬下さんよ、教育ってのはドブにカネを捨てるのとはワケが違うんだよ!」とはその校長先生が私に残してくれた最高の言葉となりました。

そこで私は、その校長先生の友人のところに通うことになりました。

明治時代生まれの怖い先生でしてね、昔の人ですからゲンコツくらい当たり前なんです。でも「この先生に見放されたら僕はお仕舞いだ!」と思って、とにかくヒッシに先生について行きました。

すると奇跡が起こりました!

その先生には「英語」を教わったのですが、中2の一学期期末テストで、なんと英語の点数が「90点」も取れちゃったんですよ。

これには中学校の先生達も驚いて、普段教わってない先生まで「瀬下! お前英語すごかったんだってな!」なんて声をかけてくれましてね。

それがきっかけで、担任の先生をはじめ、多くの先生に面倒をみていただきました。中3の最後の期末試験ではかなり上位まで成績があがりました。

やればできるもんなんですね~!

そんな経験をしてきたから、今「塾の先生」をしてるんだと思います。

だから中学1年生のみなさん!

今は「良い塾」がたくさんあります。
※金儲けしか考えてない塾もたくさんあるけど。

ぜひ良い塾をみつけて、その先生を信じて頑張ってくださいね!

それではまた明日!

【KOSHIN学院は神奈川県平塚市田村にある、塾長自身が奇跡をおこしてきた学習塾です!】