ビリギャルという映画を見ました・・・【学習塾】

え~? 今頃「ビリギャル」を観たんですか? と言われそうなんですけどね。 先日wowowでビリギャルをやっていたので、なんとなく録画しておいたのを、ようやく全編観ました。

こんばんは。KOSHIN学院塾長の瀬下です。

ビリギャル」って、偏差値が40にも満たないヤンキーな女子高生が、塾の先生との出会いがきっかけで、とうとう慶応大学に合格しちゃうというお話しです。

ということは知ってましたが、別段観たいとも思わなかったので放置してありました。

塾のパソコンでBlu-rayを観られるようにしたので、なんとなくビリギャルを観ていました。

なんかね、最後はボロボロ涙をこぼしながら見ちゃった(笑)

本当にそんなことがあり得るの?

きっとそう思われる方がいらっしゃいますよね。KOSHIN学院では大学受験指導はしていないので、さすがに慶応大学に合格しちゃったビリギャルはいません。

ただ「それに近いこと」は何度も経験してきました。

え? この子が平塚江南高校(平塚市の公立TOP高)に? ウソでしょう?

江南高校じゃなくてもね、そもそも「この子を高校に合格させるわけ~?」みたいなことは日常茶飯事ですよ。

奇跡の大逆転勝利! なんて毎年普通にありますもん。

だから可能性を自分で閉じちゃいけないんだよね。

Where there is a will, there is a way.

「意志あるところ、道あり」

ビリギャルに出演していた、坪田先生が、主人公のさやかちゃんに贈った言葉です。

で、ふつうはここに感動するんですけどね・・・

私は生徒達から「掃除のおじさん」と勘違いされていた塾長先生の言葉に感動したんです。

スゴい雨が降っている中、坪田先生(塾講師)が空を見つめながら、さやかちゃんを上手に指導できなくて落ち込んでいた場面を思い浮かべて下さい。

その時、掃除のおじさんみたいな塾長先生が、

「雨ですね。そんな日もありますよ!」

と坪田先生にさりげなく声をかけるんです。

これぞ「年の功」です。塾長がする仕事だと思いました。なんか妙に感動しちゃって、すでにこの時点で涙ボロボロ。

私も「さやかちゃんみたいな子」を上手に指導できなくて、何度も天を仰いだことがあります。

でも100%ではありませんが、何度も立ち直って、再び頑張り始める生徒をみてきました。

はっきり言っちゃおうかなぁ~・・・。

生徒くらい面倒くさくて可愛いものはない!

毎日毎日、本当に手が掛かりましてね。毎日毎日悪戦苦闘して。

金八先生顔負けなほど、いろいろな事件が起こって。

でもそのたびに、「絶対にあきらめないぞ!」と思って。

気がついたら三十数年間も、塾のセンセをしちゃいました。しかも「塾長」になって22年です。

私もビリギャルが通った塾の塾長先生みたいに「掃除のおじさん」に間違えられますけど(笑)。

いつも塾の花壇の掃除をしているの(笑)。

もっとも生徒達は、私を「給食のおじさん」と思っている節がありますけどね(笑)。

最近は面倒くさいので、「KOSHIN学院料理長の瀬下です。」って言ってますけどσ(^_^;)…

改めて私が生徒に一番伝えたいことは、「絶対にあきらめるな!」ということだと再確認した一日でした。

それではまた明日! 明日もファイトです!

【KOSHIN学院は神奈川県平塚市田村にある、何度も奇跡の逆転勝利を手にしてきた学習塾です!】