中3生! 部活引退後は要注意ですよ・・・【学習塾】

そろそろ部活動の「夏の大会」も終わり、中3生は「部活引退」ですね。一生懸命頑張ったみなさんお疲れ様でした。

こんばんは。KOSHIN学院塾長の瀬下です。

「さあ!部活も終わったし、あとは受験勉強頑張るのみだ!」

と切り替えて頑張れる子ばかりなら良いんですけどね。

それまで部活に一生懸命打ち込んできた生徒が「燃え尽き症候群」になっちゃうことがあるんです。

KOSHIN学院にも時々、今頃から塾に通いたいという中3生のお母様からのお問い合わせをいただくことがあります。

部活をやってた時の方が、一生懸命勉強もしていたんですけど、引退したらなんかボーッっとしていて困ってますとおっしゃる方が意外と多いのです。

燃え尽き症候群

真面目な生徒は勉強も部活も一生懸命頑張るんですよ。ところがその部活を引退したら何をどのように頑張ったら良いのか分からなくなっちゃう子がいます。

真面目に頑張ってる子ほど、こういう症状があらわれることがあります。
※気をつけてくださいね!

特に「女の子」に多いのですが、とにかく「予定がぎっちり詰まってるのが好き」という子がいます。
※私のようないい加減男には信じられないことなんですけどね。

とにかく朝から晩まで予定がぎっちり。その忙しい合間を縫って試験勉強もこなしてきた生徒が、いきなり「暇な時間がたっぷり」になっちゃうわけですから、そりゃもう何をどのようにしたら良いかパニックになっちゃうのです。

そこで困った時の神頼みならぬ、困ったときのKOSHIN学院と思うお母さんが多いのです。

他塾では中3生は夏休み以降は募集しないというところもあります。

ところがギッチョンチョン

うちは「1名」くらいなら中3生を、これからの時期でも受け容れます。

ハードな部活の練習に耐えてきたような子ですから、私が「勉強のやり方」「勉強すべきこと」をしっかり教えてあげれば、ふたたび闘志に火がついて頑張り始めます。

実際KOSHIN学院で私のお手伝いをしてくれているスタッフのうち、一番年長の子は、まさにそんな感じの生徒でした。

部活引退したは良いけど、家で何をどのようにしたら良いか分からなくてぼーっとしちゃってたんですが、元々真面目な頑張り屋さんでしたから、入塾後もすごく頑張ってくれました。

そんな感じの生徒でしたから、中学卒業と同時にKOSHIN学院のスタッフとして採用しました。

彼女にはどれほど助けてもらったことでしょう。今でも手伝ってもらっています。

困ったときに後ろを振り返ると、その子がいてくれるんです。

もう中3は定員を超えているんですけどね

だから「どうしても!」という、すっごく頑張ってくれそうな生徒のために、この時期でも「1名」なら募集するんです。

頑張る子が入ってくると、もともといる生徒にも良い影響が出てきますから。

お互いに切磋琢磨できるようになれば、私の思うつぼなんです。

あら? なんかコマーシャルになっちゃったσ(^_^;)アセアセ…。

もちろん私には日本中の「部活燃え尽き症候群」の生徒全員を助けてあげることなんかできないんですけどね。

それでも燃え尽き解消のヒントくらいは差し上げられるかもしれません。

限にこのブログを読んでくださるだけでも、大きなヒントになったんじゃないかと思います。

ああ! うちの子だけじゃないんだ!

はい。うちの子だけじゃありません。

まだKOSHIN学院を作ったばかりの頃のことなんですけどね、なんと「中3の1月」から入塾してきた子がいました。

彼は頑張って平塚江南高校(平塚学区のTOP高校)に合格しました。

塾生だった期間は正味一ヶ月半ですよ・・・。

でも彼とは「いまでも」付き合いがあります。付き合いがあるどころではありません。

彼が大学生の頃バイトスタッフとして、いろいろ私の手伝いをしてもらったんですけどね、その時知り合った同じバイト仲間の女性と結婚しちゃったんですよ。

女の子の方も、もちろんうちの卒業生です。

私としても、ものすごい「事件」でした(笑)。

話を戻します。

部活引退後燃え尽き症候群になっちゃった生徒さんには、一刻も早く勉強に打ち込める環境を作ってあげて欲しいんです。

そのためには、やはり「」を考えた方が良いと思います。

そして、せっかく身につけた持ち前の根性をいかして、これからの受験勉強頑張ってくださいね!

それでは今日はこのへんで。また明日!

【KOSHIN学院は神奈川県平塚市田村にある、部活燃え尽き症候群にも気を配る学習塾です!】