三者面談で先生にひどいこと言われた・・・【学習塾】

今週は地元の中学校で「三者面談」が行われています。

私が小中学生の頃、「母親」が学校に来るのが本当にイヤでした。

その理由は簡単。

学校に行くと、母が先生から色々なことを言われるから。

  • 授業中私語が多い。
  • 宿題全然やってこない。
  • 忘れ物が多い。
  • 友達と仲良く出来ない。
  • ぜんぜん勉強してない。

もう、あげればキリがありません。

当然母が学校から帰ってくると、ものスゴく不機嫌なわけ。そして怒鳴り散らされるのでした。

本当に私のためを思って怒鳴ってるのではなく、自分の感情をコントロールできなくて怒鳴ってるの。

だから保護者面談とかPTAとか無くなって欲しいと思ってました。

KOSHIN学院の保護者面談では生徒の悪い点は指摘しません!

そんな幼い頃の経験がトラウマになっているのかもしれませんが、私は保護者方に「生徒の悪い点」を指摘することはありません。

もっともお母様方から「質問」されれば、「こういうことも確かにあるけど」という程度にお返事します。

小中学生くらいだったら「自分の子どもの欠点」くらい、お母様方は当然認識していらっしゃるんですよ。

分かってて気にしていることを、教師ごときにウダウダ言われたら腹も立ちますもんね。

そんなことわかってんだよ~!!!
※と心の中で叫びたくなっちゃいますよね。

そんなことを言っても「本当に問題がある場合」もあります。
※不登校・いじめ・非行・犯罪行為など・・

私はそんな時は、面談の日でなくても必ず保護者の方と連絡を取ります。

注意すると言うよりは、「いっしょに対応を考える」のです。

だってさ・・・

  • お宅のお子さんの、これが悪いあれが悪い!
  • ご家庭で厳しく指導してください!
  • ご家庭でも、しっかり勉強させてください!

こんなことを言うのは「先生側の怠慢」ですよ。

では、お母さん! こんな風にしてみましょうか?

という感じで、生徒が今後どうすれば良くなるのか、いろいろな方法を試してみましょう。

学校の帰りに泣きながら塾に来られたお母さん!

その生徒は学校の担任と、全く反りが合わずに、その教師の授業の時は後ろを向いて知らん顔していたのだそうです。
※当時その生徒は、KOSHIN学院塾生になる前でした。その生徒もお母様もそれまで面識がありませんでした。

学校の三者面談でも、学校の教師は文句を言うばかり。

お宅ではどんなしつけをされてるんですかっ!

と面談の時に怒鳴られたのだとか・・・。

お母様の話を一通り聞いた後、その生徒にも塾に来てもらいました。

その担任と反りが合わないことを除けば、本当に真面目そうな、明るいお嬢さんでした。

私とはすぐに打ち解けて、学校での話をいろいろしてくれました。

とにかく、そのままではまずいので、お母様には「担任から言われたことで相談があります」と、校長先生と話し合ってみてくださいとお伝えしました。

すると学校側もすぐに学年主任先生が対応してくれて、完全和解とまではいかなくても、その後の通学に支障がないようにしてくださいました。

いろいろあって、勉強も遅れ気味の子でしたが、その後は頑張って見事に「一番行きたかった高校」に進学することができました。

お母さん! ひとりで悩まないで!

よく「私の育て方が間違ってしまったから」と、ご自分を責めるお母様がいらっしゃいます。

え~とですね、私の友人に「学習塾」を経営している方がおります。

私から見ても、本当に素晴らしい指導をされるており、生徒や保護者の方から、すごく信頼されている先生です。

その先生の息子さんが、なんと不登校になってしまい、ついに高校を途中で退学することになってしまったのでした。

プロの塾教師(しかも彼は元小学校教員)でも、そんなことがあるんです。

ですから「お母さんがご自分を責める」のは、全くナンセンスなのです。

このブログを読んでくださっているのが、KOSHIN学院の生徒のお母様でしたら、絶対に一人で悩まないで、私に相談してください。

また、平塚からは遠いところにお住まいで、相談できる人が周りにいないのでしたら、私で良ければお話しをうかがいますよ。

いきなりメールや電話で話しにくければ、Twitterとかでも良いですよ。

それでは今日はこの辺で! また明日!

【KOSHIN学院は神奈川県平塚市田村にある、一生懸命頑張る生徒をトコトン応援する高校受験専門の学習塾です!】