ちがう塾の生徒を教えてみること【学習塾】

今日のKOSHIN学院のスタッフは「超豪華」なことになりました(笑)。

 

レギュラーメンバーである私と卒業生スタッフの他に

 

 

のお二人がKOSHIN学院の授業の見学に来てくださいました。

 

もっとも「見学」というよりは「こき使われに笑)」来てくれました。

 

お二方とも「本当に勉強熱心」な方で、自分の塾を良くするためなら、どんどんいろいろな所に出かけていき、いろいろな知識を学びそれを自塾の生徒のために役に立てていらっしゃいます。

 

お二人とも「塾の経験は長い」ので、もちろんいろいろな技術をお持ちですが「さらに良くしていきたい!」という気持ちをお持ちの方達です。

 

「くま先生」「あやか先生」さすが!という感じでした。

 

【くま先生のさすが】

普段はなかなか私を怖がって甘えてこない中2男子(仮称ウォーリー君)がいるんですけどね。一発で彼の気持ちをぐいと引きつけてしまいました。

このままウォーリー君は松栄塾に移籍してしまうんじゃないかというくらい、くま先生になついていました。

よく「子どもは正直だ」と言いますが、ウォーリー君を『勉強』であそこまで引きつけちゃうっていうのは『さすが!』だと思いました。

 

【あやあ先生のさすが】

同じく中2に入塾したばかりの頃はなかなか「心を開いてくれなかった女の子」がいます。私自身、その生徒に受け容れてもらうのには「半年以上」かかりました。

 

その女の子の心を一発で開いちゃった「あやか先生」の人柄や指導力には驚きました。

 

教えたすぐあとに「ちゃんと覚えているか確認」をしているあたりも「さすが!」だと思いました。

 

やはりこの業界で長く塾長をしてこられた方って違うな~!

 

というのが私の印象です。

 

なんと申しましょうか、お二人とも「生徒に勉強を教えることが本当に大好き」なんですよ。
こういう楽しい機会は、ぜひまた持ちたいものです。

 

くま先生! あやか先生! ありがとうございました(*^-^)v

 

それでは今日はこの辺で! また明日!

【KOSHIN学院は神奈川県平塚市田村にある、一生懸命頑張る生徒をトコトン応援する高校受験専門の学習塾です!】