塾をお休みにする判断!・・【学習塾】

それにしても今年は台風が多いですね! もちろんこちら平塚市にも来ているのですが「関西方面」の直撃率の高さ!

 

今年は関西方面の塾では「塾をお休みにせざるを得ない」ところが多いようですが、「大手と呼ばれる塾」ほど対応が遅いようです。

 

そんな中兵庫県姫路市にある「いわみ塾」の首藤塾長先生は次のようにおっしゃっています。

警報が出たら塾を休みにするのは当たり前。警報が出ても悩むという塾があるみたいですが、人の命は何よりも重い。一日、塾で勉強することを休んでも、人生100年の時代に何ら影響はない。塾人の何%かの人って昔から、頭が固い気がする。←これ役所の一部の人間と同じですよ。

 

私もこのお考えに諸手を挙げて賛成です。
※ちなみに昨日は「波浪警報」でしたので、KOSHIN学院は通常通り授業を行いました。

 

塾だけでなく「世の中全体」も変だと思うのです。台風の警報が出ているのに、トラックが橋の上で横転とか・・・。

 

ドライバーさんは、さすがに台風の中走りたくなかったと思うのですが、「時間や予定に追われ」ていたのか、はたまた「会社の命令」で走らされたのか・・・。

 

前日に完全に台風直撃と分かっているなら「会社も休み」にするべきだと思うのです。

 

社員の命をナンダと思ってるんだろ!

 

台風で1日遅れたからと文句を言う方がおかしいと思うのです。

 

塾長
いつから「この国」はそんなに世話しない国になってしまったのだろうか・・

 

まして我々学習塾は子ども相手の仕事ですよ。

 

台風の中生徒を塾に来させるんでしょうか?

 

生徒だけではありません。KOSHIN学院のような小さな塾でも「スタッフ」や「従業員」がいます。

 

この方達の命も、我々経営者は預かっているという自覚が足りなすぎます。

 

皆さんからは見えないかもしれませんが、私はテレビのニュースなどで「台風発生」「大雪になるかも」などという報道があると、天気予報や気象予報図と睨めっこになってしまします。

 

もちろん「できるだけたくさん面倒みてあげたい」という気持ちは強くあります。

 

しかーし!

 

生徒の皆さんや、スタッフのみんなの安全が第一です。私個人は最悪「塾に泊まれば」なんとかなりますけど。
※25年間で2度ほど塾に泊まったことがあります。

 

KOSHIN学院は基本的に通塾するのに危険な「警報以上」が出たらお休みさせていただいております。

 

もちろん、お休みする場合には生徒の皆さんや保護者の皆さんにお知らせします!

 

もう一度首藤先生の言葉を繰り返します

警報が出たら塾を休みにするのは当たり前。警報が出ても悩むという塾があるみたいですが、人の命は何よりも重い。一日、塾で勉強することを休んでも、人生100年の時代に何ら影響はない。塾人の何%かの人って昔から、頭が固い気がする。←これ役所の一部の人間と同じですよ。

 

時には天気予報が外れて「な~んだ、これなら授業できたじゃん!」なんていうことがあるかもしれません。

 

でもそれはあくまで「結果論」です。「何事もなく無事で良かった」と思っていただけたら幸いです。

 

それでは今日はこの辺で! また明日!

【KOSHIN学院は神奈川県平塚市田村にある、一生懸命頑張る生徒をトコトン応援する高校受験専門の学習塾です!】