英語が苦手な子にありがちなこと【学習塾】

英語に限らないのですが、成績がよくないのにはいろいろな「理由」があります。今日はその中でも「英語」にスポットを当ててみます。

 

英語ができないのにもいろいろ理由がありますが、「そもそも何を勉強しているのか」が分かっていない生徒が多いのです。

 

KOSHIN学院では「教科書の内容を理解するためのワーク」を中心に指導しています。

 

その理由は「学校の試験が教科書の内容から出題される」からです。つまり教科書の内容をしっかり理解して重要な単語や連語を覚えているかが大切ということです。

 

まずはこの写メを見てください。

 

この「赤い文字の部分」が答えなのですが、この「赤い文字の部分」「教科書に載っている熟語」です。

 

ですから「教科書の本文をしっかり覚えていないとできない問題」なのです・・・

 

しかーし!

 

英語が苦手な生徒は

 

生徒
すみません、「和英辞典」を貸して下さい!

 

とやってきます。そこで私がわざと・・・

 

塾長
なんのために和英辞典を使うの?

 

と質問すると、

 

生徒
分からない単語を調べたいので、和英辞典で調べようと思います。

 

と答えてきます。そこで・・・

 

塾長
この問題はどういう問題か知ってる?
 

 

と聞くと不思議な答えがいっぱい返ってきます。

 

  • 入試に必要だから
  • 先生が分からないのは自分で調べなさいと言ったから

 

う~ん、全部ハズレ・・・

 

塾長
この問題は教科書の内容を理解して覚えているか確認する問題なの! だから教科書の本文の中から探さなければ意味がないの!

 

と教えてあげます。長年KOSHIN学院に通っている生徒にとっては「当たり前」のことなのですが、通塾キャリアが浅い子は「この当たり前のこと」をしばしば注意されます。

 

他にもいろいろありますが、今日は「教科書の本文を理解して覚えているか」を確認するためにワークの問題があるんだよというお話しでした。

 

それでは今日はこの辺で! また明日♪

 

【KOSHIN学院は神奈川県平塚市田村にある、一生懸命頑張る生徒をトコトン応援する高校受験専門の学習塾です!】