英語が苦手な子にありがちなことpart3

英語が苦手な子にありがちなこともpart3になりました。今回が最終です。
※しばらくしたらまた書くかもしれませんが

 

例えばこんな問題が出てきたとします。

 

・ He usually sits  on that chair.  (下線部をたずねる疑問文にしなさい)

 

一番英語が出来ない子はこの文章の意味も分からないまま「疑問文ってなんだ?」なんて言っています。

 

まず

  1. 分からない単語に意味も調べてない。
  2. 「sits」という単語の意味を調べようとして辞書に載ってないという。
  3. 主語・動詞がどれだかも分かってない。

 

中1になる前からKOSHIN学院に通ってきてくれていれば、こうしたことは「きちんと指導」してあげるんですけどね。

 

生徒達に聞いてみると、学校では文法をあまり詳しく教えてくれない先生もいるみたいです。

 

なかには「読んで訳してお仕舞い」なんていう酷い授業をしている教師もいるそうです。
※実は塾でもその程度の授業しかしていないところもあります。

 

そんな授業しか受けてないから「三単現のS」なんかあやふやなの。

 

だから「sits」の意味を調べようとしたりするわけ。

 

sitの三単現でsits なんですけど・・・。

 

 

三単現のSとか頻度を表す副詞とか

私が塾の先生になり立ての頃、上司から「難しい文法用語」を使って教えてはいけないと注意されました。

 

文法用語を使えないとなると・・

 

そうです。教科書の本文を読んで訳してお仕舞いみたいな授業をするしかなくなります。

 

そこで私は上司に逆らって「徹底的に文法を教える」ようにしました。
※もちろん生徒に分かりやすいように例文を工夫して。

 

手前味噌な言い方ですが、その頃から「瀬下先生の授業は分かりやすい」と言ってもらえるようになりました。

 

  1. まずちゃんと文章の意味をとらえる。単語も調べる。
  2. その上で三単現のSなどの文法をしっかり学ぶ。
  3. alwaysのように頻度を表す副詞の位置も確認する。

こうしたことがしっかりできて、初めて

 

・ He usually sits on that chair. (下線部をたずねる疑問文にしなさい)

 

という問題が解けるようになるんです。

※正解: Where does he usually sit ?
 彼はいつもどこに座りますか。

 

 

問題文も訳してない生徒は実はすごく多い

 

うっそ~? と思われるかもしれませんが、このように「問題文の意味」も分からないまま問題を解こうとしている生徒がすごく多いのです。

 

すごく多いということは・・・

 

はっきり言っちゃおうかな!

 

生徒が悪いのではなく、教えてる側が悪いの!

 

こんなのは基本中の基本なんですけどね、できない教師が多いのです。もしあなたのお子さんの英語の成績があまりにもあがらなかったら、この辺りをCHECKしてみると良いでしょう。

 

ですから「教える先生によって成績に差が出る」のは当然です。

 

え? 「どうしたら良い先生を見つけられますか?」ですって?

 

中学生の英文法でしたら、ユニバースクールの天野先生の授業がオススメです。

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ただし、天野先生の授業はまだ「製作途中」なので、その辺りは乞うご期待ということでお願いします。

 

天野先生めちゃくちゃ頑張って動画授業作ってます!

それでは今日はこの辺で! また明日♪

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