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中1です! 今回の中間試験できませんでした。・・・【学習塾】

今の時期中学生は「中間試験」が終わった学校もチラホラとありますね。これからという学校もありますが。

特に「中学1年生」は、小学生の時とは「勉強量」が全然違うことに気がついた人も多いのではないでしょうか。

自分としては一生懸命やったつもりだったが・・

中学1年生で、自分としては一生懸命頑張ったつもりだったけど、全然試験で良い点数を取れなかったとガッカリしている生徒も多いのではないでしょうか。

はっきり言っちゃおうかな!

そんなに簡単に良い点数取れるくらいなら、こんなに日本中に塾が存在するわけがないんですよ!

もう少し付け加えましょうか!

夏休み明けくらいから、各教科の勉強内容も急にすごく難しくなります!

この夏休みを全部楽しく遊んでしまったり、部活ばかりになって勉強しなかったりすると、取り返しの付かないことになります!

中学1年生もそろそろ学校に慣れてきた頃です。ただこれからの時期特に「運動部」に入っている生徒は、部活がとてもきつくなる時期です。

くそ暑い炎天下で、グラウンドを何周も走るんですから、身体の弱い子や、体調が良くない子の場合、下手をすれば「死ぬ」危険さえあります。

特に中1生は、先輩の目が光ってますからサボれませんし。

にもかかわらず学校行事もいろいろあって・・・。

この時期の中学1年生には、丁寧なケアが必要!

冒頭に申し上げましたとおり、中学の勉強は小学校とはレベルが違います! かなり勉強したつもりでも、実際には全然足りてないということを痛感している生徒も多いはず。

しかーし!

部活動もすごく厳しい。そんなに厳しい運動部じゃなくっても、この炎天下☀で走りまわるのだから、かなり厳しいはず。
※部活の批判をしたいわけじゃありません。生徒の心配をしているだけです。

これを両立しなければいけないのだから、中1は本当に大変だと思います。

こうしたケースでは、生徒の気持ちだけではどうにもならないことがあります。

そこで「お母さん!」。あなたの出番です。

勉強面で困ったなら、ぜひ私にご相談ください。中学1年生の現状を考慮しながら指導していきます。

今のうちに最低限これだけは!

というポイントが存在します。でもどんな塾でもポイントを押さえているわけではありません。私だって、このポイントを掴むのに何十年もかかったのですから。

勉強は私にご相談いただくとして、問題は体調面です。

これは塾の先生が全て管理するのは無理です。
※できるだけケアーしますけど。

お子さんの健康面は、やはりお母さんが一番詳しいはずです。

KOSHIN学院の場合でしたら、「あまりも疲れていて危険」とお母様が判断されたなら、私に連絡してください。そんな時はさっさと寝て元気回復してもらった方が良いですから。
※もちろん、中2・中3生もです。中3は部活が最後の追い込みですし。

いつもさぼってばかりで、ダラダラして勉強をやらないのは厳しく叱っても良いと思います。

しかーし!

真面目に頑張っている子が「休みたい」なんて言った時は、休ませてあげて欲しいです。

お子さんの体調管理をできるのは、お母さんしかいませんからね!
※お父さんもいますけど、仕事で子どもと一緒にいる時間短いお父さんが多いですから。

私は部活反対論者ではありません。ただ公立中学校での「行き過ぎた指導」には疑問を抱いています。

試験前でも練習試合とか組んでくる顧問の先生!
あなたの「本職」は何ですか???

どうか真面目な生徒を苦しめるようなことだけはなさらないでください!

そしてお母さん! あなたのお子さんを守れるのは、あなたしかいません!

みんなで生徒を守ってあげましょう!

勉強も・部活も・学校の授業も・試験も、全部併せて中学校ですから!

そうそう最後になりましたけどね、中学1年生の皆さん、困ったら私相談してくださいね!

※全国から相談がきたらどうしよう・・・。

自分が通っている塾の先生、学校の担任の先生、そして両親に相談してみてください。ひとりで悩まないでね!

それでは今日はこの辺で。また明日!

【KOSHIN学院は神奈川県平塚市田村にある、一生懸命頑張る生徒をトコトン応援する高校受験専門の学習塾です!】

神奈川県公立高校特色試験・・・【学習塾】

KOSHIN学院の地元の高校では「平塚江南高校」が「特色検査」というのを行っています。

ただね、私はこれについて懐疑的なんです。

平成30年度公立高等学校入学者選抜選考基準及び特色検査の概要
平成29年6月1日県教委発表

現在は「学区制度」は廃止されているのですが、旧学区TOP高校の多くが「特色検査」を行っています。

平塚江南高校の「特色検査」には『自己表現』と書いてあります。

しかーし!

自己表現という言葉とはまるで無関係な「教科横断型問題」が出題されているのです。

全然「自己表現」なんかじゃありません!

いたずらに受験生の負担を増やしているだけのように思われます。

確かにこうした「教科横断型問題」というのは、これからの時代必要なのかもしれません。

しかーし!

それが「なぜ高校入試」で行われなければならないのか分かりません。普段の授業で、積み重ねることで身につくものです。

そもそも「中学校」では教科横断型授業なんて全くやってないのですから。それをいきなり「入試」で出題というのは解せません。

小田原高校では独自入試廃止。平塚江南も2割から1割へ。

私は別に「制度批判」をしたいわけではありません。

この独自入試というのが誕生してから、KOSHIN学院の地元の神田中学校から平塚江南高校に進学する生徒が激減しています。

以前はうちのような「小さな個人塾」から平塚江南に4名も合格者を出したことがありました。

しかーし!

今年の入試では神田中学校から2名という状況でした。

理由は簡単です。この「特色検査」を避けたのです。

地元の中学校の生徒が、中学校で一生懸命勉強して入る高校ではなくなっているのです。

特色検査対策を受けた一部の生徒が合格するシステムと言えます。

つまり!

塾に行かなければ合格できないという「変なシステム」だと思うのです。

実は県教委も高校もそこに気がつき始めています。

そこで今年度の中3から

  • 小田原高校では特色検査廃止。
  • 平塚江南高校でも特色検査の割合を2割から1割へと変更
  • 湘南・県立横須賀も1割に

一部「特色試検査対策」を売り物にしていた学習塾からは批判が起こるかもしれませんが、私は「正常」に戻ってきているととらえています。

入試制度を考えてる方へ!

神奈川県公立高校入試では、今年から「採点した答案用紙」をコピーして生徒に配布し始めました。

採点ミスをなくすための手段ですが、これは「生徒の立場」に立った素晴らしいアイデアだと思います。

生徒にとっては「一生に一度」の大きな勝負です。こうした透明性を高める改革は大賛成です。

世の中は多様化しているので、制度の変更もやむを得ないことも多々あると思います。

しかーし!

その際には必ず「生徒の気持ち」「生徒目線」での改革であって欲しいのです。

経済的に塾に通えない生徒もいるんです!

少なくとも「公立」と名の付くところは、そういう子ども達への配慮を怠ってはなりません。

そういうわけで、今回の小田原高校の特色検査廃止という決断をしたことには、大いに拍手を送りたいと思います。

これで小田原高校を受験したいという生徒にとってハードルは低くなったと思います。思う存分勉強して、どんどんチャレンジして欲しいものです。

入試は100点満点になって大きく変わったのだから!

現在大学2年生の子達の入試から各教科50点満点から100点満点に変わりました。

50点満点の時よりも、問題も「深く理解してないと解けない」問題が増えました。そもそも「問題文を読み解くチカラ」も以前よりかなり必要になりました。

20年以上前のことです。私が以前勤めていた塾は成績ごとに5クラスに分かれていました。

そのTOPクラスの入試英語の平均点が49点(50点満点中)を越えていたのでした。

ですから英語が得意な生徒にとっては、ライバルに差を付けることができない試験でした。

しかーし!

100点満点になってからは、こうしたことはなくなりました。

これも「生徒の立場」に立った改革だと思います。

ただ問題を作った方には申し訳ないけど、もう少し綺麗な度数分布がでるような試験にして欲しいと思います。まぁしかし、これからの改善目標としていただければと思います。

いずれにしても

中学校で一生懸命頑張って勉強した子が恩恵を受けるような入試であって欲しいと思います。

塾を経営している私が言うのもなんですが、「塾なんか要らない世の中」が「理想」だと思うのです。

しかーし!

現状を見る限り、やはり「塾は必要」だと思うのです。我々が助けてあげることによって、もっと輝ける子達がたくさんいます。

勉強なんて一朝一夕にできるもんじゃありません。

どうしても長い年月の積み重ねが必要です。長い年月さぼっちゃった子は、それを取り戻すのがどれほど大変なことか。

やはり塾は必要ですよね。

そして!

一生懸命頑張った子が正当な評価を受ける世の中にしていきたいものです。

それでは今日はこの辺で。また来週!
※このブログは土日祭日はお休みさせていただいております。

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成績をあげるために汚いやり方をする塾、俺は絶対イヤだ!・・・【学習塾】

」って成績をあげればそれで良いのでしょうか?

私はどうしてもその考え方には賛同できません。

学校の先生が一生懸命作ったテストを塾の教材にする塾

あえて名前は出しませんが、こういう塾は意外と多いのです。
※特に「大手」と呼ばれるところに多い。

私が逆に「学校の先生」だったら、そんなことされたら本当にイヤです。最悪の場合裁判に持ち込むかもしれません。
※実際に裁判になっている塾があります。

確かに「学習塾」って成績をあげることが大きな仕事なんですけどね、本当にそれだけで良いのでしょうか。

汚いやり方を生徒に教えて良いのでしょうか!

そういう指導をしている塾を卒業して高校に進学すると!

中学生の時には「塾の先生」が全て先回りして、中学の先生のクセまで研究し、まるで「試験の予想屋」みたいなことをするとどうなるか!

塾で教えてもらわないとできない子になる!

毎年TOP高に何百人も合格させる塾があるんですけどね、そりゃまあ確かに「競馬の予想」みたいなことをしますから、合格まではするんです。

しかーし!

その高校の下位3分の1は、その塾の卒業生なのは有名な話です。

しかーし!

それでも良いから、なんとしてもTOP高に合格させてくれという親もいるから、その塾のやり方は否定はしません。

しかーし!

私は絶対にイヤだ!

  • だいたい学校の先生に対して失礼なこと極まりない!
  • そんな風に育てられた生徒は、高校進学後伸びない!
  • 勉強のやり方も分からないまま高校生になってどうする!

生徒達にはあくまでも正攻法で、正々堂々と生きていく人間に育って欲しいと思っています。

だからKOSHIN学院の卒業生は、高校進学後成績が高い子が多い! だって勉強の仕方が身についてますから。

それからもうひとつ絶対にやりたくないことがあります。

入試や試験の前に学校を休ませて朝から塾に来させる塾

まず基本的に「中学校は義務教育」だということなんですよ。

中学校って「勉強だけ教える場所」じゃないんです。体育も部活も修学旅行も全て含めて中学校なわけ。

もし勉強だけというなら、今の時代は確かに「」の方が強いかもしれません。でも中学校は義務教育なんですよ。

しかーし!

実は私も一度だけ「それ」をやったことがありました。その時は中学校が荒れていて、そもそも授業が成立していなかったのでした。

まるで学校がデートクラブみたいになってましてね。

それじゃさすがに生徒が可哀想ということで、保護者の方達と相談して朝から塾にきてもらったことがあります。

でも、それは非常事態の時だけにしたいと思うんです。

あくまで中心は中学校であって欲しいです。

私は常々生徒の皆さんに次のことをお話ししています。

もし、人生という道があるならば、みなさんは道路の真ん中堂々と歩んで欲しい。

その若さでいきなり「裏道」や「脇道」じゃ寂しいじゃん。

そう生徒に伝える立場にいる人が、汚いやり方をしてどうするのでしょうか。

私は生徒達に正々堂々と人生という道のど真ん中を歩む人間に育って欲しいと願っています。

※関連過去記事「競馬の予想屋みたいな学習塾」

それでは今日はこの辺で。また明日!

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学校の授業の受け方・・・【学習塾】

みなさんこんばんは。KOSHIN学院塾長の瀬下です。

こんな可愛い生徒達に囲まれて本当に幸せなんですけどね、でも私は「お勉強の先生」ですから・・・

学校の成績をあげなくてはなりません!

しかも「オカネ」をいただいて指導している「プロの先生」です。
※別にプロだと自慢したいのではありません。「オカネをいただいて指導している」ということを強調したいんです。

では学校の成績をあげるためにはどうしたらよいか?

非常にシンプルに考えてみましょう。学校の成績をつけてるのは誰でしょうか?

はい! その通りです。もちろん

学校の先生

ですよね!

ならばまず学校の先生の授業が大切なんですけど・・・

授業を受ける際に一番大切なことはなんでしょうか?

という質問をうちの生徒に投げかけてみました。生徒の答えは概ね(おおむね)次の通りでした。

  • 授業をしっかり聞く
  • 理解しながら聞く

この2つがほとんどでした。これほぼ正解なんですけど、まだもう少しです。そこで次の質問をしました。

授業をしっかり聞いて理解するために一番大切なことは?

さあ、この質問をしたら生徒は少し困っていました。するとこんな返事がかえってきました。

  • ノートをしっかりとる。
  • 先生の顔を見て授業を聞く。

これなんですが、半分正解で半分不正解なんです。

さてみなさん、何が不正解かお分かりになりますか?

はい、「ノートの取り方が問題」なんです。

さてもう一度原点に戻ります。

学校の授業を受ける際に一番大切なことはなんでしょうか?

まずは先生の話をしっかり聞くことが大切です!

ノートを取るのに夢中で授業を聞いていない!

真面目に頑張っているわりに成績があがらないのは、このことが原因の場合があります。

ノートだけを見たら、どれほど素晴らしい生徒かと思うくらいノートが綺麗な子がいます。

もちろんノートが綺麗に整理されているのは素晴らしいことなんですけどね。

それって授業中にやることですか?

とりあえず授業中は「先生の説明」に集中して、全力で理解しにかかることが大切です。

すでに塾や予備校の先生によっては、授業中ノートは一切取らなくて良いから、先生の説明を聞くことに集中するように指導している先生がいます。

板書を写すなら「スマホで写メ」を撮れば充分ですから。
※公立中学校では、まだ授業中スマホで写メは認めていません。でも「動画」で授業を撮影できたら良いのにとも思います。もちろんデメリットもありますが。

学校の先生によっては、生徒が板書をノートに写す時間を取ってくれる人もいれば、殴り書きの板書をしてすぐに消してしまう人もいます。

これ生徒の立場からするとすごく困るんです。

これが塾の先生なら、「塾長」「教室長」などに苦情を言えば解決してもらえる可能性大なんですけどね。
※改めてくれない塾ならすぐにやめましょう!オカネ払ってまで通う値打ちがありませn。

しかーし!

学校の先生に文句を言っても、改めてくれる可能性が低い人もいます。ならば生徒の方が、先生の教え方に順応するしかないんですよ。

ならばズバリ!

先生によってノートの取り方を変える!

これが大切です。

  • ちゃんとノートを取る時間をくれる先生なら、その解きにノートを取る。
  • 簡単に殴り書きして、すぐ消しちゃう先生なら、とりあえず「メモ」程度だけしておく。

私はどちらかというと「後者」でした。とりあえず授業中はぐちゃぐちゃでも良いからメモを取っておいて、帰宅してから綺麗にノートに書き直すことをしていました。
※それだけで学校の授業の復習になります。

それでも分からなくなっちゃったらどうしますか?

KOSHIN学院の生徒なら解決は簡単です。

私に教われば良い!

そのためにオカネ払って塾に通っているわけですから。

今日も中3生が「学校のプリントで分からない問題があります!」と質問にきました。

This car is made in Japan.

This car was made in Japan.

ここで「is」と「was」両方出てきたけど、どう違うか分からないと言ってきました。
※こういう質問大好き♡

さっそく生徒にiPadを使って調べさせてました。

生徒が見つけたホームページはこちら。

これに対して私が説明を補足しました。

  • 「〜で作られた」は was / were made in〜”は、過去形の受動態
  • 「〜製です」というときには、 be動詞が現在形になるのは分詞の形容詞的用法なので現在形。

ただ中3生はまだ「分詞の形容詞的用法」を習ってないので、

過去形なら「作られた場所」を指すのに対して、
現在形なら「日本製のクルマ」であることを現してるよ

という説明だけしました。

学校の先生によっては、こういう話をしてくれている先生もいます。

なかには「私もなるほど~!」と思うような説明をしている先生もおります。

さて今日のまとめです!

  • 学校の先生の説明をしっかり聞きましょう!
  • 先生によってノートの取り方を変えましょう!

それでは今日はこのへんで。また明日!

あっ! ちょっと予告なんですけど、近々このブログの在り方を少し(大きく?)変更します。変わったらお知らせしますね!
※もちろん「ブログ」も残します!

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