@集団個別指導
| 一対一の個別指導では、生徒が自発的に学習することがなくなります。気が付いてみれば、全問先生が解いていたなどということになりかねません。また競争意識も芽生えません。
反対に一斉授業では、分からない生徒はそのまま置いて行かれますし、できる生徒はできない生徒を待っていなければなりません。どちらも非常に効率が悪い学習方法と言えます。
また学校が「一斉授業」であるのに、塾でまた同じ事をするのはいかがなものでしょうか。 KOSHIN学院では、この様な弊害を防ぐために「集団個別指導」という全く新しい授業形態(塾長自ら考案)で生徒の皆さんを強力にサポート致します
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Aやればできる!やらなければできない!
当然の事ですが一生懸命勉強すれば間違いなく成績はあがります。反対に勉強しなければ成績は絶対にあがりません。そうなるといかに学習時間を増やすか・或いは学習内容を濃くするかが問題となります。
現代ではインターネットや携帯電話が普及し、また一家にテレビが何台もあるような時代に於いては、自宅で学習しなさいと言われてもなかなか困難な状況になっています。
こうした状況下もはや学習する場所は「学習塾」しかないと考えられます。ではどんな学習塾でも良いのでしょうか?
先生の講義を何度聞いても、結局自分で問題を多く解いていかないと決して学力は身に付いていきません。学校の授業を聞いただけでは成績があがらないのは、この事が原因です。
KOSHIN学院ではこの様な現実を踏まえ、とにかく「自分で問題を解けるようになること」を目標に設定しています。しかしながら自分一人で勉強していると、分からない問題があったりするとすぐに挫折してしまいます。
B複数教師が同時に教室に入ります!
KOSHIN学院の授業では複数の教師が同時に教室に入り、少しでも手が止まっている生徒を見かけると徹底的に教え込みます。また塾長が直接教室で指導に当たるので、生徒一人一人の学習状況を瞬時に判断し、他の教師に容赦なく指示を出します。
教師は全員KOSHIN学院の卒業生ですので、阿吽(あうん)の呼吸で生徒に的確な指導をすることが可能なのです。
◎STEP1《算数》
小学生がつまずきやすい一番の科目は算数と言えます。分数・小数の計算力が不十分な生徒が中学・高校に進学してもほとんど全くと言っていいほど授業についていくことができません。なぜならば中学で履修する一次関数・二次関数。高校で履修する三角関数・微分積分などはすべて「分数」の計算ができなければならないからです。ですからKOSHIN学院の小学生にはまず「算数」ができるようになることから始めます。
◎ STEP2《国語》
基礎的な計算はできるのですが、文章題や図形になると躓(つまず)いてしまうというお子さんをしばしば目にします。算数に限らず教科書を良く読んで理解する能力が劣っているのが原因です。こうした生徒には文章を読んで、それを図に表したりする練習を繰り返し指導していきます。
◎ STEP3《英語》
大学受験まで考えた時、一番問題になる科目です。理系に進学するにせよ文系に進学するにせよ、どちらでも入試で必須になる科目だからです。KOSHIN学院では大学進学まで考えて、小学生のうちに躓きのもとを根本的に治療したいと考えて指導に当たります。
□ 指導科目:英語・数学・国語・理科・社会・音楽・美術・保体・技家
◎STEP1《英語・数学》
もっとも基本となる科目であり、もっとも勉強に時間を必要とする科目です。まずはこの2つの基本となる科目の学習方法を繰り返し生徒に説明し、生徒に自信をつけさせます。
◎STEP2《理科・社会・国語》
英語数学の基本ができた生徒は、更に国語・理科・社会の学習方法を生徒に繰り返し説明し、自分で問題を解決できるような人間作りを目指します。また通常の個別指導だけでなく、必要に応じて土曜日・日曜日などを利用し「講義形式」の授業も行い、生徒の知識・理解を深めます。
◎STEP3《音・美・体・技》
高校入試では内申書(学校成績)の割合が6割を占めます。学校成績がよくないのは、入試では絶対に不利になります。KOSHIN学院はこうした実技科目に対するノウハウも十分に持ち合わせています。
KOSHIN学院では、「大学受験」ではなく「大学進学」を目指します。大学は高校で良い成績を取り、推薦で行きましょうというのが基本です。
* 尚高校生は中学部卒業者のみのコースとなっております。
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