今生徒に見せたくないもの・・【学習塾】

 

今でも忘れられない「3.11東日本大震災」のことですが、あの大震災の後テレビの報道では毒々しい映像が延々とテレビで報道されました。

 

必要な映像だったのかもしれませんが、あれだけずっと見せつけられているうちに私は『怖い夢』を見るようになってしまいました。

 

その時『あっ! これはテレビのせいだ! テレビを見るのをやめよう!』と思いました。すると『怖い夢』は見なくなりました。

 

現在の『新型コロナウイルス』の報道にも似たようなものを感じます。テレビの報道だけを見ていると『もう地球もお仕舞いなんじゃないの?』というくらい怖いものを感じます。

 

テレビ局にお勤めの方には申し訳ないですが、生徒の皆さんには『テレビでコロナウイルスことは見ないように!』と注意ました。

 

テレビは『視聴率をあげるため』なのか、どんどん報道が毒々しくなっています。そしてやたら庶民を不安を煽り立てているように感じます。

 

確かに人が大勢集まる換気の悪い場所とかに近寄るべきではないとは思いますが、そんなに毒々しい映像を一日中見せられたら子どもだって精神的に不安定になってしまいます。

 

 

だからトイレットペーパーが店からなくなるの

 

テレビ局にお勤めの方には申し訳ない言い方ですが、テレビは人々の不安を煽って視聴率をあげれば良いと考えているようにしか思えない節があります。

 

不安になった人がデマを信じトイレットペーパーを買い集めたりするから流通にひずみが出て一時的に市場から姿を消してしまっただけです。

 

みんながそんなに大騒ぎしなければ、トイレットペーパーだけでなく『マスク』だってそんなになくなるわけがなかったのです。

 

これらの行動を全て『マスコミのせい』にしようというのではありません。みんながちょっとずつ冷静に考えれば、そんなことをする必要がないと言いたいのです。

 

オトナがそのように感じてしまうのですから、テレビ報道を小中学生が見続けてしまったらどんな精神状態になってしまうのかが大問題です。

 

テレビでいろいろ発言しているコメンテーターの話などからは『子ども達の精神状態を守る』なんていう言葉はほとんどありません。

 

新型コロナウイルスに限らず『こうした有事には』まず立場の弱い人が守られるべきです。ならば子ども達は『もっとも守られなければならない』はずです。

 

この国の将来を担うのは『安倍総理』でも『私のようなおっさん』でもありません。

 

子ども達をいたずらに不安がらせるような報道がなされるのが仕方ないのであるならば、『子ども達に報道を見せないようにする』のも我々オトナの義務なのではないでしょうか。

 

 

生徒達だってずっと家の中にいるだけでは

 

子ども達に対して『ここは出かけても良いよ!』『こういうところは危ないからやめようね!』と具体的に教えてあげるのも『オトナの義務』だと思います。

 

でも政治家は『学校は休みにします!』『子ども達は自宅から出ないように』としか言っていません。

 

学校が休みになって一週間経ちましたが、あきらかに生徒の皆さんの表情が曇っています。それでも塾に来た後は少し笑顔が回復します。

 

 

閑散とする飲食店

 

普段だった『行列ができるほどの人気レストラン』でも、今はお客さんが閑散としています。アルバイトの学生などは、どんどん帰らされてしまうそうです。

 

まあ『売り上げ』とかを考えたら仕方ないのかもしれませんが、学生のアルバイトさんだって『ある程度の収入を見込んでいる』わけですし・・。

 

新型コロナウイルスに『正しく反応しなければならない場所』が正しく反応せず、『弱い立場の人達にばかりしわ寄せがくる』状態は異常です。

 

こんなことでは『明るい未来』なんてあり得ないです。

 

私達『オトナ』は、子ども達が将来この国で喜んで暮らしていかれるようにしげあげなければなりません。

 

そのために子ども達に『必要以上な毒々しいテレビ報道』は見せたくありません!

 

それでは今日はこの辺で! また明日♪

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