小学6年生の皆さん卒業おめでとうございます!

 

本日はKOSHIN学院の地元の『神田小学校』『相模小学校』の卒業式でした。小学6年生の皆さん卒業おめでとうございます(*^-^)v

 

私もおよそ50年前の今頃小学校の卒業式でした。思い出が断片的なんですけどね、でも今でもなんとなく覚えています。

 

これからの皆さんの人生が『素晴らしいものである』ことを心から願っています。そしていつまでも『幸せ』に過ごして欲しいと願っています。

 

 

幸せってなんだろう?

 

皆さんにとって『幸せ』って何でしょうか? 宝くじが当たったら幸せ? 結婚したら幸せ?・・・

 

幸せにもいろいろあると思います。

 

しかーし!

 

『私が考える幸せ』とは次のようなことです。

 

いつもそばにいる人がいつも通りそばにいること!

 

小学6年生の皆さんが家に帰ると、家にはいつも通り家族がそろっていて、いつも通りに家族で食事をする。

 

こういう『当たり前の普通のこと』こそが『幸せ』なんだと思います。

 

私の場合は4年前に父を亡くしました。昨年一昨年は母親が大きな手術をして1年間ずっと大きな病院に入院していました。何度も手術を繰り返し『生死を彷徨って』いました。

 

幸いなことに母は昨年夏に退院することができて、今では家で普通に暮らしています。父が亡くなってからは母と二人暮らしでしたので、家に母親がいるのっていいなぁ~って思います。

 

家族の誰がいなくなっても幸せではありません。特になにかをするのではなくても家族が揃っているというのは幸せなことです。

 

KOSHIN学院だってそうです!

 

KOSHIN学院にも毎日生徒が来てくれて、毎日普通に勉強していきます。私はこのことほど『幸せ』なことはないのではないかと思っています。

 

生徒の誰がいなくなっても寂しいですもん。生徒の皆さんの笑顔を毎日見られるのって本当に幸せです(*^-^)v

 

 

小学6年生の皆さんへ!

 

私は皆さんに『幸せ』になってもらいたいと願っています。これから中学生になると『中間・期末試験』『高校入試』などとても大変なことが待っています。

 

新しい先生やクラスメート、部活の仲間との『人間関係』などで苦労するかもしれません。

 

しかーし!

 

『いつも通りにクラスメートがいて』『いつも通りに先生が授業をしている』ことってすごく幸せなことなのです。

 

こうした『当たり前の普通のこと』を幸せだと感じられる人間に育って欲しいと願っています。

 

誰がいなくなっても、それはとても寂しい悲しいことですから。

 

皆さんの前途が洋々たるものでありますように!

 

それでは今日はこの辺で! また来週お会いしましょう!
※このブログは土日祭日はお休みさせていただいております。

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