我々「オッサン」がなすべきこと・・【学習塾】

我々オッサンが「絶対にやってはいけないこと」高田純次さんは次のように言っています。

 

  • 自慢話
  • 昔話
  • 説教

 

ところがギッチョンチョン

 

「オッサン」になればなるほど、これらをやりたくなるから始末が悪いのです。

 

 

オッサンが絶対にやってはいけないこと!

 

高田純次さんの言葉は「その通り」だと思います。

 

しかーし!

 

私はこう思うのです。

 

若い人の夢を壊すような発言は絶対にいけない!

 

オッサンになればなるほど「人生の経験値」はあがってきます。
※そうでもない人もたくさんいるけど。

 

そうすると何が起こるでしょうか・・・

 

若い人が「自分の夢」を語ったするとします。すると「思い上がったオッサン」はこんなことを言い出します。

 

  • そんなの絶対無理!
  • そんなことできるわけない!

 

言った本人は「俺はいろいろ経験しているから知ってるんだけど」と言いたいのでしょうが、それを言われた「若い人」はどう思うか考えたことがあるのでしょうか。

 

若い人が一生懸命夢に向かって努力しているのであれば・・・

 

こういう問題点があるけれど、こうしたら上手く行くかもしれないね!

 

という「建設的なアドバイス」をしてあげなくては。

 

 

それをいきなり「そんなの絶対無理!」なんて言ってるようじゃ情けないと思うのです。

 

 

オッサンがするべきこと!

 

「オッサンの悪い面が一番出やすい職業」と言えば、やはり「教師」だと思います。

 

私達「先生」と呼ばれる人達のすべきことは、若い人を頭から押さえつけることではありません。

 

 

「先生と呼ばれてる」のであれば、若い人の意見や考えは一旦全て受け止めてあげる度量が無ければ。

 

全てを受け止めたうえで、「こういう問題点があるけどどうしようか?」と持っていくなら良いと思います。

 

そして我々オッサンは「若い人達の目標」でありたいものです。

 

しかーし!

 

 

なかには「自分で自分のことをスゴい先生だ!」とか言ってる人もいます。

 

 

ごめんなさい。そういう方とは今後お付き合いイタシマセン。だってそんな人といてもつまんないじゃん。

 

それだったらうちの生徒や卒業生と「焼肉」でも行ってた方がよほど楽しいですもん。

 

 

とまあ、いろいろ書いてみましたが、このことを一番伝えたい相手は「なんと言っても私自身」です。

 

「先生!」とか呼ばれていると、知らず知らずのうちに思い上がった人間になってしまう危険がありますから。

 

思い上がった人間に教わる生徒さんは、たまったもんじゃありませんよね。

 

それでは今日はこの辺で! また明日♪

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