「言葉にして」伝えることの大切さ・・【学習塾】

 

私はたまに『授業中に生徒とお話し』することがあります。それは

 

『塾長の私が生徒の皆さんのことをどう思っているのか』を知ってもらうためにです。

 

 

私が思っていることを生徒の皆さんに『言葉にして』お伝えすることはすごく大切だと思っています。

 

その際に気をつけていることは・・

 

  • 説教にならないように
  • 話がくどくならないように
  • 私の考えが伝わるように
  • そしてなんと言っても生徒の皆さんの気持ちを理解出来るように

 

中でも『特に大事なこと』は毎回授業を始める前にお伝えしています。

 

今は『中2・中3生』の皆さんに『時間に対する意識』の話を『毎回授業前』にしています。

 

現在KOSHIN学院の生徒の皆さんの課題としては『時間に対する意識が希薄』であることです。

 

  • いついつまでにこれを終わらせるんだ。
  • そのためには今日は絶対ここまで終わらせる!

 

こういう気持ちを持って授業に臨んで欲しいというお話しをしています。

 

うちのような授業スタイルの場合、どうしても学習進度が遅くなってしまいがちな生徒が出てきてしまいます。もちろんこちらでフォローはするのですが・・

 

やはり『本人の意識の問題』の部分が大きいので、生徒の皆さんの気持ちに染み込んでいくように毎回1分程度で簡潔にお話ししています。

 

まだまだ『全員合格点』というところまでは行きませんが、この話を続けるようになってから生徒の皆さんの勉強姿勢が随分変わってきました。

 

「あれこれ・あれこれ」お話しをするよりも、「1つのことを毎回」お話しする方がずっと効果的だと思うのです。

 

生徒の皆さんにお話ししたことが、ドンドン生徒の皆さんの心に染み込んでいくのが感じられます。

 

こんな話は「オンライン授業」ではなかなかしてあげられないんですけどね。

 

『塾長の仕事』って、ただ単に問題を解説して教えるだけじゃなくて、『生徒の皆さんの心を揺り動かす』ことも必要なんじゃないかと・・・。

 

それは気が遠くなるほど難しいことですけど・・でも続けます! 必ず生徒の皆さんの心に響くと信じて。

生徒の皆さんの心に響かないと、ただなんとなくダラダラ勉強しているだけになっちゃいますから。

 

それでは今日はこの辺で! また明日♪

【KOSHIN学院は神奈川県平塚市田村にある、一生懸命頑張る生徒をトコトン応援する高校受験専門の学習塾です!】