小学生・問題集を買い与えるべきか?【学習塾】

勉強が苦手な子に問題集を買い与えれば良いと思っている保護者の方は一定数います。

 

あ・の・ね!

 

それで勉強が出来るようになるくらいなら塾も予備校も日本中にこんなに溢れていませんって。

 

小学生の場合

 

小学生の場合ですと問題集を買い与える前に、親がやらなければならないことがたくさんあります。

 

  1. 親が一緒に机に向かう
  2. 親も一緒に問題を解いてみる
  3. でも絶対に答えは教えない

 

親がテレビを見たりゲームをしているのに子どもに勉強しろなんていくのは全くナンセンスです。そんなことで子どもが勉強に集中するはずがありません。そして実際に問題を解いてみるべきです。

 

小学校の勉強がどれほど難しいか体感してください!

 

小学校の勉強の大変さを知った上で、子どもに勉強させてください。間違っても『勉強しろ! 何だこの点数は!』なんて言えなくなるはずです。

 

『やれ!』と言われて、『はい分かりました』と言えるほど勉強は簡単ではありません。

 

そして特に低学年のこの場合絶対にやってはいけないことがあります。それは

 

子どもがめそめそ泣きながら

子ども
ママ、これわかんない(・_・、)

 

と言ってきた時に

ママさん
これはこういう答えになるのよ!

 

と全部答えを教えてしまうことです。

 

そんなことをしたら、お子さんはお母さんに聞けば良いと思って、自分で考えるのやめてしまいます。

 

こうなってしまったら塾に行こうが何をしようが手の打ちようがありません。KOSHIN学院にも以前そんなお母さんがいて、注意したら怒り狂って塾をやめていきました。
※私はやめたら知りませんから。

 

ね!

 

こんな状態だったら問題集がどうのこうのって言うレベルじゃありませんよね。

 

 

何故勉強しないのか?

 

勉強をしないのは、勉強をする環境にないからです。なって言うと

 

ママさん
うちはちゃんと机も買ったし、勉強部屋も与えているわよ!

 

と言うお母さんがいます。

 

そうではありません。勉強なんて食堂のテーブルの方が捗(はかど)るんです。

 

子どもに『1人で勉強させる』方が間違っています。

 

ましてや『問題集を買い与えればやるだろう』なんて絶対に間違っています。

 

子どものそばにいて

 

ママさん
次はこれをやってみようか♪

 

と具体的な指示を出しながら、退屈させないようにしてあげてください。

 

あ・の・ね!

 

『塾』なんてそれからの話ですよ♪

 

それでは今日はこの辺で! また来週お会いしましょう!

 

【KOSHIN学院は神奈川県平塚市田村にある、一生懸命頑張る生徒をトコトン応援する高校受験専門の学習塾です!】