現代の子ども達に足りないもの【学習塾】

今日は『勉強』というよりはもう少し大きな目で子ども達を見ていこうと思います。

 

私が一番気になるのは

 

※※がないからできない!

 

という子どもが多いことです。

 

例えば『箸がないから食べられない』という子です。

 

私が子どもの頃そんなことを言ったら・・

 

『じゃ食べなくて良い!』

 

と言って放置されました。泣こうが喚こうが放置です。それどころか反対に酷い目に遭わされました。

 

 

昔は無いのが当たり前だった

 

私が子どもの頃は野球をやりたくてもバットやグローブを持っている子って少なかったのでした。そんな高級な物を買ってもらえる子はあまりいませんでした。

 

だから『新聞紙を折って特製グローブを作って遊んだ』ものでした。

 

そもそもテレビゲームなんかありませんでした。ですから、自分たちでゲームを作って遊んだものでした。

 

しかーし!

 

今の子達は『僕だけゲームを持っていないからみんなと遊べない』と言います。

 

 

時代が違うからと言ってしまえば

 

時代が違うからと言ってしまえばその通りなのですが、友達と遊んだら楽しいという『気持ち』は変わらないと思うのです。

 

確かに昔はそこいら中に空き地があって、近くに森や田んぼや畑があって、子どもが思いっきり遊べる場所があちこちにありました。

 

それに対して今ではどこに行っても交通量が多く、自宅の前の道路で遊ぶことも出来ません。だから昔と同じというわけにはいきません。

 

しかーし!

 

※※がないから出来ません!

 

とうい考え方はとても寂しいです。

 

僕たちの頃はプラモデルを買ってもらえなかったら、紙を切って色を塗って電車を作って遊びました。以前塾で生徒達と紙電車を作って遊んだことがあるのですが、子ども達はみんな楽しそうに目を輝かせていました。

 

以上オジサンの愚痴でした。

 

いつの日か『遊び塾』を作って子ども達と遊びたいな♪

 

それでは今日はこの辺で! また明日♪

 

【KOSHIN学院は神奈川県平塚市田村にある、一生懸命頑張る生徒をトコトン応援する高校受験専門の学習塾です!】