小言を言うのも塾長の仕事なんだけど【学習塾】

生徒って『そんなつもりはないのに』緩んでしまうことがあります。
※生徒に限らず大人だってそうなんですけどね(・_・、) 

 

その緩んだ気持ちを引き締めるのも『塾長』の大切な仕事です。

 

しかーし!

 

『なんだこのじじー、またうるさいこと言ってやがる』

 

って生徒の皆さんに思われたら『私の負け』です。

 

 

いかに生徒の心に響かせるか

 

生徒の皆さんに『うるさいこと』『文句』を言うだけなら誰でも出来ます。

 

しかーし!

 

問題なのは・・・

 

いかに生徒の心に響かせることが出来るか!

 

です。

 

言われた生徒が

 

  • 本当に塾長の言う通りだよなぁ。
  • 僕も(私も)言われたことやってみよう!

 

って思ってくれる話しでなければ、何の意味もありません。

 

 

 

私が入院中にスタッフからこんな連絡がありました。

 

スタッフ
※※君が授業中にトイレに閉じこもってしまって出てこないんですけど、どうしたら良いでしょうか?

 

そこで私は・・・・

塾長
叱るとかではなくて、あなたの本当の気持ちを生徒に話してあげてごらん♪

 

と答えました。

 

するとスタッフは『あなたに勉強してもらいたいんだ。だからトイレに行く時間を短くして欲しいんだ』 と一生懸命に訴えました。

 

結局その気持ちが通じて、その生徒はその後は真面目に頑張りました。私が退院してその生徒に会ったときは、以前よりずっと勉強に集中するようになっていました。

 

 

技術やテクニックじゃなくて

 

教える『技術』『テクニック』なんて長くやっていれば自然と身についてきます。

 

しかーし!

 

『技術やテクニック』では生徒の心を動かすことはできません。

 

一生懸命、心の底から語りかける!

 

これに勝る方法はありません。だって人間と人間のぶつかり合いですもん。

 

私もアルバイトの頃を入れれば40年に以上塾の仕事をしていますが、結局はそれに尽きます。

 

一生懸命、心の底から語りかける!

 

これがKOSHIN学院の指導の原点です。

 

それでは今日はこの辺で! また明日♪

【KOSHIN学院は神奈川県平塚市田村にある、一生懸命頑張る生徒をトコトン応援する高校受験専門の学習塾です!】