中学生の漢字の勉強について【学習塾】

私の感覚ですが、大人になって出来ないと一番恥ずかしいのは『漢字』だと思います。

 

別に微分積分が出来なくても、そんなに恥ずかしくありませんが、漢字を書けないのは本当に恥ずかしいです。

 

 

中間期末試験では範囲が決まっているから良いが

 

中学生の場合、普段の定期試験では試験範囲が決まっているので、その範囲の漢字をしっかりと勉強すれば問題ありません。

 

あ・の・ね!

 

中学生になったら覚えれば良いだけの問題は絶対にできなくてはいけない!

 

これはいつもKOSHIN学院の生徒の皆さんにお話ししていることです。

 

覚えれば良いだけのものをしっかり覚えるだけで公立高校に行かれるのですから。

 

これなら頭が良いかどうかではなくて、努力したかどうかだけですから。

 

 

高校入試ではそうはイカちゃんスルメちゃん

 

高校入試問題となると漢字の試験範囲は『中学までに習う全ての漢字』となります。

 

  • 小学校で習う漢字の数:1,026字
  • 中学校で習う漢字の数:1,110字

 

これだけの漢字を覚えなければなりません。これに『熟語』も入れるとかなりの数になります。

 

この数を『入試直前』に全て勉強しようと思っても無理です。試験には漢字以外にも5教科全て出題されるのですから。

 

ですから入試直前に漢字を覚えている時間はないということです。

 

 

ではどうすれば良いのか?

 

中学生のノートやワークを見ていると、まぁ『ひらがなだらけ』な生徒の多いこと💦

 

こうした生徒には・・・・

 

塾長
ふふ~ん♪ 残念だったね。全部漢字で書いてきてね~♪

 

と言って、全部辞書で調べて漢字で書き直してもらいます。

塾長
入試の直前に漢字を全部勉強しようと思っても絶対にできないんだよ。だから普段から漢字で書くことを意識して欲しいんだ♪

と言えば生徒の皆さんも納得して漢字で書くことを心がけてくれます。

 

ちなみに私は『女の子と文通』してました。

 

女の子に読んでもらうのに、『ひらがなだらけ』ではみっともないですからね。
※このブログでは読みやすいように、なるべく難しい言葉や漢字は使わないようにしています。

 

要するに『漢字は普段からなるべく使うようにして、普段から覚える』ようにするしかないということです。

 

新学年の初めのこの時期だから敢えて書きました。

 

それでは今日はこの辺で! また明日♪

 

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