学ぶことの本当の価値を、生徒たちに届けたい

KOSHIN学院塾長として日々子どもたちと向き合っていると、「志望校合格」という目標の大きさを改めて感じます。もちろん、学習塾にとって合格は大切な使命です。生徒も保護者も、その一点を信じて努力を積み重ねていますし、私自身もその期待に応えるために全力を尽くしています。

しかし——もし塾に通う理由が「合格のためだけ」になってしまったら、そこにあるはずの豊かさが失われてしまいます。何年も通い続ける時間が、ただの“受験対策のための時間”に変わってしまうとしたら、それはあまりにももったいない。生徒たちの人生は、志望校に合格した瞬間で終わるわけではありません。むしろ、そこからが本当のスタートです。だからこそKOSHIN学院では、合格という結果だけに価値を置くのではなく、

「勉強の仕方を身につけること」
「学ぶことそのものを楽しめること」
「出来るようになる喜びを味わうこと」




を大切にしています。

■ 勉強は“作業”ではなく“技術”

多くの子どもたちは、勉強を「やらされるもの」と感じています。机に向かうこと自体が苦痛で、問題集を開くとため息が出る。そんな姿を何度も見てきました。

でも、勉強は本来“技術”です。
正しいやり方を知れば、誰でも上達します。
そして上達すれば、自然と楽しくなります。

スポーツでも楽器でも同じです。
フォームが整えば、動きが軽くなる。
コツをつかめば、音がきれいに出る。
その瞬間、子どもたちの目は輝きます。

勉強もまったく同じです。


「なるほど、こうやればいいのか」
「やってみたら本当にできた」



その体験が、子どもを次のステップへ押し出します。


KOSHIN学院が目指しているのは、この“技術としての勉強”を身につけてもらうことです。

■ 「できた」の瞬間が、子どもを変える

子どもたちの表情が変わる瞬間があります。
それは、難しい問題を解けたときでも、テストで高得点を取ったときでもありません。

もっと小さな瞬間です。


・昨日できなかった計算が、今日はスラスラできた
・英単語が自然に口から出てきた
・文章の意味がすっと頭に入ってきた



そんな“できた”の積み重ねが、子どもたちの心を強くします。


「自分はできるんだ」
「やれば変われるんだ」



この実感こそ、人生を支える力になります。
志望校合格は、その延長線上にある一つの成果にすぎません。

■ 学ぶことを楽しめる子は、どこへ行っても伸びる

受験が終わったあと、勉強をやめてしまう子がいます。
それは、勉強が“目的”になっていたからです。

しかし、学ぶことを楽しめる子は違います。
高校でも、大学でも、社会に出てからも、自分で学び続けます。
そして学び続ける人は、どんな環境でも成長し続けます。

KOSHIN学院が育てたいのは、まさにこうした子どもたちです。


・自分で考える力
・自分で学ぶ力
・自分で未来を切り開く力


これらは、志望校合格よりもずっと長く、ずっと深く、子どもたちの人生を支えてくれます。

■ KOSHIN学院が大切にしていること

KOSHIN学院の根底には「耕心」という理念があります。
心を耕し、育て、豊かにする。
そのために、学びを通して子どもたちの内側にある力を引き出すことを大切にしています。


・結果だけを追わない
・子ども一人ひとりの成長を見つめる
・小さな成功体験を積み重ねる
・学ぶことの喜びを共有する



こうした姿勢が、生徒たちの未来を確かなものにしていきます。

■ 塾長からメッセージ

志望校合格は、もちろん大切です。
しかし、それだけを目的にしてしまうと、子どもたちの可能性は狭くなってしまいます。

KOSHIN学院は、合格のその先まで見据えています。
子どもたちが「学ぶって楽しい」「できるって嬉しい」と心から感じられるように。
そして、自分の力で未来を切り開いていけるように。

これからも、子どもたちの心を耕しながら、共に歩んでいきたいと思います。


今日のポイント!

「学ぶって楽しい」「できるって嬉しい」



それでは今日はこの辺で! また次回♪


【KOSHIN学院は神奈川県平塚市田村にある、一生懸命頑張る生徒をトコトン応援する高校受験専門の学習塾です!】

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この記事を書いた人

瀬下淳志のアバター 瀬下淳志 KOSHIN学院塾長

神奈川県平塚市田村にある高校受験専門の集団個別指導の学習塾です。お勉強が苦手でもお断りしませんが『やる気』は大いに気にしています。