KOSHIN学院には、毎年さまざまな生徒がやってきます。勉強が得意な子もいれば、苦手意識を抱えている子もいる。自信満々の子もいれば、自己肯定感が低くて不安そうな子もいる。どんな子であっても、私たちはその子の「伸びる可能性」を信じています。しかし、ひとつだけ譲れない条件があります。それは——自分でやってみようとする気持ちがあるかどうかです。
残念ながら、中には「自分のやるべきことをやらずに、すぐに教師のせいにする」「分からないからやらない」「できないから最初から放棄する」という姿勢の生徒もいます。もちろん、分からないことが悪いわけではありません。できないことが恥ずかしいわけでもありません。むしろ、分からないからこそ学ぶのですし、できないからこそ成長の余地があるのです。
問題は、「分からない」「できない」を理由に、自分の責任を放棄してしまう姿勢です。
KOSHIN学院では、申し訳ありませんが、そのような姿勢のままでは入塾をお断りしています。なぜなら、どれほど優れた教材や指導があっても、本人が「やってみよう」と思わなければ、学びは成立しないからです。
■ 分からなくて良い。できなくても良い。
KOSHIN学院が大切にしているのは、完璧さではありません。むしろ、最初から何でもできる子なんていません。大切なのは、
- 分からないけれど、分かるようになりたい
- できないけれど、できるようになりたい
- そのために、まず自分でやってみる
この姿勢です。
「分からないから教えてください」と言えるのは立派なことです。しかし、「分からないからやりません」「できないから無理です」と言ってしまうと、その瞬間に成長の扉は閉じてしまいます。
学びとは、できない自分と向き合い、少しずつ前に進む営みです。だからこそ、KOSHIN学院では「自分でやってみる心」を何よりも大切にしています。
■ 教師は魔法使いではありません
時々、「先生がもっと分かりやすく教えてくれれば…」「先生がちゃんと見てくれないから…」と、責任を外に向けてしまう生徒がいます。しかし、どれほど丁寧に教えても、どれほど寄り添っても、本人が動かなければ結果は変わりません。
教師は魔法使いではありません。
生徒の人生を代わりに歩くこともできません。
私たちができるのは、道を照らし、背中を押し、迷ったときに寄り添うことだけです。歩くのは、あくまで本人です。
■ 「やってみる」からすべてが始まる
KOSHIN学院では、最初から完璧を求めません。むしろ、失敗していい。間違えていい。時間がかかってもいい。大切なのは、自分の手で、まず一歩を踏み出すことです。
- ノートを開いてみる
- 問題文を読んでみる
- 自分なりに考えてみる
- それでも分からなければ質問する
この積み重ねが、確かな学力と自信を育てます。
「やってみる」ことを嫌がる生徒は、残念ながら成長が止まってしまいます。だからこそ、KOSHIN学院ではその姿勢のままでは入塾をお断りしています。これは厳しさではなく、誠実さです。本人のためにも、他の生徒のためにも、そして学びの場の質を守るためにも必要な判断なのです。
■ 「できるようになってやる!」という気持ちが未来を変える
勉強は、ただの作業ではありません。自分の未来を切り開く力を育てる行為です。だからこそ、
分かるようになってやる!
できるようになってやる!
この気持ちが何より大切です。
この気持ちを持っている生徒は、どれだけ時間がかかっても必ず伸びます。逆に、この気持ちがないままでは、どれほど環境を整えても成果は出ません。
KOSHIN学院は、「やってみる心」を持つ生徒を全力で応援します。
そして、その心を育てるために、私たち教師も日々学び続けています。
■ 塾長よりメッセージ
KOSHIN学院は、ただ勉強を教える場所ではありません。
「自分で未来を切り開く力」を育てる場所です。
そのために必要なのは、才能でも、頭の良さでもありません。
ただひとつ——自分でやってみる勇気です。
その勇気を持つ生徒と共に、これからも心を耕し、未来を育てていきたいと思っています。
分かるようになってやる!
できるようになってやる!
それでは今日はこの辺で! また次回♪
【KOSHIN学院は神奈川県平塚市田村にある、一生懸命頑張る生徒をトコトン応援する高校受験専門の学習塾です!】
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