明日から学年末試験です!・・・【学習塾】

学年末試験は、試験範囲も広くて大変だということは何度も書いたので、今日は「別の切り口」で書いてみます。

試験直前に騒いでるようじゃ遅すぎる!

すみません、また「むかし話」です。ごめんなさい。

私が以前勤めていた塾で「教室長」をしていたころのことなんですけどね。

試験の前日に「数学の先生が女子生徒に大人気」だったんですよ。
※やきもちな気持ちも正直ありましたけどね(笑)

  • 一次関数の変化の割合ってなんですか?
  • フレミング左手の法則の問題がサッパリわかんない!

という感じで、理科や数学の先生はモテモテだったんです。

私は当時「英語・社会」などの文系科目の担当だったので、あまり女子生徒から質問を受けることはなくて、ヒマでした。
※当時は私も若かったので、正直ちょっとうらやましかった。

しかも理数の先生は若くてイケメンでしたし。
※どうでもよろし・・w

果たして試験の結果なんですが、見事に惨敗。生徒達の理数科目の点数はボロボロでした。

よし! それなら俺がやってやる!

と意気込んで、今度は私が理科数学を徹底的に教え込んだんですよ。生徒が間違えそうなところは全て先回りして。

しかーし!

結果はまたしても惨憺たるものでした。

正直なところ、私の「プライド」はズタズタになりました。分かりやすい授業なら誰にも負けないと、イキガッテましたから。

教えるだけが塾じゃない。教えないのも塾なの。

私なりに、あの惨憺たる結果の理由を考えました。もう気持ち悪くなるくら悩みました。

私は「教えること」に一生懸命になっていて、「生徒が勉強する」ように仕向けていなかったんです。

ある程度高い学力のある人達に対しては、「知ってること」をペラペラしゃべれば勝手に吸収してくれるのですけどね。

普通の生徒、しかも「中学生」で、そこまで高い意識をもって勉強している子は数百人に一人くらいしかいません。

私が分かりやすい授業をすればするほど、生徒達は勉強しなくなっていたのでした。

ああ! なるほど! 分かった、簡単じゃん!

なんて生徒が言うから、てっきり分かってくれるようになったとばかり思ってました。

先生に教えてもらった問題、試験に出たよ!

なんて生徒が言うから、てっきりできたものとばかり思いました。

しかーし!

結果はボロボロ。

あんなに一生懸命教えたのに~!!!

はい、あんなに一生懸命教えたのがいけなかったのでした。

私の授業を聞けば「分かりやすい」ですから、生徒達は「授業を聞いただけで」できるようになったと錯覚してしまったんですね。

先ほどの「変化の割合」も「フレミング左手の法則」も、授業を聞いてわかったつもりで終わってたのでした。

教えるのではなくて、自分で考えるように仕向けた!

私は「なるべく教えない」という決断をしました。まず「自分で解いてみる」という授業スタイルに変更しました。

これが「集団個別指導」というオリジナルな授業方法なんです。

いろいろ試行錯誤して、卒業生のスタッフ達とも連夜に及んで会議をして、ようやく現在のような形になりました。

すると、「変化の割合」も「フレミング左手の法則」も、「自分のチカラ」で解かなければならなくなりました。

いい加減に、テキトーにやっていては絶対にできないんですよ。

しっかりとした勉強方法を身につけて、

ちゃんと分かる! きちんと分かる!

ようになるように仕向けるんです。

塾長の私の一番大きな仕事は、

勉強を教えることから、勉強のやり方を教えて、それを実践してもらうことにシフトしました。

ものすごく手間暇がかかる大変な仕事になりましたが、ちゃんとやってる生徒で「変化の割合」が分からないなんていう子は、いなくなりました。

少なくとも「試験直前」に「変化の割合ってなに?」なんていう子はいなくなりました。
※ごく一部さぼってばかりのテキトー人間もいますけど・・・。そんな子でも入試までには、超基本くらいはちゃんとできるようになっています。

だから試験直前に「変化の割合ってナンダ?」なんて言ってるようじゃ試験は絶望的なんですよ。

そうならないように、日頃から頑張って欲しいと思います。

最後にもう一度繰り返します!

わかったぁ!」で終わっちゃ絶対ダメですからね!

ちゃんとできるようになったか、しっかり確認するところまでやって、初めて勉強したと言えるのです。

それでは今日はこの辺で。また明日!

【KOSHIN学院は神奈川県平塚市田村にある、自分のチカラで戦えるような生徒を育てる学習塾です!】

自分でやらなければできるようにならない!・・・【学習塾】

学力が低い生徒に多いのですが、自分でやるのは大変だし面倒なのなので、「すぐに先生に教わろう」とする子がいます。

うちにも卒業生のアシスタントスタッフがいるのですが、そういう生徒は「私・塾長」には質問に来ないで、お姉さんスタッフにばかり質問に行きます。

スタッフのお姉さんがいない日は、いつまでたっても質問にも丸付けにも来ません。

そういう生徒をよく観ていると・・・

  • 問題文を眺めているだけで、ちっとも理解しようとしていない。
  • 無意味にノートや関係ないページを眺めている。
  • 気持ちがどっかに行っちゃってる。

本当に勉強ができないわけじゃなくて、「分かろうという気持ち」が足りないんですね。

その辺りの「意識改革」をしないと、こういう生徒は永遠にできるようになりません。

しかーし!

意識改革」なんて、そんな簡単なことじゃありません。

例えば中学1年生でも、すでに「12年間」も、テキトーに生きてきたわけですから。

何年も何十年も、そうやってテキトーに生きてきた人間の意識を改革するのは、かなり大変な作業です。

ですから、場合によってはかなり厳しい指導をせざるを得ないこともあります。

私の経験では9割以上の子が、1年以内に意識改革に成功してくれます。

しかーし!

いつ」変わるかは、かなり個人差があります。

1年近く経つのになんと変化もない生徒が、ある日突然頑張り始めるなんていうこともあるので、私としても判断が難しいんです。

なんか「どうしちゃったの?」というくらい急に真面目に頑張り出す生徒もいるんです。

だから「お前には無理だ!」なんて口が裂けても言えないんです。

意識改革に成功するための条件があります。

先ほども申し上げましたように、最後の手段として「厳しい指導」をせざるを得ない場合もあるんですね。

特に男の子に多いのですが、少しきつく言われると涙をポロポロながして・・・

ママ~・・ボクもう塾行きたくないよぉ。

なんて言い始めます。

ここで差が出るんです!

  • 何を甘ったれたこと言ってるの! 苦手なことをできるようになるためには苦しむのなんか当たり前でしょう!
  • そうなの、可哀想に。じゃあ塾なんか辞めちゃおうか。

大きく分けると、この2つのタイプの親がいます。

ちなみに、私の母は、私が泣き言なんか言ったら半狂乱になって叱ってきました。おかげで私は、なんとか横道に逸れることなく今日まで生きてくることができましたけど。

ですから中学生の頃までは、母親のことが怖くて大嫌いでした。

しかーし!

うちの母は、そもそも私に嫌われることなど覚悟の上で、私に教育を受けさせてくれました。

肝っ玉がすわっていたとでも言いましょうか。

その反対が「嫌だったらやめて良いよ」という親。こういう人は「本人がやりたくないと言ってるので」なんて言って塾を去って行きます。

はい。そういう方はお辞めいただいて結構でございます。

中学生で「勉強やりたくてたまらない」なんて思っている子なんて、全体の1%いるかいないかですよ。

それでも

  • なんとか頑張って高校に行きたい!
  • せめて高校に行かれるくらいには、できるようになりたい!

と思って、頑張って「毎日」塾に通ってくる生徒がほとんどなんです。

誰だって遊んでてオカネが儲かって、なおかつ勉強ができるようになって、どんな試験もスイスイ合格なんてことができるならそうしたいですよ。

しかーし!

現実はみんな一生懸命頑張って働いて、一生懸命人生を生きているわけじゃないですか。

嫌だったら辞めて良いのよ」なんていう母親の子なんか、絶対に預かりたくありません。
※ただし病気や不登校、その他やむを得ない事情がある場合は話は別です。

だってさ、勉強が嫌いだから成績が悪いんでしょ?

その嫌いなことをできるようになろうというのだから、そりゃ大変に決まってるじゃん。

母親(父親)も、それなりの覚悟をしてから、塾に通わせて欲しいですよ。
※オカネを払えば入れてもらえると思われると困ります。

私としても、オカネをもらうからには、なんとしても効果を出してあげたいと、それこそ命を削りながら指導しているんですから。

きゃぁ・・格好良いこと言っちゃったσ(^_^;)..

でもね!

KOSHIN学院みたいな小さな塾が、ここまで23年間も生き抜いてきたというのには、こういう私の気持ちがあったんですよ。

  • 送迎バスを出してあげられない。
  • 小さな教室しかない。
  • すごくオカネをかけた広告を出せるわけじゃない。

そんな小さな塾が生き抜いていくのですから、命のひとつふたつ削れるくらい当然ですよ。

そのくらいの覚悟がないなら、個人塾を独立開業しようなんて思わないことです。
※なんかすみません、勝手に熱くなってしまいました。

最後に、その私の気持ちに応えて、中3生達は本日無事に全ての試験を終了してくれました。

また中1・中2生は、そんな先輩みていて「自分たちも!」という強い気持ちを持ち始めてくれています。

明日も、明後日も(土日用両方とも)

塾長! 明日3時で終わった後も、塾で勉強して良いですか?

なんて、涙が出そうなほど嬉しいことを言ってくれました。

私はこのように「頑張る子達」を徹底的に贔屓しますからね!

頑張る子達」にとって、最高の塾だと自負していますから。

それでは今日はこの辺で。また来週!

【KOSHIN学院は神奈川県平塚市田村にある、一生懸命頑張る生徒をトコトン応援する高校受験専門学習塾です!】

中1・中2の学年末試験対策・・・【学習塾】

中3の入試の筆記試験も終わり、面接試験対策も本日で終了しました。

やれやれ「ほっとひと息」と言いたいところですが、さにあらず。今週・来週と「中1・中2の学年末試験」があります。

この「学年末試験」が大変な「くせ者」でして・・・・。

  • 試験範囲がすごく広い!
  • 履修しているのが難しい単元ばかり!

よほど計画的に勉強しないと、試験範囲の勉強が終わらないまま試験に臨んでしまうことになりかねません。

また、とりあえず試験範囲を終わらすので精一杯になり、分からない問題がそのままになってしまうというケースも多くあります。

そうならないように、私も苦心しているのですが、なかなか全員思うとおりには進みません。

さらに!

最近塾に入った生徒ですと、まだ「勉強の仕方」がしっかりできていない子もいます。

ひどい子になると「学校の先生に言われたこともやってない!」なんていう子もいます。

こういう生徒の場合は保護者の方に塾に来て頂いて厳重注意します。それでもやらない場合は・・・。覚悟しておいてください。

試験問題を作るのは中学校の先生です!

最近入塾した生徒や、低学力の生徒の場合は「学校の先生」に出された課題と、「塾で出した課題」の両方をやりきるのは困難な場合があります。

KOSHIN学院では、普段の授業で「学校の宿題」をやるのは厳禁です。
※やむを得ない事情がある場合は必ず相談してください。

しかーし!

定期試験対策の時は別です。なんのための「試験対策」かと言えば、中学校の試験で良い点数をとるための試験対策です。

そして、その「試験問題」を作るのは「」ではなくて、「中学校の先生」です。

ならば!

最低限中学校の先生に指示されたことだけでもやらなければ、良い点数など取れるはずがありません。

気をつけてないと、成績下位の生徒は「塾の課題」はおろか、「学校の課題」も何もやってない子がいます。

中学の先生によっては、試験に併せて「ノート提出」や「ワーク提出」などを課す人がいます。
※これについては、少し言いたいこともあるんですけど・・・。

でも「提出物」を出さなければ、絶対に酷い点数をつけられてしまいます。良い点数は無理です。

そこそこテストができたとしても、成績に「」がついてしまうこともあります。

」があると、高校入試の時には、ものすごく印象が悪いですからね。「よほどのこと」と思われますよ!

」があるのに「実力で入れる」高校なんかありませんから。

逆に言うと「提出物」さへ、ちゃんと出してれば「」は付かないとも言えます。

手っ取り早く学校の成績をあげたいなら、とにかく提出物を出すことです。

しかーし!

もともと自宅で勉強する習慣がない子の場合は、「親がつきっきりで」やらせるしかありません。だって自分じゃできないし、やらないから成績が悪いんですから。

そんな状態になっちゃってから「塾長助けてください!」と言われても無理ですから。

私にできることは

  • 勉強の仕方を教えて、自分で勉強できるようにすること。
  • 分からない問題は、答えを教えるのではなく解く時の考え方を教えること。

この2つですから。

何度も繰り返しますが、KOSHIN学院は成績で生徒を選びません。

しかーし!

やる気」はものすごく重視します。

一生懸命頑張る生徒」には「これ以上ない」ほど素晴らしい塾だと自負しております。

しかーし!

やる気のない生徒」には、「最低最悪の塾」だとも自負しております。

幸い現中1・現中2はやる気満々です!

勉強できないない子が、できるようになりかけの時って、本当に大変でつらいんですよ。

だって他人の何倍も努力して、遅れた分を取り返さなければならないわけですから。

中途半端な気持ちで塾に入ると、すぐに泣きが入って「ママぁ~! ボク塾やめたいのぉ・・」になっちゃいますからね。

私はお預かりするからには「責任もって」お預かりしたいんです。

そのためにはどうしても「苦しい場面」を乗り越えなければならない時もあります。
※楽しいことだけしてて成績があがるはずがありません。

例えば昨日行われた「公立高校入試」ですよ。中3生達は気持ち悪くなるほど緊張して、それでも絶対に不合格になんかないたくないから、「これ以上できない」というほど勉強してました。

まだ15歳の若者達には、ものすごい試練です。

しかーし!

乗り越えてもらうしかないんです!

しかーし!

いきなり乗り越えろと言われても、そりゃ無理というものです。中1・中2の時から、もっと言えば「小学生の時」から、しっかりとした準備をしておくことが大切です。

少しずつ階段を昇っていくと、いつの間にか「すごく高いところ」にいるようなイメージです。

私も入試が終わって、ほっとひと息休みたいところではありますが・・・・。

今度の土日は「中1・中2の学年末試験対策」を朝から晩までやります。

嬉しいのは、うちの生徒達が試験対策に喜んできてくれることです。

私はそういう生徒達の味方でいたいです。

それでは今日はこの辺で。また明日!

【KOSHIN学院は神奈川県平塚市田村にある、一生懸命頑張る生徒をトコトン応援する学習塾です!】

面接試験対策!・・【学習塾】

KOSHIN学院は普通の公立中学校に通い、公立高校進学をめざすという「普通」の学習塾です。

しかーし!

そんじょそこらの学習塾と一緒にしてもらっちゃ困ります。

なぁ~んでか?

  • やる!」と言ったら、どの塾よりもやるんです。
  • やらない!」と言ったら絶対にやりません。

これが違うんです。私は生来の負けず嫌いでして、あまり表情に出して戦う人間ではありませんが、心の中に秘めたもので勝負しています。

そんな私のことを信じて毎日のように一生懸命頑張って通ってくる生徒達がいます。

私のことを信じて一生懸命頑張る生徒を裏切るようなことはできません。

また私を信じて付いてきてくれる生徒に対して「間違った指導」をするわけにもいきません。

今日は中3生のみの授業とし面接練習をしました!

今日は神奈川県立高校の入学試験(筆記試験)でした。本当に大変だったね。お疲れさまでした。

しかーし!

生徒達は「思ったより緊張しなかった!」と口を揃えて言っていました。

塾でたくさん模擬試験をやっていたので、それほど緊張しなかったそうです。
※これ毎年言ってもらえるんですけどね。

しかーし!

まだ入試は終わっていません。明日・明後日で「面接試験」があるのです。

面接試験で必ず聞かれることは

  • なぜこの高校を志望したのか?
  • 入学後はどんなことに取り組みたいか?

特にこの2つは必ず聞かれます。

本当のことを言うと「近いから」とか「そこしか行かれる高校がないから」という人もたくさんいるんでしょうけど、そんなこと言ったら間違いなく・・・ですよね。

ある程度熟練した人間であれば、いろいろな質問に即座に頭をフル回転させて答えることもできますが、中学3年生にそこまでのスキルを求めるのは無理というものです。

ならば!

質問が予想されることに対して、しっかりとした答えを用意する必要があります。

そこでKOSHIN学院ではこんな用紙を作って生徒に配布しました。

面接練習用紙←pdfファイルです。ご自由にDLしてお使いください。

ある程度作文がすらすら書ける生徒は全部。あまり作文が書けない生徒には問題を絞って書いてもらいました。

ところがギッチョンチョン

午後5時から初めて、夜9時半までやって全て完璧に仕上がったのは一名だけ。

思ったよりずっと大変な作業なんですよ。

しかーし!

この面接シートに書き込むことで、頭の中が整理されてきます。

特に大切な「志望の理由」を書くためには、各高校で「どんな授業が行われるのか」「どんな資格が取れるのか」「校訓は?」「部活は何をやりたいか?

などを正しく知る必要があります。

しかーし!

他に行かれることがないから」というのが本当の志望理由の生徒にとっては、これほど大変な作業はありません。

今年は作戦を変更して、今日は「中3のみ授業」とし、しかも卒業生スタッフ2名に教室に入ってもらって、全生徒の面接シートをチェックしてもらいました。

さすがうちの卒業生です。私が驚くほど細かく生徒に指示をだしていました。
※自分たちの実体験がいきているんですね。

私が気にもかけなかったことを、実にタイムリーに指導している姿には惚れ惚れしました。

生徒達も「直接の先輩」ですから、真剣な表情で教わっていました。

これなんですよ! これ!

KOSHIN学院から「学年のわく」を取り外して、全学年毎日通っても良い塾に変えた理由の1つが

先輩から後輩へ!

なんですね。卒業生スタッフが在塾生に指導するのもそうですし、隣で中3生が死に物狂いで勉強している姿を見るのは中1・中2にとって大きな刺激です。

直接スタッフとして指導する卒業生もいるのですけどね、

何名かの卒業生に電話をかけて、「おたくの高校ってテニス部は強いの?」なんていうことを聞いたりもしました。

例えば自己PRで「テニス部に入って頑張りたい」と言ったのに、そもそもテニス部があるかどうかも知らないで受験している生徒もいますからね。

テニス部なんかないのに、進学後はテニス部に入りたいですなんて言っちゃったらオジャンのキューですよ。

結局書き切れなくて時間切れになっちゃった生徒もいたんですけどね。

そういう生徒で明後日が試験の生徒には、明日も昼間から来て面接シートの続きをやろうということになりました。

そうなんです! まだ入試は終わってないんです!

最後の最後まで気を抜いたり、あきらめたりすることなく頑張ってくださいね!

それでは今日はこの辺で。また明日!

【KOSHIN学院は神奈川県平塚市田村にある、一生懸命頑張る生徒をトコトン応援する学習塾です!】

今年も失恋します。もう泣きたい・・・【学習塾】

いよいよ明日は神奈川県公立高校の入学試験です。私としては「もうこれ以上できない」というくらいやった実感はあるのですけどね。

今まで一度も「泣きごと」を言ったことがない、ものすごく頑張り屋さんの中3女子がいるのですが・・・

少しの間、私と二人になる時間がありまして、その時初めてその生徒が「こわい・・」と言いました。

なんだかこの言葉がものすごく心に染みてきまして・・・

しかーし!

おそらく全国の受験生は皆さんそんな思いをしているんだろうと思うのですよ。

この恐怖・つらさを乗り越えた人だけが「大きく成長」できるんだと思います。

苦しめば苦しむほど「合格」した時の喜びは大きいですから。

とっても可哀想な言い方だけど、「自分で乗り越えるしかない」のですよ。

そうやって「オトナ」になっていくんだ。

しかーし!

私に「こわい」と言った生徒なんですけどね、そのあとまた直ぐに気を取り直して「過去問の総おさらい」を始めました。

まだ15歳なのに、あんなに頑張れるなんて、逆に尊敬します。本当にすごいと思いました。

こうして勉強の仕方が確立してくると・・・

KOSHIN学院は「パンを与える塾」ではなくて、「パンの作り方を教える塾」なんですね。

勉強も教えるけど、それ以上に「勉強の仕方」を教える塾なのです。

そしてそれができるようになってくると・・・・

そうなんです。みんなKOSHIN学院を巣立っていくのです。

私にとって生徒は「恋人」なんかよりずっと可愛いんですよ。私の持ってる力を全て注ぎ込んで、ヒッシに戦ってきたんですから。

明日は全員集合して、「自己採点」と「面接試験対策」をやるんですけどね、それで私がしてあげられることは本当にお仕舞いなんです。

毎年のことなんですけどね、全身全霊を傾けて教えてきた子達と会えなくなるんです。

いつも私の周りにいるのが普通だと思っていた子達が・・・

きっとうちの中3生は全員合格してくれるでしょう。そしてその「合格」した瞬間こそがお別れの時なんです。

まさにこれは「世紀の大失恋」なんです。

もうね、泣いて済む話なら泣きたいですよ・・。

私にとっては合格不合格以上にツラいできごとなんです。

よくもまぁ、こんなツラい仕事を三十数年やってきたものです。

しかーし!

悲しんでばかりいられません。もちろん落ち込んでいる暇なんかありません。

新しい中3生が間もなく誕生するからです。

新しい中3が、これまた可愛いんですよ。毎年のことなんですけどね。本当に可愛いの。

もちろん中3だけじゃなくて、新中1・新中2・小学生もみんな可愛いんですけどね。

こうした生徒の顔を見ていると、「よし!また頑張るぞ!」って思えるんですよ。

KOSHIN学院のロゴマークの意味

KOSHIN学院のロゴマークは白い鳥です。

この鳥は「生徒」を意味しています。KOSHIN学院で学んだことをもとに、それぞれの社会へ大きく羽ばたいて欲しいという気持ちを込めたロゴマークです。

こんな小さな塾から、もうすでに何百名もの卒業生が羽ばたいていきました。

すでに結婚して子どもがいる卒業生も大勢います。時々彼ら彼女たちが塾に遊びに来てくれるのは本当に嬉しいです。

先日去年卒業した生徒が、中3生を激励しにきてくれました。

1年間会わなかっただけなのに、すごくオトナになってました。そして高校がすごく楽しいと言ってくれました。

KOSHIN学院で勉強の仕方を学んでいたので、高校で数学が5段階評価で「」を取ったんだと自慢してました。

もうね、私、嬉しくて泣いちゃいましたよ。みんな立派になったなぁ! って本当に思うのです。

そんな先輩の応援ももらって、

さぁ! 「現中3生!」 いよいよ「今日」ですね!

今まで勉強したことを「普通」にやれば大丈夫です!

きっと明日はすでに、今日よりもずっと「オトナ」になって塾にやってくることでしょう。

そして君達も、このロゴマークのように大空に向かって羽ばたこうね!

それでは今日はこの辺で。また明日!

【KOSHIN学院は神奈川県平塚市田村にある、一生懸命頑張る生徒をトコトン応援する学習塾です!】

他塾を批判すること・・・【学習塾】

これはまだ私が「塾の先生」になり立ての頃の話です。当日勤めていた塾では「職員会議」という名の「上司からの命令を伝達する作業」がありました。

名前こそ「会議」なんですけどね、要するに「上の人」のご機嫌伺いみたいな馬鹿臭い時間でした。

まぁ私も若かったから、それなりに「ふ~ん」と思って聞いていましたけどね。

その中でも一番馬鹿らしいと思ったことについて書きますね。

他塾の批判をしなさい!

要するに私達の塾が一番良くて、他の塾は良くないというということを生徒達に伝えなさいということでした。

そこで、私も上司に言われた通りにやってしまったんですよ。

他の塾に言っても成績があがらない!」とかね・・・。

そしたらある保護者さんから、厳しいお叱りを受けましてね。その保護者さんには2人お子さんがいまして、1人は私の生徒でしたが、もう1人は私が批判してしまった塾に通っていました

もうね、やっちまいましたよ・・・

うちの子は喜んでその塾に通っていますし、先生もすごくよく面倒みてくださっています!

あの時のお叱りは今でも忘れられない痛恨の事件でした。その後私は猛反省しましてね、もう2度と他人の悪口を言わないと決めました。
※時々間違えて言ってしまったことは、もちろんありましたけど。

そもそも私は「他塾の内容」なんか知らないわけですよ。他塾どころか「他人の家庭の事情」だって何も知りません。
※相談されなければ、こちらから家庭の事情を聞くことはありませんから。

時々我がKOSHIN学院の悪口を言う人がいると耳にすることがあります。

あんな塾成績上がらないとか、宿題がすごいらしいとか。

すみませんが、私その悪口を言っている人に会ったことも見たこともないんですよ。

はっきり言っちゃおうかな~!

うちの来てくれた子の99%は、ものすごく喜んで卒業していきましたよ。しかもみんな自己ベストを記録してね!

私を批判した方は、そのことをご存知なのでしょうか。

百歩譲って「」を批判するのは結構です。私はあなたなんか相手にしませんから。

ただ「あんな塾行っても成績があがらない!」という言葉は、うちの生徒や卒業生を侮辱する言葉ですからね。

私はうちの生徒を馬鹿にする奴は許しませんからね!

しかーし!

ところがギッチョンチョン・・当時の私は「それと同じこと」をしてしまったわけですよ。本当に情けないし申し訳ないことをしてしまいました。

他塾にもすごい先生たくさんいます!

私がKOSHIN学院を作った23年前は、まだそんなにインターネットが普及している時代ではありませんでした。Windows95が世の中に登場したのは、私が塾を作った翌年でした。

新しい物好き・珍しい物好きの私は真っ先にWindows95に飛びつきました。当時は30万円くらいしましたけど。ちなみにその時にはまだ「デジカメ」もありませんでした。
※デジカメにも真っ先に飛びつきましたσ(^_^;)アセアセ…

インターネットの時代になると「メールリングリスト」や今でいうSNSなどが急速に発展しまして、全国の塾の先生といろいろな会話をすることができるようになりました。

WEB上のやりとりだけでなく、実際にお会いして話す「オフ会」にも数多く出席しました。

お会いすればするほど「すげぇ~先生」と出会うんですよ。
※なかには口ばっかりデカイこと言ってる爺様もいましたけど。そんな人は無視。

すげぇ」というのは、売り上げとか学力とか、そんな小さなことじゃなくて、「生徒に対する真剣さ」とでも言いましょうか、「そこまでやるんですか!」という驚きの連発でした。

最近ではTwitterとかFacebookとかで、いろいろな他塾の先生と知り合うことが多いのですが、みなさん本当に「すげぇ」のですよ!

これだけあちこちに塾がある時代に、そこをキッチリ生き抜いている先生は、もうそれだけで尊敬してしまいます。

しかーし!

塾の先生は、いろいろと「こだわり」が強い人が多いので、保護者の方は、いかに「良い塾の先生」と巡り会うかがポイントとなってきました。

いかにも「金儲け」のために塾をやっているところもあります。例えば「室長・校長・塾長」クラスが、自分では勉強を教えられないとかね。

自分で教えられないのに、バイトの子達に指導をさせているような塾もありますから気をつけてください。
※あえて名前は出しませんけど・・・(悪口になっちゃうから)

そもそも他人の悪口ばかり言う人は嫌いです!

今日のテレビのニュースで、どこかの学校の生徒が自殺して、それがどうやら「担任によるいじめ」だったそうなんですけどね。

こういう事件があると、日本人ほぼ全員が「評論家」になっちゃうんですよ。

  • 学校運営がなってない。
  • 教師への教育がなってない。
  • 校長は何しているんだ。

もうね、みんなで寄ってたかって言いたい放題ですよ。

それじゃあ聞きますけどね、「あんた達その学校の何を知ってるの?」思うのですよ。

そしーて!

そんなにエラそうに他人を批判するなら、「自分でやってみなよ!」と言いたいのです。

現場を見たわけでもない人間が寄ってたかって一人の人間を攻撃するのなんか最低ですよ。

まさか「新聞やテレビの報道」が全て真実だなんて思ってるのではないでしょうね?

記事を書いてる人も、番組を制作している人も、「それがオカネになるかどうか」考えながら書いたり作ったりしてるんですからね。

見たことも聞いたこともない人を批判したり攻撃したりするのは、立派な「いじめ」ですからね!

私は生徒を叱ることがありますよ。でもそれは「私の目」で見て確かめたことに対して注意したり、叱ったりしているんです。

だから生徒達も素直に私の言葉に耳を傾けてくれるんです。

自分は何もしないくせに、

  • 「国は※※をせよ!」
  • 「学校は※※をしなさい!」

とか言ってる人ね、私はそういう人とはかかわりたくありませんから。もちろんうちの塾にも来て欲しくありません。

子ども達に「まず自分でやってみせる」のが教育ですよ。

もちろん「お母さんにはこの問題は無理だから塾の先生に聞いてきてね!」というのも教育ですよ。

私だって「世の中のことなんでも知ってる」わけじゃありません。

分からないことは若い方達に頭を下げて教えてもらうことも多々あります。

先日も私のクルマを修理してもらったのですが、若い方達がものすごくよく勉強していて、いろいろなアドバイスをしてくれました。

こうして「お互いに尊重し合う」ことが大切なんだと考えます。

え? お母さんのことどう思っているかですって?

そりゃもう、子どもを産んで、育てて、学校や塾に通わせてって、本当にすごいと思います。素直に尊敬しています。

子育てって「大変」なんていうもんじゃなくて、もうヒッシだという言葉をしばしば耳にします。

私は「一生懸命頑張る人をトコトン応援する」と常々言っていますが、なにもそれは生徒だけじゃないんです。

お母さん!・お父さん!

私はお母さんやお父さんのことも応援してますからね!

お父さん・お母さんが一生懸命頑張って稼いできたオカネををいただくわけですから、なんとしても効果を出してあげたいと考えています!

それでは今日はこの辺で。また明日!

【KOSHIN学院は神奈川県平塚市田村にある、一生懸命頑張る生徒をトコトン応援する学習塾です!】

 

 

現在中2です。中3になる前に気をつけること・・・【学習塾】

当然のことなのですが、中2と中3の一番の違いは「高校入試」に直面するかどうかですよね。

しかーし!

中3生になると自動的に「やる気スイッチ」が入るかというと、そうでもないでんす。

地元の中学校ですと、一学期は「修学旅行」という難敵が待っています。

修学旅行自体は一生思い出に残る良い体験なんですけどね、これに一生懸命になりすぎて「勉強」がおろそかになっちゃう子がいるので注意して下さい。

ちゃんと分かる・しっかり分かる!

これは中1・中2でも同じなのですが、特に中3生は「ちゃんと分かる・しっかり分かる!」ことが大切です。

特に男子生徒などは「俺の人生なんとなく!」なんて豪語しちゃってる子がいますが、それは単なる「逃げ」ですからね。

特に若いうちは「なんとなく」人生を送るなんてモッタイナイ話です。

勉強も・スポーツも・遊びも一生懸命やって欲しいですね。

人生にはここぞという時がある!

現中3生は今度の水曜日に入試を迎えます。ほとんどの生徒は懸命に頑張っています。

幸いKOSHIN学院は「全学年いっしょに」教室に入って勉強しますから、中1・中2生は「中3生のヒッシな姿」を目にすることができます。

中2生も、その姿を目にしっかり焼き付けておくとよいでしょう。

もう分かると思うけど「1年なんてあっという間」ですからね。

そしていよいよ「人生初のここぞという時!」がやってくるわけです。

口先だけで頑張るとか言ってるようじゃダメ!

中学2年生だと、これから「学年末試験」があります。この試験を頑張れないような子が、中3になって急に勉強するようになるとは思えません。

一問一問丁寧にデスネ、しっかりと頭に叩き込むと同時にですね、問題を確実に理解していくことが大切だと思います。(安倍総理風に)。

そして、なんだかんだ言い訳しているようじゃダメですよ。

  • だって部活が忙しいんだもん。
  • だって先生がやらなくて良いと言ったんだもん。

はっきり言っちゃおうかな!

私はそんなことを言ってる人間が大嫌いです。

あなたの人生ですから、あなたの意志で動いてください!

私は中学3年生だから、常にずっと勉強していなさいなんて言うつもりはありません。

部活も、修学旅行も、運動会なども含めて「中学校生活」だと思っています。どんなことも一生懸命やってもらいたいと思っています。

しかーし!

やるべきこと」はしっかりやってください!

基本的な勉強も理解できないまま、いい加減にテキトーな人生を送ってはいけません!

どんなことも一生懸命やってください! それが若さです。

そして何よりも、一生懸命やらないと人生なんか楽しくありませんから!

それではまた来週!

【KOSHIN学院は神奈川県平塚市田村にある、一生懸命頑張る生徒をトコトン応援する学習塾です!】

4月から中学生になる生徒の皆さんへ!・・・【学習塾】

4月から中学生になるみなさん。中学生になったら「あんなことしたい」とか「こんなことしたい」とか思ってる人が多いのではないでしょうか。

学習塾の先生として、そんなみなさんに是非聞いておいて欲しいことがあります。

  1. 中学校の勉強は本当に難しいですよ!
  2. 部活の選び方は気をつけましょう!

この2つです。この2つを失敗すると中学校生活が楽しくなくなってしまいますので、気をつけてくださいね。

中学校の勉強は本当に難しいです!

たまに中1のうちはまだ良いやと思っているお母様がいらっしゃいます。

そんな風にのんびり構えていたら大変なことになっちゃって、もはや取り返しの付かないことになってしまってから私に助けを求めてくる方がいらっしゃいます。

はっきり言っちゃおうかな~!

そんな風になる前に、なんでKOSHIN学院に来てくれなかったの?

と思うのです。全く勉強の習慣がない生徒が、途中からKOSHIN学院に来るならば、かなりハードになります。他人の何倍も努力しなければならなくなります。

あのね!

そもそも勉強してないから成績が悪いわけですよ。今まで勉強しなかった子が、急に勉強と言われてもそんなに簡単なことじゃありません。

それと、小学生の時に少しくらい勉強ができた子でも、あっという間に落ちこぼれグループに転落しちゃうんです。中学校の学習内容は小学校とは段違いですから。

だから少しずつ中学校の勉強のレベルになれていって欲しいです。小学校七年生気分では、とてもついていかれませんよ。

部活の選び方も気をつけなければ・・

私は部活反対論者ではありません。適度な部活は先輩や後輩と仲良くなれるチャンスでもありますし、もちろんストレス発散にもなります。友達も増えますし、なにより「打ち込めるものがある」というのは素敵なことだと思います。

先輩と接することで礼儀などを学ぶこともできますしね。

私も中学生の時には水泳部に入っていました。

そんなに速く泳げたわけではありませんが、今でも「市内大会」などに出場したのは懐かしい思い出です。

しかーし!

やり過ぎる部活に入ると、勉強どころではなくなりますよ!

ほとんどの公立中学校では試験前一週間は「部活禁止」にして、勉強に集中させるんですけどね、

なかには試験期間中でも「練習試合」などをガンガンにいれちゃう顧問もいたりします。

学校の先生」が「勉強させない」なんて、私には信じられないんですけど、そういう顧問がいるので気をつけてください。

もっとひどい部活になると、

  • 部活の試合があるから運動会に出席できない。
  • 部活の練習があるから修学旅行に行かれない。

などという全くもって信じられないことがおこります。
※ほとんどの先生は、ちゃんと考えて指導してくれていますが、なかにはこういう教師もいるということです。

やっぱり勉強が分からないのが一番つまらない。

中学校って基本的に毎日5時間・6時間と授業があるわけですよ。

勉強が分からない生徒は、毎日5時間以上まるで「念仏」でも聞かされているような気分で過ごすわけ。

教科書を見ても、まるで「宇宙文字」でも見ている気分になってしまうのですよ。
※宇宙文字なんかみたことありませんけど。

つまり授業がまるで「難行苦行」になっちゃうのね。これはつらいと思いますよ。

分からなくても助けてくれる人がいれば良いんですけどね、学校の先生にそこまで期待するのは無理というものです。

ですから、これから中学生になるという皆さんは、今から少しずつ準備をして欲しいんですよ。

このブログは「生徒募集」のブログではないのですけど、うちでは2月16日から「新中学生のための授業」が始まります。1ヶ月間3000円で体験できるので、ぜひ参加してください。

そうそう!この時期になると、どこの塾でも生徒募集合戦が過激になりますよね。

  • どんな先生が指導しれくれるのか。アルバイトの先生だらけなのか。
  • どのように指導してくれるのか。本当にできるようにしてくれるのか。
  • 費用はどうなのか。なんだかんだとかなり高額になってしまわないか。

いろいろ気をつけるポイントがあります。

ひとつ良いことをお教えしましょう。

やたら進学実績ばかりをうたってる塾に、ろくな塾はなし!

某大手塾では「塾生の入試平均点」をHPに掲載してるんですけどね、下の方に小さな文字で「判明分」と書いてあるんですよ。

こう書いておけば、平均点を計算するときに成績のよくない生徒の点数を省いて計算しても犯罪になりませんからね。

そういう塾に気をつけてください。

どんなに進学実績が良いからと言っても、「あなたのお子さんに適しているとはいえない」のです。

なんかね、まるでその塾に行けば「どんな子でも良い高校に入れる」と錯覚してもらっては困るんです。
※私は困りませんけどね。困るのはお母さん、あなたです。

世の中には素晴らしい塾がたくさんあります。私が尊敬する先生がたくさんいらっしゃいます。

しかーし!

まあ、本当に「オカネのことしか考えてない塾」もたくさんあります。まさに銭ゲバ学院みたいなところも多くあります。

ただ人気があるという程度の理由で塾を選んで、後悔することのないようにしてくださいね。

そしーて!

ぜひ充実した楽しい中学校生活を送ってください!

それでは今日はこの辺で。明日のブログは遅くなります。

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普段から頭を使う練習をしましょう!・・・【学習塾】

生徒と問題を解いている時に「60÷12っていくつだ?」って聞くと、まあほとんどの子が「筆算」を始めちゃうんですよ。

あ、「中3」でもです!

小学校3~4年生ならまだしも、小学校高学年になったら、このくらいは暗算でできて欲しいです。

60÷12が暗算でできない子には「では12×5はいくつでしょう?」って聞いてあげるんです。

できる子達は周りでニヤニヤ笑ってるんですけどね、それも暗算できなくて困っている子がいます。

そういう生徒には更に

10×5はいくつだ? そうだ50だよね。
では2×5はいくつだ? そうだ10だよね。

その二つの答えをたしたら? 60だね。
だったら12×5はいくつでしょう?

と聞いて、なんとか応えられる生徒ならば、KOSHIN学院に来ればなんとかなります。

そこまでやったあとに、

60÷5はいくつだ?
60÷12はいくつだ?

と暗算させて、できるような生徒なら頑張らせれば絶対にある程度普通くらいの成績は取れるようになります。

こういう練習って、普段からやってないとダメなんですよ。

家族の会話の中で、自然にそんな感じで遊んでいる子は、やはり算数・数学がよくできる傾向があります。
※統計取ったわけではないけど、長年の経験でそう思います。

頭は使わないと良くならないんですよ。

卒業生に、数学がとても好きな生徒がいました。ある時その生徒のご家族とお出かけする機会があったのですが、

クルマの中で前のクルマのプレートナンバーの4桁の数字を加減乗除(+-×÷)して「10」にするという遊びをしていました。

もちろんクルマの中ですから全員「暗算」です。

例えば4桁の数字が「5179」でしたら、この四つの数字を使って10にするという遊びです。

7-5-1+9=10 

になりますね。これを家族のみんなで一番早く言えた人が勝ちという遊びを自然にしていました。

その家族は何かにつけて、そんな遊びをしているので、皆さん算数・数学はよくできました。時には塾の先生の私がうなるような解き方をしているこもとありました。

ある程度は親が仕掛けないと子どもは動きません

ファミレスなどに食事に行くと、家族で食事に来ている人を見かけます。

夫婦揃ってスマホと睨めっこ。もちろん会話はなし。幼い子どもは放置され、とうとう店の中で大泣きし始める。それでも夫婦は知らん顔してスマホと睨めっこ。

これじゃ子どもの頭がよくなるはずがありませんよ。

まず!子どもは「親とのやりとり」で言葉を覚えていきます。スマホに夢中で子どもを放置している親が、子どもに言葉を教えられるでしょうか。

これも子どもに対する虐待だと思いますよ。

せっかく子どもを授かったのですから、お子さんといる時間はなるべくいろいろ話しかけてあげましょうよ。

特に幼い子は「」からしか学べないんだから。

そうした訓練をしてこなかった子が、「はい、中3です受験なので塾に行きます。」と言っても、そんな簡単にできるようになんかなりませんよ。

もう一度繰り返します!

スマホと睨めっこなんかしてないで、お子さんに話しかけてあげましょうよ!

人にものを教えるのは、すごくエネルギーがいることです。親子でもです。

その分、教えたことができるようになってくれると本当に嬉しいんですから!

だから私なんか三十数年も塾の先生しているんですから。

難しい問題の解き方を教えるのは、我々に任せてください。

しかーし!

7-5-1+9=10 

なんていう遊びは、普段の家庭の中でやりましょうよ。テレビの前に地球儀くらい置いておきましょうよ。

中にはアメリカ合衆国がどこにあるか知らない中学生もいるんですよ。←事実です!

そんなになっちゃったら、受験うんぬんではなくて、学校に行っても勉強がさっぱり分からなくて、学校なんかつまらなくなってグレちゃう子になっちゃいますよ。

せっかく子どもを授かったのですから、お子さんと楽しみながら楽しい人生を送っていただきたいと思います。

それでは今日はこの辺で。また明日!

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志望校! 決めたら迷うな!・・・【学習塾】

神奈川県公立高校の「志願変更期間」は明日の午前中までです。この時期は家族全員で、ものすごく悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

KOSHIN学院でも、まだ悩んでいる方もいらっしゃいます。

でもね! 不安なのは皆さん同じなんですよ。悩むのは構いませんが、決めたら悩まないことです。

悩めば合格できるなら別ですが、決めたのだったら悩んでないで勉強しましょう。

特に神奈川県公立高校入試では、偏差値が中~低の高校を受験するのであれば、これからの時期は「新しい問題」に挑戦するよりは、今まで解いた問題で「これはできないとまずい!」という問題をしっかりできるようにすることが大切です。

今日もうちの生徒達にお話ししたのですが、「入試」というのは特殊な試験なんですよ。

合格に必要な点数を取れば良いのです!

それは偏差値上位の高校でも同じです。湘南高校を受験するのでも「満点」である必要なんか全くないんですよ。

下手に満点を狙いにいって、分からない問題に時間を費やしすぎてしまい大失敗したという生徒もいました。

もう一度繰り返します!

合格に必要な点数を取れば良いのです!

そのためには「できなければいけない問題」をしっかりと確実に解けるようにすることが大切です。

そうは言っても不安でたまらない君へ!

最初にもお話ししたのですが、全受験生全員不安なんですよ。もちろんKOSHIN学院の生徒のみんなも不安でたまらないはず。

しかーし!

私は生徒のみんなにいつも次のような言葉をかけています。

  • 不安に思っている暇があったら、英語の単語のひとつも覚えなさい。
  • もう一度過去問を解き直して、解けなければいけない問題が解けているか確認しなさい。

神奈川県公立高校入試まであと6日あります。

普段の中間期末試験のことを思い出してください。超本気モードで頑張ったのって、試験前一週間くらいでしょ?これからそれと同じか、それ以上のことを勉強できるんですよ!

不安に打ち勝つためには、勉強するしかないんです。いやだいやだと逃げ回っちゃダメですよ。

命の危険があることからは逃げなくちゃダメだけど、普段から逃げてばかりじゃろくなオトナになれませんよ。

中3生にとってが人生初の大きな試練ですけどね、これを乗り越えたとき、みなさんはグッとたくましくなっていますから。

それは君達の「先輩」を見ればよく分かるでしょう。

うちの卒業生も、高校進学後はぐっとたくましくなってますから。

え~っっ???

それでもまだ不安だって???

分かった! よし! じゃあ勉強しましょう!

KOSHIN学院の生徒なら、毎日塾に来て構わないからね!

私がついてますよ!

それでは今日はこの辺で。また明日!

【KOSHIN学院一生懸命頑張る生徒をトコトン応援する学習塾です!】

ちょっとした意識改革で、大きく変わる生徒・・・【学習塾】

実名は伏せますが、他塾の塾長先生が「勉強ができないのは、親が悪い!」とブログで書いてました。

え~? そんなことブログで書いちゃうんだ・・と思いながら読み進めると・・・。

ただ親を責めているわけではありませんでした。

  • そもそも親が大して勉強しなくても高校に行かれると思っていた。
  • 自分はテレビやスマホをいじっていて、子どもには「勉強しろ!」と言うだけ。

こうした親御さんを戒めているブログでした。

なんだ、私と一緒じゃん。

少しの意識改革で、大きく変わる!

その塾長先生のおっしゃる通り、「まずは保護者」が変わることが大切なのかなと思います。
※塾の場合はまず「塾長が変わる」ことが大切です。

  • なぜ勉強しなければいけないのか、お子さんに正しく説明できますか?
  • 理由も分からず勉強しろと言われたお子さんが、頑張り始めると思いますか?

結論から言っちゃうと、学校の勉強をほとんどしなかった方でも立派に社会人として活躍されている方はたくさんいらっしゃいます。

例えば「田中角栄」元内閣総理大臣です。彼の最終学歴は「高等小学校卒業」、現在で言えば「中卒」です。もっとも小学校での成績もすごく優秀だったそうですが。

角栄さんは「田中土建工業」という会社を経営していました。

角栄の地元新潟は、日本海からくる季節風が三国峠にぶつかる構造で、毎年大雪に悩まされていました。雪の季節は、男たちは新潟から離れて出稼ぎに出なければならなかったのです。

そこで角栄は「三国峠をダイナマイトで吹き飛ばせば、越後に雪は降らなくなる。出てきた土砂は日本海に運んで、佐渡と陸続きにする」と主張しました。

本当にびっくり発言ですよ。

さらに田中角栄が30歳の時、第二次吉田茂内閣にて、法務政務次官に就任しています。

角栄さんがいたおかげで、関越自動車道ができたと言われています。上越新幹線なんかも彼のチカラと言われています。

ここでもう一度確認します。彼の最終学歴は「高等小学校卒」ですからね。

なんでこんな話をしたかというと、世の中全体的に

  • ※※がないからできない!
  • ※※がやってくれないからできない!
  • ※※がやれって言ったからやっただけ!

となんでも他人の所為にしちゃう人が多いんです。他人の所為にして自分を正当化しようとしているんでしょうが、私はそういう人は嫌いです。

では「塾長」の私は「誰の所為」にすれば良いのでしょうか。

え? 今「だって!」って言いませんでしたか?

だって」なんですか?

だってオカネがないから塾に行かせられないですか?

塾なんか行かなくても勉強する方法なんかいくらでもあるでしょうに。
※すみません私塾経営者です・・(>_<)

確かに我々は学力を身につけさせる「プロ」ですから、いろいろな引き出しを持ってますよ。

しかーし!

田中角栄さんは「」なんか通ったでしょうか?

雪が邪魔なら、三国峠をダイナマイトで吹っ飛ばせば良いと言っちゃう人が「」なんか通ったでしょうか。
※さすがにこれは実現しませんでしたけどね。

要するに本人の気持ち次第ということ!

田中角栄さんと言えば「ヨッシャ!」という言葉が有名でした。この「ヨッシャ!」の中に彼の強い決意がにじみ出ているんです。

よし!やってやる!

ほんの少し、こういうような気持ちになると人間は大きく変われるんです。

五十数年前ものすごく泣き虫だった少年が「学習塾を経営」するようになって、生徒を指導しちゃったりするんですよ。

やりもしないでグチャグチャ言ってないで、「まずやれ!」って思うの。

やってみると案外できるもんですから。

もちろん最初のうちは厳しいですよ。でもそれであきらめちゃうんですか?

誰かの所為にして逃げちゃうんですか?

一生そうやって逃げ回ってばかりの人生を送るんですか?

やってみようよ! やればできるって!

うまく行かなかったら、やり方を工夫してやり直せば良いだけなんだから。

KOSHIN学院の生徒は、そんな風に気持ちを切り替えることに成功した生徒・卒業生がたくさんいます。

やってやるって!

さあ、君も誰かの所為にばかりしてないで、「自分のチカラ」でやってみようよ!

それでは今日はこの辺で。また明日!

【KOSHIN学院は神奈川県平塚市田村にある、一生懸命頑張る生徒をトコトン応援する学習塾です!】

高校入試模擬試験の状況

KOSHIN学院では例年、1月2月は毎週土曜日を利用して「入試模試」を行っています。

  • ひとつには仕上がり具合の確認
  • もうひとつは入試で何点くらい取れそうかという目安の確認

もちろん「本番で全く同じ問題が出るわけではありません」から、あくまで目安なんですけどね。

それでも例年、ほぼ模試通りの結果が出てきます。

私は生徒の「内申(学校の成績)」「入試の倍率」「模試の結果」などを総合的に検討して、生徒達の指導をします。

厳しくし過ぎても、甘過ぎてもだめ!

KOSHIN学院は創立23年目になりますが、当然のことながら「同じ生徒」が毎年中3になるわけではありません。

生徒一人一人個性も違えば、学力も違います。もっと言えば生まれ育った環境も、みんな違います。

ですから「受験指導」に「こうすれば絶対」という方程式はありません。

毎年生徒達の微妙な表情の変化や疲労度などを感じ取りながらの指導なんです。

かつてものすごく厳しく指導した学年がありました。

しかーし!

模試の結果は芳しく(かんばしく)ありませんでした。

反対に、少しゆるめに指導した学年もありました。

しかーし!

その学年も、模試の結果が芳しくありませんでした。

なんでだろう~? なんでだろう?

ものすごく悩んだ時期がありました。

結局「正解」がないことに気がついたのです。

もちろん入試に向けてきちんと計画を立てて、カリキュラムを作成してから指導にあたります。

しかーし!

相手は生き物(失礼)、しかも中学生です。刻一刻と気持ちが変化していきます。

生徒だけじゃありません。保護者の方の心境も刻一刻と変化していきます。

なんだろう・・

その辺りの呼吸を感じ取りながらの指導なんですね。

今年の中3は「今のところ」順調な仕上がりをみせています。このまま風邪やインフルエンザなどで長期離脱とか無ければと思っています。

今日は2時間早く帰宅させてあげました。

今日も早い子は朝9時前から来て、模擬試験を受け、さらに「解説授業」も受けました。

結局解説授業が終わったのが19時30分。ここまでで既に10時間の勉強。

先週までなら、ここから更に2時間各自勉強して、帰宅するのは普段と同じ21時30分。すなわち多い子は12時間以上勉強していきます。

ところがギッチョンチョン

1月から、これだけみんな頑張ってますから、さすがに疲れた表情をしている生徒が増えてきました。

あまり疲れて睡眠不足になると、風邪などひきやすくなりますからね。

というわけで、今日はいつもうより2時間早く帰宅させてあげました。

生徒って不思議なんですけどね!

わぁ、今日は早く帰れる、らくだなぁ!

って言うんですよ。

いやいや、もうすでにあなた達は10時間も塾にいるんですよ!

家でひとりでやってたら、こんなにやれないよね!

この時期は受験生はみんな「同じような思い」を抱いています。

同じような境遇の生徒達が集まっているので、「私も頑張ろう!」と思えるのです。

このような場を提供するのも学習塾の大きな役割です。

そして、それをコントロールするのが「塾長」の腕の見せどころです。

泣いても笑ってもあと少し!
※今日をいれてあと10日

人生初の大きな試練だから、とてもつらいと思いますけど、これを乗り切ると「人間として大きく成長」できますよ!

泣いている暇があったら、英語の単語のひとつも覚えましょう!

それでは今日はこの辺で! また来週!

【KOSHIN学院は神奈川県平塚市にある、一生懸命頑張る生徒をトコトン応援する高校受験専門学習塾です!】

KOSHIN学院最大の強みとは!・・・【学習塾】

自慢話にならないように気をつけて書きます。

でもね!どうしても「これだけは!」ということがあります。

日本中至るところにたくさん塾があります。真面目に頑張っている塾もあれば、せっせとオカネを集めている塾もあります。

平塚市田村のような場所でも、塾が何軒もあります。

そんななかで、私が23年間も塾を続けてこられた理由は!

なんと言っても授業の質だと思います!

なんて書くと胡散臭い(うさんくさい)と思われるかもしれませんね。

じゃ、こう書き直します。

  • 私より説明が分かりやすい先生なんて、日本中にたくさんいます。
  • 私より学力が高い先生なんて、日本中にたくさんいます。
  • 私より英語の発音がいい人なんて、アメリカにいけば、ほぼ全員うまいです。

それではKOSHIN学院の授業は何が素晴らしいのでしょうか。

受験勉強は文科省で行われてるんじゃないんです!
現場で(教室で)行われているんです!

私は十年間ほど「大手塾」に勤めていたことがあるんですけどね、その時に学んだことなんて、私のノウハウの3%くらいなんですよ。

私のノウハウの97%は「生徒の皆さんから教わった」のです。

  • どうしてこの子は、こんなに勉強ができるんだろう?
  • どうやったらこんなに勉強ができる子を育てられるんだろう?
  • どうしてこの子は、なかなか成績があがらないんだろう?
  • どうやったら、この子が自分から頑張り始めるようになるんだろう?

そんなことを23年間毎日ずっと真剣に考えてきました。

正直なところを申し上げれば、私の指導の全てが上手くいったわけじゃありませんけどね。

こうして常に「現場」で生徒の皆さんと悪戦苦闘してきたからこそ得られたノウハウが私の武器なんです。

だから臆することなく、私の授業こそがKOSHIN学院最大の商品だと言えるんです。

かつて大手塾に勤めていた頃には、いかに分かりやすい授業をするかと毎日真剣に考えていました。

しかーし!

どんなに分かりやすい授業をしても、生徒の成績はあがりませんでした。

ものすごく悩みました。それこそ、もうダメなんじゃないかと何度も思いました。

しかーし!

あることに気がついたんです。

どんなに若いやすい授業をしても、生徒に勉強してもらわなければダメなんだと!

分かりやすい塾から、勉強してもらう塾へ!

しかーし!

そこでまた大変悩みました。「勉強してもらうような指導」ってどうすれば良いんだろうってね。

他の塾の先生とも、随分といろいろな意見交換をしましたし、うちのバイトスタッフの子達とも毎晩のように色々話し合いもしました。

  • あれをやってみよう!
  • こうしてみてはどうか?

もう本当に色々と話し合いました。

それらを実際に授業に取り入れてみて、生徒達の反応をみて、さらに改良を加えて、また反応をみるの繰り返しでした。

こうして徐々にKOSHIN学院の授業のスタイルが確立してきました。
※授業の雰囲気はこちらからごらんいただけます。

生徒のみんなに勉強をしてもらうためには、まず「勉強の仕方」から徹底的に教えます。

勉強の仕方ができるようになってきたら、問題の解き方ではなくて、「問題と取り組むときには、何から始めて、どう進むか?」という物事の取り組み方や考え方を指導します。

このことができるようになってくると、後は毎日塾に来て、分からない問題を私に質問してという感じになります。

もうこうなってくると「勉強の仕方」が身についていますから、あとは精神的なサポートや、分からない問題の解き方などを教えてあげるだけでよくなります。

ところがギッチョンチョン

質問しに来ても、なんでもかんでも丁寧に説明するなんてイタシマセーン!

  • まずここまで考えてきてごらん!
  • このことについて調べてきてごらん!

という感じで「生徒が自分で考える量を増やす」んです。

ある程度の成績が取れるような生徒になってくると、だいたいここまで教えただけで十分に問題を解けるようになります。

この生徒とのやりとりの中に「私の授業のノウハウ」がぎっちり詰め込まれているんです。

ですから「一生懸命頑張って、勉強できるようになりたいんだ!」という生徒には、KOSHIN学院は大変良い塾だと自信を持ってお伝えできるんです。

ただの自慢話になってなければ良いのですが・・・。

それでは今日はこの辺で。また明日!

【耕心学院は神奈川県平塚市田村にある、一生懸命頑張る生徒をトコトン応援する学習塾です!】

絶対に合格してやる!・・・【学習塾】

本日神奈川県公立入試の倍率が発表になりました。

※こちらからごらんいただけます。

この倍率を見て志願変更する人もいれば、あくまでも「勝負」しにいく生徒もいます。

しかーし!

仮に志望校のランクを下げたから絶対に安心というわけではありません。
※定員割れすれば別ですが

ギリギリだよ!」と言われてしまった生徒さん。あるいは「ちょっと厳しいね!」と言われてしまった生徒さん。

実は本当に学力が身について、点数を伸ばすことができるのは「ここから」なんですよ。

どうしよう・どうしようと浮き足だつなら志願変更

何度もこのブログで書いていますが、「がんばります! がんばります!」とだけ返事をする生徒は非常に危険です。

なにをどのように頑張るのか、しっかり決めて頑張れる生徒は、まだまだここから飛躍的に点数があがります。

しかーし!

当然のことながら、きちんとやるべきことをこなすことです。

ギリギリかちょっと厳しいと言われた生徒が、みごと逆転勝利の合格をした例は過去に何度もありました。

そういう子達に共通したことは、地に足をつけてしっかりと、しかも「これ以上は無理」というくらい勉強した子達だったということです。

気持ちばかり不安になって、「気分転換」なんて言ってるようじゃ・・・・ねぇ。

勝負はこれから! よーしやってる!

こういう気持ちになれる生徒は、ここから信じられないほど点数があがることがあります。
※100%ではないけど。

KOSHIN学院では倍率や模擬試験の点数など総合的に判断して、場合によっては保護者の方に来塾していただいて「作戦会議」をすることもあります。
※今日もさっそく数名面談をいたしました。

実は私は「気が小さい」人間なので、できるだけ「安全」にいきたい性分なんですね。

でも、そんな私の反対を押し切って「俺やります!」みたいな生徒をみると、むしろ尊敬しちゃいます。
※口だけじゃなく内容がともなわないとダメですよ!

模試の点数・倍率・併願の有無など総合的に考慮して、なおかつ「どうしましょうか?」となった場合、私は

内容がともなわない生徒なら無理はしないこと。
本当に信じられないほど頑張ってるなら勝負!

とお伝えしています。でも最終的に決定されるのは受験生とそのご家族ですけどね。ただ「できるだけ正確な情報」は必ず提供しています。

中3生の皆さん、焦りでパニックになっちゃダメですよ!

それでは今日はこの辺で。また明日!

【KOSHIN学院は神奈川県平塚市田村にある、入試指導に定評がある学習塾です!】

私が最も好きなタイプの生徒・・・【学習塾】

昨日最も嫌いなタイプについて書きましたので、今日はもっとも好きなタイプの「人間」について書きます。昨日同様学習塾のブログなので「人間」ではなく「生徒」という題名にしました。

私が好きなタイプは大きく分けて2種類

非常にシンプルです。

  • 私を好きだとか必要だとか言ってくださる方
  • 苦しくても笑顔で一生懸命頑張って生きてる方

【まず1番目】
私を好きとか必要だと言ってくださる方ですけどね。

あまり苦労話をするのは好きじゃないんですけど、ここまで三十数年も塾の先生をしてくると、そりゃもう口では言い切れないほどの地獄も見てきたわけですよ。

正直なことを言えば何度も塾なんかやめようと思ったことがありますし、そのうち3回は「本当にやめよう」と思ったのでした。

え? 「やめてないじゃん!」ですって??

そうなんですよ、川崎さん←このギャグはもう通じないかな?

何度もくじけそうになったのですけど、それを思いとどまらせてくれたのが生徒の皆さんの目だったんです。

先生! あたしのこと助けて!

そんな風に言っているように聞こえるんです。自分がツラいときに生徒の皆さんの笑顔を見ていると、本当に不思議と元気が出てきます。

そうして私をたよってくださった生徒や保護者の皆さんのおかげで、私は今でもこうして塾の先生をしていられると思っています。

【2番目】
生徒の皆さんと接していると、否が応でも保護者の皆さんと接することになります。

なかには様々な事情で、女の細腕一本でお子さんを育てていらっしゃる方。反対に奥様に先立たれて男親ひとりで悪戦苦闘されていらっしゃる方。

またそういう「」をみて、健気(けなげ)に親の手伝いをするお子さん。

もちろん両親揃っていても、様々な事情で苦しみながらも、ヒッシな思いでお子さんの「塾の月謝」を稼いでいらっしゃる方々。

それでも文句の一つも言わずに、いつもきちんとお月謝を納めてくださいます。

もうね、夜帰宅して1人になると泣いちゃうんですよ。

そういう大変な思いをされて、納めていただいたお月謝ですからね、私1人が良い思いをしちゃいけないんだと思うのです。

一番返してあげたいのは「生徒のみなさん」ですよ。

私もギリギリの生活なので、あまり豪華なことはしてあげられませんが、生徒達が疲れ果てた表情をしていたら「ジュースの一本」も買ってあげたくなります。

生徒達が美味しそうに飲んでくれると、本当に嬉しいですよ。

1本のジュースで元気を取り戻して、また一生懸命頑張ってくれるんです。

もちろん中には「塾でジュースなんか出す必要はない!」という意見をお持ちの方がいることも存じております。

しかーし!

私はそのようにして23年間KOSHIN学院を続けてきました。そして多くの方に喜んでもらえたのではないかと自負しております。

これは私が「塾長」だからできることなのですけど。

だから低価格にこだわっています。

低価格とは申せ、「商売」ですからお月謝はいただきます。

しかーし!

他塾でよくあるように、あとから「補習をするから」「副教材を買うから」「冷暖房費」「模擬試験代」などと次々と目に見えないお金を徴収することは一切いたしません。

もしかしたら、私は「経営者」としては大変な間違いをおかしているのかもしれません。

でも「1人の人間」として、一生懸命頑張っている方々を応援したいという気持ちを強く持っています。

私にとって「働く」とは、私が提供できるもの(こと)で他人の悩みや苦しみをやわらげて差し上げることだと思っています。

人間は「自分にはできないこと」に対して、オカネを払って他人にやってもらうのですから。

今日授業中に、生徒達に少しこんな話をしました。

君達のお月謝を稼ぐのに、お父さん・お母さんはどれほど苦労なさっているかを決して忘れてはいけません。

今君達ができる、お父さん・お母さんに対する最大の感謝の仕方は、君達が一生懸命頑張って勉強して成績をあげる。そして行きたい高校に進学することです。

うちの生徒達はものすごく真剣な表情で私の話を聞いてくれました。

私はこのように「一生懸命頑張っている人間」が大好きです。

これからも、このように一生懸命頑張っている人に囲まれて生きていきたいと改めて思った一日でした。

それでは今日はこの辺で。また明日!

【KOSHIN学院は神奈川県平塚市田村にある、一生懸命頑張っている人をトコトン応援する学習塾です!】

 

私が最も嫌いな生徒のタイプ・・・【学習塾】

あああ、今日も過激なタイトルです。でも「本音」です。

嫌いな「生徒」というよりは、嫌いな「人間」と言った方が正しいかなとも思いましたが、「学習塾」のブログなので、このタイトルにしました。

他の生徒の迷惑になる生徒が最悪です!

他の生徒の迷惑になる生徒の入塾は断固としてお断りです。絶対にKOSHIN学院には入れません。

こういうことを書くと「やむを得ない事情がある」とかいう方もいますが、うちは「更生施設」じゃありませんので。

一生懸命頑張って、成績をあげて、自分の行きたい高校に進学するという生徒のための「学習塾」です。

これは何度も書いていますし、今後も変えることはありません。

嫌いな生徒ってどんな子?

単刀直入に言います。嘘をついて自分を正当化しようとする子です。

かつて「自転車の2人乗り」をしている生徒を注意したことがあります。危ないからダメだと注意したら・・・

僕はいったん断ったのですが、どうしても乗れと言われて乗ってしまいました。

と言い訳をした子がいました。

腹が立ちましたよ。私はある意味では「生徒の命」を預かってもいるわけですよ。だから自転車に関しては色々と厳しく指導しているんです。

特に腹が立ったのは「自分は悪くなくて、乗せた人が悪い」という彼の理論なんです。
※もちろん乗せた人もいけませんけどね。

この子は宿題を忘れると、家に小さい子がいて、集中して勉強できなかったと言い訳するんですよ。

違う! お前の意識が低すぎるんだ!

生徒だけじゃなくて、オトナもなんですけどね、「僕は悪くない」「※※のせいで、私はこうなった」とかいう人が大っ嫌いです。

そういう人とは、人間としてお付き合いしたくありません。

ところがギッチョンチョン

実は私も若い頃(学生の頃)までは、よくそんなことを言ってました。

社会に出て、そんな屁理屈は通用しないということを嫌というほど味わったのです。

ですから、私の生徒達にはそんな人間になって欲しくないという願いを込めて、このブログを書いています。

勉強を教えるうえで困る子

なんと言っても「勉強しているふり」をしている生徒は困ります。

数メートル離れたところから見ていてると、一生懸命鉛筆を動かして、いかにも真剣に悩んでいるような表情をし、ノートや教科書などをペラペラめくって調べているように見える生徒って、実はたくさんいるんですよ。

うちの子塾に行ってるのに、全然成績があがらないなんていう場合は、こういうことをしている可能性があります。

既に塾に通っておられるなら、塾の先生にその辺りを聞いてみると良いでしょう。

学校の先生も気がついているのかもしれませんよ。

勉強ができないことを隠す技術だけが発達しちゃったのでしょう。

できないことを隠そうとするのは最悪!

分からない問題は答えを写してきちゃうなんていう子は、毎年のようにいるんですよ。

まぁ、私に叱られるのが怖いから、誤魔化そうとしたんでしょうけどね。

そういうことをするから叱られるんですよ。

あまりにも酷い場合は、ご両親を塾にお呼びして退塾勧告することもあります。

なぜ私が厳しく言うか!?

先日ある生徒のお母様が塾に来られまして、次のようにおっしゃいました。

塾の月謝をお支払いするために、私も仕事をすることにしました。でも週に1~2回は夜も仕事をしなればならなくて、夜迎えにきてあげられないんです。だからその日は塾を休ませても良いですか?

聞いてて涙が出てきましたよ。お母さんがそうまでして頑張って稼いできたオカネをいただくわけですから。

我ながら罪な仕事だと思いましたよ。

そんな切ないオカネをいただくわけですから、こりゃなんとしても成績をあげて、せめて公立高校には合格できるようにしてあげたいと思うのです。

そのためには「厳しいこと」も言わなければならない時もあります。

生徒を叱りながら、時々本当に涙が出てくることがあります。

それでも、叱られた子がドンドンできるようになって表情も明るくなってくるのを見ると、本当に嬉しく思います。

これが私が「厳しい塾」を標榜している理由です。

そういう貴重なオカネを払ってもらってることも分からない生徒の入塾はお断りなんですよ。

それでは今日はこの辺で。また明日!

【KOSHIN学院は神奈川県平塚市田村にある、一生懸命頑張る生徒をトコトン応援する学習塾です!】

 

中1・中2の学年末試験は要注意・・・【学習塾】

中1・中2の学年末試験は要注意なんです。

主な理由は次の二つです。

  • 試験範囲が広いこと。中学校の先生に寄っては全範囲出題する人も。
  • そもそもこの時期に学習する内容が難しいこと。

試験範囲が広いですから、かなり頑張らないと試験範囲の勉強が終わらないなんていうことになりかねません。

自分でペース配分を計算できる生徒は良いのですが、そうでない生徒の場合は、塾から「これを明日までにやってきなさい!」と強制してあげないとできない子も多くいます。

そもそもこの時期に学習する内容が難しい!

数学だったら、中1も中2も『図形』に関する内容を学習しています。

某進級式計算教室で、なんとなくテキトーに勘でやってたような生徒は全く太刀打ちできなくなります。

国語も文法や古文をやっている学校が多いです。

連用形の促音便ってなんだ?」と聞かれてすぐに答えられる日本人は少ないのですが、試験にはしっかり出題されます。

英語の場合中1ならば、現在進行形・過去形なんかも出てきます。今までの範囲があやふやな子は大変なことになります。

中2だったら受動態・比較最上級・不定詞動名詞など、大変やっかいな範囲の出題が予想されます。

理科も社会も、生徒達は大変難しい内容を学習しています。

しかーし!

なかにはのんびり構えている人もいて、

まだ中1だから大丈夫」なんて思っている愚かな親御さんもいるんですよ。

悪いけど全く分かっていらっしゃらない! 中1の勉強がどれほど難しいかを。

あのね、今中1が勉強している「理科」の単元は20年前は「中3」が勉強していた範囲なの。

当時の中3が大変苦戦していた問題を、中1がやらなくてはいけないの!

こう言えば分かってもらえるでしょうか?

お母さん! のんびり構えていると、行かれる高校なくなっちゃいますよ!

中1の学習内容が理解できていないと、中2・中3の勉強なんか絶対に分かりません!

例えば中1で「1次方程式」を習います。中2では「二元1次方程式・連立方程式」を習います。中3では「二次方程式」を勉強します。

1次方程式が分かってない生徒が、中2になってから出来るようになろうとすれば、「1次方程式と連立方程式」の両方をできるようにならなければいけないの。つまり2倍努力しなくてはいけないの。

中3だったら「3倍」やらないといけないの。

そもそもそんなに頑張れるくらいなら、そんな酷い点数取ってないわけですよ。

しかーし!

小学校の算数の基礎もできない子となれば、中学でそれら全てをマスターするなんて、とんでもないことですよ。

まだ中1だから大丈夫なんて言ってる人!猛省してください!

それでは今日はこの辺で。また来週!

【KOSHIN学院は神奈川県平塚市田村にある、一生懸命頑張る生徒をトコトン応援する学習塾です】

塾用教材展示会に行ってきました・・・【学習塾】

あまり大きな声では言えないのですが、実は「学習塾にしか売らない塾用教材販売会社」があるんです。
※一般の方は購入できません。

長いこと塾をやってると、どの会社にどんな教材があるかなんて、ほどんど頭に入っているのでわざわざ展示会に行くほどのこともないんですけどね。

でも、たまには顔を出しておかないと忘れ去られてしまいますから(笑)。

今日のお目当ては「映像を使った教材」でした。

しかーし!

塾用教材では、ようやく少し出始めたという感じでした。Youtubeなんかで、無料の授業なんかバンバン見ることができますから、少し遅れている印象をうけました。

ただ間違いなく保護者の方の目は「映像を使った指導」に向いています。
※全員そうだと決めつけられませんが、割合としてすごく増えています。

小学生の授業では既に映像を使った指導をしています

KOSHIN学院では、小学生の指導では既に「導入部分」の指導として、iPadを使った「映像を使った指導」を導入しています。

  1. まずiPadで、新しい単元の導入授業をみます。(凡そ5分程度)
  2. その説明をもとにワークの基本問題を解きます。
  3. 基本ができているか、我々スタッフがチェックします。
  4. 基本ができたら練習問題→応用問題と進みます。

ここで驚いたことがあります。小学校3年生の子でもiPadを使いこなしてるんです。

QRコードリーダーで、QRコードを読み取って、勉強するページを呼び出すんです。
※我々の世代の人には宇宙文字かもしれませんね(笑)。

さらに驚くのは、私が思っていた以上に小学生は「導入の映像」をしっかり見ているんです。

ですから、まだ学校で習ってない単元でもドンドンできるようになります。
※iPadいじりたいから頑張っちゃうのかな?

こういう新しいことは、まず小学生で実験です。iPadをいじるので、某昇級式計算教室よりも勉強は楽しく感じると思います。

ところで中学生用はどうでしょう?

まず気になったのは「英語」でした。そのQRコードを読み取ると、ネイティブの人がポイントとなる文章を読んでくれるんです。

長文読解問題では、ネイティブが長文を全部読んでくれるんです。

最近は「リスニングテスト」はどこの学校でも実施されていますし、入試においてはかなりスピードも速くなっています。

しかーし!

教科書対応ワーク」では、まだそこまでの教材はありませんでした。でも間もなく出てくるでしょう。

KOSHIN学院の中学生の場合は、Youtubeに理科の実験などをupしている先生がおりますので、その先生の映像なんかを見せてあげると、「言葉じゃ説明しきれないこと」なんかもスンナリ理解してくれます。

ただ「映像を見せるだけの指導」には抵抗があります。特に小学生・中学生くらいだと、「先生がそばにいてあげる」ことが、すごく大切なんです。

別な言い方をすれば、「映像」をうまく使いこなせる先生になる必要があるのだと思います。

これ私の個人的感覚ですが、「映像」や「パソコン」を上手に使いこなしている先生は少ないと思うんです。

実は私も「パソコンを使った指導」をしてみようと思ったことがあったのですが、見事に失敗しました。

失敗の理由は簡単。パソコンに指導させようとしたからでした。

こうした「映像」「パソコン」「iPad」などは、あくまで「道具」ですから。道具を使いこなすには、相応のスキルが必要だということです。

例えば高級な包丁を使えば、誰でも美味しい料理が作れるかっていうのと似てますよね。

KOSHIN学院では、こうした先端技術も「上手に利用」しながら授業をすすめていく予定です。

それでは今日はこの辺で。また明日!

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高校入試・満点じゃなくって良いんだよ!・・・【学習塾】

KOSHIN学院には、すごく真面目に頑張って良い点数を取っている子がたくさんいます。

今日はその中の1人の話です。

KOSHIN学院では毎週土曜日を利用して、入試の模擬試験を行っています。

しかーし!

思ったように点数があがらない生徒もいるんです・・・

浮き足立ってるんですよ!

元々真面目に頑張って、なんとか今の成績を取れるようになった生徒なんですけどね・・・

やはり中間・期末試験と比べると単純に「中学で習う全範囲」が出題されるわけで・・

頭に入れなければならないことが膨大な量になっちゃうんです。

その生徒の場合は「できない問題」「解けない問題」にばかり気持ちが行ってしまって、ほぼパニック状態になっていました。

すごく一生懸命頑張っているのを私が目の前で見ているだけに。本当に可哀想でした・・・。

もちろん授業中に何度も、そういう話はしているのですが、どうしても「解けない」「できない」にばかり気持ちが行っちゃうの。

そこである魔法を使いました!

ラミパス・ラミパス・ルルルルルー!

なんて、そんなものあるわけないじゃないですか(笑)。

ご両親もお呼びして、塾で三者(四者)面談をしたんです。

  • 生徒は一生懸命頑張っているのに、パニックになっていること。
  • 頑張っても頑張っても点数があがらなくて悩んでいること。
  • 高校ダメダったらどうしようと焦っていること。

すると、ご両親も同じことを感じていてくださったようで、お父さんが次のように言ってくれました。

お父さんは、「お前が行きたいところ」に行ってくれるのが一番嬉しい。無理して親の期待に応えようとしなくて良い。

万が一の時には、お父さんが塾長と相談してなんとかするから心配するな! お前は塾長の言うことを信じて落ち着いてやりなさい。

すると翌日から「人が変わったように」地に足を付けた勉強をすることができるようになりました。

彼女の中で何かが吹っ切れたみたいなんです。

この時期に親や教師がかける言葉は、特に気をつけないと

叱っちゃいけないとかいうことではありません。そうじゃなくて

いかに思いっきり勉強できるような精神状態にしてあげるか!

ここが大切なんですよ。

我々でも意識していないと、うっかり生徒のやる気を削いでしまう時があります。こうなると覆水盆に返らずですよ。

いろいろなタイプの生徒がいます。

  • 誉めておだてると、どこまでも登っていくタイプ。
  • 誉めるとすぐに手を抜くタイプ。
  • 叱られるとすぐにふてくされるタイプ。
  • 叱られて涙をこぼすとパワーアップするタイプ。

そこを見極めるのも、塾長(塾の責任者・先生)の大きな仕事なんです。

口で言うのは簡単だけど、やってみると本当に難しい。失敗したら取り返しがつきませんからね。

満点取ろうなんて思わないことです!

ここが普段の定期試験と違うところです。定期試験だったら「満点狙い」は良いことです。私だってできるだけ「満点」になるように指導しているわけです。

しかーし!

高校入試では、この考え方は危険です。

入試問題にはすごく難しい問題も含まれています。そういう問題が解けないと入れない高校なんて、ごくわずかですよ。というより「ない!」んですよ。

平塚市のTOP高は「平塚江南高校」なんですけどね、平塚江南高校だって「8割」取れれば十分合格できるの。うまくすると「7割ちょっと」でも合格できる時もあるの。

あまりにも難しい問題にはまりすぎて、基礎的な問題で点数を落とすようなことがないようにして欲しいんです。

先ほどの焦ってパニックになっていた生徒には、入試用テキストに「解けなければいけない問題」にすべて丸印をつけてあげました。

まず、これやっちゃえ~!

それだけでも、模試の点数がグーンとあがってきたんです。

結局その生徒は見事に第一志望校に合格しました。

お父さんがかけてくれた魔法が効いちゃったんですよ。

神奈川県公立高校入試まで、「あと20日」あります。

二十日間勉強したら、すごい量の勉強ができますよ!

しっかり地面に足を付けた勉強をして、合格の2文字を勝ち取りましょう!

それでは今日はこの辺で。また明日!

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勉強しない生徒にスマホを持たせたらどうなる・・・【学習塾】

はっきり言っちゃおうかな~!

実はたくさんいるんですよ・・・・。勉強しない子にスマホを持たせている親。

そりゃぁ、勉強なんかするわけないじゃん!

子どもってさ、買ってもらう前は「一生懸命勉強するから」とか言うわけですよ。

スマホ持ってても一生懸命頑張ってる生徒はいるけど

確かにスマホを持っている生徒が全員勉強しないわけじゃない。きちんと自分で使い分けている子もたくさんいます。

ただうちの生徒の場合だと、真面目に勉強している生徒をほど、スマホをいじる時間が少ないんですよ(当たり前か)。

勉強の時間は自分から「親にスマホを預けちゃう」なんていう子もいます。

持ってれば、そりゃつい見ちゃうもんね。このように自分を律することができるような生徒ならば、そもそも試験でも良い点数を取ってきますよ。

ところがギッチョンチョン

勉強しない子にスマホを持たせたら

今日他塾の先生が、中1の男の子を退塾処分にしたそうです。

塾に来たら挨拶もせずに、いきなりスマホをいじる。休み時間もずっとスマホをいじってる。

家でもスマホばかりいじっていて、宿題も一切やって来ない。

私がその先生の立場でも、やはり退塾処分にしますよ。

退塾ってやり過ぎだなんて思わないでください。私達は保護者の方から「お月謝」をいただいているんです。

生徒の学力をあげるために、オカネもらって指導しているのに、スマホでゲームばかりの子の成績をあげろと言われても無理だから退塾してもらうだけです。

しかーし!

勉強しない子どもにスマホを買い与える親が増えています。

いいですか! もう1回言いますよ!

勉強しない子にスマホなんか持たせたら、絶対に勉強なんかしません!

え? 自分の子にスマホを持たせるのはうちの勝手だろ? ですって???

はい、勝手です。

だったら成績があがらないとか言わないでください!

はっきり言っちゃおうかな~。。

こういうケースはスマホばかり弄ってる子どもが悪いんだけど、子どもの小遣いで買えるような代物じゃないんですよ。

買い与えた親が悪いの!

自己管理もできない子に、スマホなんか買い与えたらどうなるか分かるでしょ!

まあ、それは各ご家庭の自由ですけどね、それだった「」なんか通わせて勉強できるようにしてもらおうなんて思わないことですよ。

もう一度言いますよ!

そもそも勉強やる気ない子にスマホを買い与えたら、絶対に勉強なんかしません!

その点、うちの生徒の親御さんはすごく理解があります。勉強しないでサボってたら、すぐにスマホを取り上げる人が多いですから。

気をつけないと禁断症状が出ますからね!

以前試験前でもゲームばかりしている生徒がいました。ご両親が塾に来られて、「うちの子ゲームばっかりやってて入試の勉強しないんです。」と相談されました。

だったらゲームなんか捨てちゃえば良いじゃん!

というと、「でも高いお金払って買った物だから」と逃げ腰なの。

じゃあ、隠しちゃえば良いじゃん!

そういうと、「私達が留守の間に勝手に探しちゃう」と、これまた逃げ腰なの。

そしてもっと驚いたのは・・・(◎-◎;)!!

ゲームをやらせないと、家の中で暴れて、暴力をふるうと言うのです!

はっきり言いますが、これはもう禁断症状です。こうなってしまうと「塾の先生」には対処できません。専門機関にご相談ください。

こんな状態になる前に、ゲームなんか捨てちゃえば良かったと思うし、そもそも「自己管理」が全然できない子でしたから、ゲームなんか買い与えるべきではありませんでした。

ただ、気をつけないと「買わないと他人の物を勝手に持ってくる」子もいるので気をつけてください。

こうなるとゲームだのスマホという問題じゃなくなります

もしお子さんが「暴れる」ような状態になってしまったら、恥ずかしがらずに「専門機関」に相談してください。

神奈川県の場合でしたら、各市役所・警察署などに「子どもに関する相談室」もあります。

でもね! やっぱり「人を見て法を説け」と言います。

この子にスマホを持たせて大丈夫かどうか、親が一番知らなくっちゃ。

最後にもう一回言います。

勉強しない子にスマホなんか持たせたら、絶対に勉強なんかしません!

それでは今日はこの辺で。また明日!

【KOSHIN学院は神奈川県平塚市田村にある、一生懸命頑張る生徒をトコトン応援する学習塾です!】

神奈川県公立高校入試まであと22日・・・【学習塾】

あと22日しかない・・と思うのか。
あと22日ある・・・と思うのか。

この差ってすごく大きいんですよ。

中3生には、ちょっと冷静に振り返って欲しいのですが今までの「中間・期末」試験で、22日前からこんなに真剣に頑張ったことありますか?

22日前から真剣に頑張ったら、「中間・期末」などの定期試験だったら結構点数取れたはずです。

実は入試だって同じなんですよ!

私は「長年の経験」で、実際に入試の得点の差が付くのは「これから」の勉強量の差だと思うのです。

例えば1月7日に「全県模試」があったんですけどね、全県模試で「合格大丈夫でしょう」という判定が出てた生徒でも、ここでズッコケで不合格になった生徒を知ってます。

詳細は個人情報なので差し控えますが、要するにこの時期にやる気をなくしちゃったわけ。

こういう生徒は良い結果が出ないことが多いです。

仮に合格しても、だいたい一年もしないで高校やめてる子が多いです。

しかーし!

反対に「ここから猛チャージ」をかけて、代打逆転サヨナラ満塁ホームランをかっ飛ばして、見事に大逆転勝利の合格をした生徒も何人もいます。

あと22日って、ものすごく重要なわけですよ。

およそ「3週間」あるわけです。

中間・期末で3週間ヒッシこいて頑張ったことありましたか?

あったまら「かなりの量」の学習ができたはずです。

ところがギッチョンチョン

ダラダラやってたら、あっという間に三週間なんか過ぎちゃうんですよ。気がついたら入試が終わってたということになりかねません。

人生には何度か「ここぞ!」という場面がありますが、中3生はまさに「ここぞ!」という場面です。

明日から頑張るじゃなくて、今すぐやり始めてください!

敵は勉強だけじゃない!

勉強だけが敵じゃないんです。この時期はインフルエンザとか、怪我とか怖いんですよ。

どんなに「やる気」がある生徒だって、ここで熱が出て長々と寝込んでしまったり、大怪我をして入院なんてことになるのが怖いんです。

いろいろ言われていますが、「手洗い・うがい」が大切です。少し調子が悪いなと思ったら「早めのパブロン」ですよ。

薬を飲めってことじゃないの。

風邪は寝なければ治らない病気なのです。

実際KOSHIN学院でも、この時期は少しでも調子悪そうなら、早めに帰宅させて寝るように指導しています。

親が作ってくれたものは好き嫌いせずしっかり食べて、必要な睡眠は確保して、尚且つ これ以上できないというほど勉強して欲しいんです。

体調がよくなければ、「これ以上できない」というほど勉強できませんからね。

絶対に浮き足立たないこと!

この時期になると「やらなくちゃ」と気持ちが焦りすぎて、地に足が付かないような勉強になっちゃう子がいます。

これ絶対にダメですからね!

入試って「満点」である必要は全くないの。合格に必要な点数を取れれば良いの。

KOSHIN学院では「※※点取れれば合格はかたい」という点数を生徒達に示してあります。

その点数さえ取れば良いわけ。

そのためにはクソ難しい問題に時間を奪われるよりも、自分が解けなければいけない問題ををしっかり解けるようにすることが大切なの。

TOP校を狙ってる子でも同じですよ。ポロポロ取りこぼしをしているようだと危険です。

言い換えると、「易しい問題で点を落とすと命取り」ということでもあるのね。

あと22日かけて、自分が解けなければいけない問題をしっかりできるようにしてください!

それでは今日はこの辺で。また明日!

【KOSHIN学院は神奈川県平塚市田村にある、神奈川県公立高校入試に強い学習塾です!】

 

KOSHIN学院に入塾したいのですが・・・【学習塾】

いままでお問い合わせいただいたご質問で多かったことをあげてみますね。

うちの子勉強できないんですけど、入れてもらえますか?

このブログで再三書いていますが、KOSHIN学院は成績で生徒を選びません。

一生懸命頑張る!」という生徒さんは、よほどのことがない限りお断りしません。
※素行不良等で、他の生徒の迷惑になる子はお断りします。

もうひとつ条件があります。

先生になんでもやってもらおう」というお考えの方の御入塾はお断りします。

KOSHIN学院は「自分のチカラで一生懸命頑張るんだ!」という生徒には最高の塾だと自負しています。

しかーし!

自分で物事を考えようともしない生徒には最悪の塾です。

一教科だけでもみてもらえますか?

中学生の場合は「高校入試」を目指します。ですから「こちらの指導」に従って頂きます。

ですから、数学だけ教えて欲しいなどのリクエストにはお応えできません。

また「塾長の判断」で、敢えて最初は1科目に絞る場合がありますが、その際は塾長より保護者の方に直接ご連絡いたします。

いつでも好きな時間に行っても構いませんか?

結論から言います。「ダメです!」

KOSHIN学院の授業は

17:00~19:00 という時間帯と
19:30~21:30 という時間の完全二部制

です。最初にどちらからの時間帯を選んでいただき、その時間に通塾してください。

例えば19:30~のクラスの生徒が、勝手に17:00に来るのは厳禁です。
※こちらもアルバイトスタッフの準備や、座席数などの都合があります。

また「通塾日」を勝手にコロコロ変えるのもダメです。予め決めた時間・曜日を守ってください。

やむを得ず変更を希望される場合は、必ず「塾長の許可」を得てからにしてください。

好きな時間帯や曜日を選ぶことができますが、勝手な変更は受け付けません。勝手に来た場合は帰宅させることがあります。

何よりも来たり来なかったりというのは、怠ける原因になりますし、KOSHIN学院周辺は交通量が多いので、私が生徒の通塾時間を把握していないと危険だからです。

うちの子だけ特別に補習をしてもらえませんか?

できません。私の身体はひとつしかありません。そもそも「一生懸命頑張っている生徒」は絶対にトコトン面倒みておりますので。

KOSHIN学院に入るにはどうしたら良いですか?

まず「お電話をいただける」と大変助かります。特に15:00~17:00くらいにお電話頂けると、丁寧にご説明させていただくことができます。

私は「しつこい勧誘」は絶対にいたしませんので、安心してお問い合わせください。

なお小学生及び、新中学1年生は2月16日より。
新中2・新中3は3月1日より新年度の授業を開始致します。

各学年「先着順」とさせていただき、定員になりしだい締め切らせて頂きます。

入塾のご予約も歓迎致します。

まだいろいろあるかもしれませんが、とりあえず今日はここまでとさせていただきます。

それでは、また来週!

【KOSHIN学院は神奈川県平塚市田村にある、一生懸命頑張っている生徒をトコトン応援する学習塾です!】

 

心温まるお話し「生徒編」・・・【学習塾】

個人情報なので名前は出せないので「仮称:みおりん」さんとさせていただきます。

みおりん」は、とても優しい子で、おばあちゃんの家に行くと、いつもお婆ちゃんのお手伝いをします。

お婆ちゃんの家には「みかん」がたくさん成っているのですが、お婆ちゃんは足腰が不自由なので、なかなか庭でみかんを取ることができません。

そこで「みおりん」が遊びに行くと、いつも「みかん」をもいできます。

しかーし!

量が多すぎて、「みおりん家」だけでは食べきれません。

そうすると、いつもKOSHIN学院に持ってきてくれます。

塾長、食べて♪

それが可愛いのなんのって。

農業用のみかんではないので、形はよくありませんが、味はとても美味しいんです。

みかん」をもらったから誉めているのではなくて、「みおりん」がお婆ちゃんにも、私にも優しく接してくれることが嬉しいんです。

みおりん」は、KOSHIN学院に来る前は、お勉強が大の苦手でした。

でも休まず毎日塾にやってきます。時には勉強が分からなくてポロポロ泣いてしまうこともあります。

しかーし!

みおりん」のすごいところは「泣くと強くなる」んです。

彼女の涙は「悔し涙」なんですね。

問題解けなくて、ぼーっとしちゃうこともあるのですが、私に注意されると我に戻って頑張り始めます。

そんな時に、ポロポロ涙をこぼすことがあります。

でもね!

そのあとは絶対に頑張るんです。全ての問題が解けるとは言いませんが、かなりの問題を「自分のチカラ」だけで解いてきます。

それでも分からない時は、自分から質問しにくることができるようになりました。

こういう生徒は可愛くてたまりません。

まだ小学生なんですけどね。「人間として」素晴らしいと思います。

こんな良い子がいるなんて、世の中まだまだ捨てたものじゃありません。

私もまだまだ頑張らないといけませんね♪

それでは今日はこの辺で。みおりん頑張れ~♪

【KOSHIN学院は神奈川県平塚市田村にある、一生懸命頑張っている生徒をトコトン応援する学習塾です!】

 

 

KOSHIN学院塾長に10の質問(その3)・・・【学習塾】

KOSHIN学院塾長に質問の第3回です。これが今回の最終回です。と言っても、またチョコチョコやりたいですね。

Q8:塾長は生徒達にどう育って欲しいですか?

人はパンを与えれば1日生きられる。

しかーし!

パンの作り方を教えれば、一生生きられる。

私の大好きな言葉のひとつです。

どう考えても、私は全ての生徒に対して必要な知識一生分を教えてあげることなんかできません。

ただ、中学校までの勉強をきちんとやると「勉強の仕方」がしっかりと身につきます。

要するに「勉強の仕方の基本」が身につくわけです。

その基本をいかして、各自それぞれの道で活躍して欲しいと思っています。

私がしてあげられるのは、そこまでです。

Q9:KOSHIN学院は生徒や卒業生にとってどんな場所ですか?

私の理想としては、生徒達の「2番目の家」という位置づけになれることです。

卒業してからも、人生に迷ったり、傷ついて心が折れた時なんかに、ふらっと寄ってもらえる存在でいたいですね。

という位置づけになるためには、KOSHIN学院が延々と続いていなければならないんですけど、そりゃ無理というものです。
※私だっていつかは・・・・

ただ「卒業生の心の中」にいつまでも残っていて、困ったり傷ついたときなどに「KOSHIN学院」を思い出してもらえたら嬉しいですね。

Q10:これからKOSHIN学院は何を目指しますか?

これが一番厳しい質問です。KOSHIN学院を作って23年になりますが、23年前に「今のような塾にしよう」と思って作ったわけでもないんですよ。

ただ集まってきてくれた生徒達のことを、毎日真剣に考えていたら現在のようになったということなのです。

何を目指しますか?」と言われたら、とにかくまず「私が元気でいる」ことでしょうか。

できれば、毎日何か少しずつ変えて行きたいですね。ちょっとしたことで良いんです。

  • 飾ってあるお花の位置を変えてみる。
  • 本棚も油断するとすぐに汚くなるので、整理整頓する。
  • 汚れたところを掃除して綺麗にする。
  • 生徒の気持ちも毎日変わるのだから、そこを察してあげる。
  • 私自身が「新しい知識」を常に仕入れる。

いきなり「大きく変える」のはすごく難しいけど、毎日ちょっと変えていきたいですね。

この前「植物の蒸散作用」の話を少ししましたが、葉っぱから水分を飛ばすことによって、新しくて新鮮な水分や養分を根から取り入れることができます。

ですから、KOSHIN学院も「蒸散」をしていたいです。

古くても「良いこと」は、生徒達に残してあげる。
古くて、「良くないこと」は、さっさと改める。

あと、個人的には「なにもしない学園」を作りたいですね。朝から何もしないでも叱られないような場所を作ってあげたいです。

要する「心の治療」をするような場所ね、しかも薬とかじゃなくて、「あくまで自然治癒」できるような場所。

しかーし!

まだまだ当分はKOSHIN学院だけで手一杯です。

とにかく1日1日、一歩ずつ進んで行きたいと思っています。

それでは今日はこの辺で。また明日!

【KOSHIN学院は神奈川県平塚市田村にある、一生懸命頑張っている生徒をトコトン応援する学習塾です!】

KOSHIN学院塾長に10の質問(その2)・・・【学習塾】

私はあまり他人に自慢できるようなことがないんですけどね。でも小さな個人塾を23年続けてきたこと、そしてKOSHIN学院で出会った生徒やそのご家族のことは自慢できます。

素晴らしい人達と巡り会えたことが一番嬉しいですし、これからの「新しい出会い」を増やしていきたいものです。

それでは昨日の続き・・

Q4:KOSHIN学院をやっていて一番嬉しかったことはなんですか?

今も少し書いたのですが、やはり多くの方と知り合えたことです。なかにはまるで親戚や家族のように私と接してくださる方もいらっしゃいます。

私に言われたことを、一生懸命守って、すっごく努力して高校に合格してくれた子達の顔を思い出すと、本当に幸せな気持ちになります。

正直なことを言うと、「もっとこうすれば良かった!」ということもありましたが、それでもその時は「精一杯」でした。

もちろん「生徒」が来てくれるのは嬉しいですけど、卒業生が顔を出してくれるのは嬉しいです。

たまに卒業生が「赤ちゃん」を連れて遊びに来てくれるんですけどね、そりゃもうメッチャ可愛いですよ。デレ~っとしちゃいます(笑)。

この仕事本当に気を遣うし、責任重大でめちゃくちゃ大変な仕事なんですけどね。

でもそれだけに、生徒の皆さんや、そのご家族の皆さんと深く関われるのが嬉しいです。

Q5:一番つらかったことはなんですか?

一番つらかったことは、卒業生が・・・しかもまだ「高校生」だったのに他界してしまったこと。

お葬式にも行ったのですが、涙が止まらなくて・・・。

ただ悲しんでばかりいては、彼らに申し訳ないので、その分も精一杯KOSHIN学院を明るく楽しく厳しい学習塾にしていこうと思っています。

あとは、やはり生徒を最後まで面倒みてあげられなかった時ですね。すなわり途中退塾してしまった時です。

しかーし!

中2の終わりに途中退塾した生徒が、高校合格後大学卒業までうちでバイトしてくれたなんていうことがありました。

途中退塾されると、正直気持ちの良いものではありません。でも辞めた子の悪口は絶対に言わないようにしています。

Q6:今と昔では生徒の質は変わりましたか?

今の子の方が「真面目」で「おとなしい」と感じています。言われたことを真面目にやって、成績をあげる生徒が多いですね。

昔の生徒って、「やんちゃ」「わんぱく」な子が多かったですね。

全然真面目じゃないんだけど、でもすごく勉強できちゃう(但し一教科だけ)生徒がいましたね。数学限定ですごい子とか。

今でも歴史だけ好きなんていう子はいるんですけど、「数学だけ」好きなんていう子は少なくなっちゃいました。そういう生徒と数学で勝負するのは楽しいんですけどね。
※もちろんハンディはあげますけどw

Q7:KOSHIN学院に入るのは厳しいと聞きましたが

私は「成績」で生徒を選びません。これは私の中での「決めごと」なんです。

では何が厳しいのかと申しますと、非常にシンプルで「一生懸命頑張ること」これだけです。

だってさ、いくら他の塾より月謝が安いと言っても、それでも毎月何万円も払って通ってくるわけですよ。

親御さんが何万円も払ってくれるのに、当の本人がサボってばかりじゃ話になりません。

そのためには「勉強に関しては塾長の指示に従って」いただく必要があります。

ちゃんと、ひとりひとりの能力・学力に応じて指導します。
※どこの塾でもこんなこと広告に書いてるけど・・・

ただ、レベルが違うんだよぉ!

なんでもかんでも私の言うことを聞け!」なんていうつもりはありません。
※いうこと聞いてくれるなら、面倒なこと言いません。「明日までに五十億円持ってきてね~!」これでおしまい(笑)

せっかく縁あってKOSHIN学院を選んでくれた生徒の皆さんですから、全員効果をあげてあげたいんですね。

ですから「勉強に関しては」塾長の指示に素直に従ってください。無理難題を押しつけたりしないから安心してください。ちゃんと段階的に指導します。

さて、あと三つですね。明日のブログで残り三つ達成しますね!

それでは今日はこの辺で。また明日!

【KOSHIN学院は神奈川県平塚市田村にある、一生懸命頑張っている生徒をトコトン応援する学習塾です!】

KOSHIN学院塾長に10の質問(その1)・・・【学習塾】

最近若い塾長先生から「長く塾を続ける秘訣」は何ですか? と聞かれることがあります。

私は「植物の蒸散作用」と似ていると思っています。蒸散って植物が葉っぱから水分を放出することです。

主に二つの作用があります。

  • 植物の体内の温度を調整する。
  • 新しい新鮮な水を根から吸い上げる。

塾の運営も、生徒指導も、この「蒸散」のようなことが必要なんだと思います。

つまり「新しいこと」にどんどん挑戦していくことです。そして「新しい生徒」が来てくれると、塾は常に「新鮮」でいられます。

Q1:塾長は生徒をどんな存在だと思っていますか?

基本的に「塾にいる間」は「自分の息子・娘」と思って接しています。まず最初に「好きになること」から始めます。

好きになるって難しくて、「すぐに好きなれる人」もいれば、「好きになるのに時間がかかる人」もいます。

しかーし!

なかなか好きになれない人でも、色々と話し合いをしたり、お互いの意見を交換して、相手のことが理解できると好きになっていきます。

ただ「本当の親子」ではないからこその距離感で、生徒と過ごせるのが良いですね。私が本当の親だったら、もっと口うるさいこと言っちゃいそうですもん。

Q2:KOSHIN学院をどういう塾にしたいですか?

ひとことで言っちゃうと「明るく楽しく厳しい学習塾」にしたいですね。

活気のある塾とでも申しましょうか。塾に行くのが楽しみで仕方がないんだけど、

しかーし!

勉強もしっかりやるの。勉強ができるようになって嬉しいから、また頑張っちゃうような生徒の集団にしたいですね。

Q3:どんな生徒が好きですか?

非常にシンプルです。「一生懸命頑張っている生徒」が大好きです。

どんなことでもそうですが、面倒くさそうにダラダラやっても面白くないですよね。

例えばディズニーランドに行っても、ダラダラ面倒くさそうに歩いてたって楽しくありません。

でも「せっかくディズニーランドに来たのだから!」と思って、一生懸命遊ぶとすごく楽しいです。

一生懸命やると楽しい」←実はこれ、卒業生に教わったんです。

いつも塾で楽しそうにしている女の子がいたんですけどね、なんでこんなに楽しそうなんだろうと不思議に思ってました。

するとあることに気がついたんです。

彼女は「どんなことでも一生懸命」なんです。勉強も、おしゃべりも、学校も、部活も。

そこで、私も真似をしてみたんです。

すると驚いたことに「本当に楽しい」のです!

一生懸命授業して、生徒に一生懸命分かってもらうように努力し、一生懸命生徒の気持ちを理解しようと努力して、一生懸命楽しんでもらうの。

だからダラダラやってる子にも「一生懸命やることの楽しさ」を知ってもらいたいですね。

さて、とりあえず今日はここまでにします。まだ「3問」しか答えてないですね。続きはまた明日!

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先生に教えてもらって終わりじゃダメ!・・・【学習塾】

ちょっとした意識の差で、ものすごく成績に差が付くんです!

こんばんは。KOSHIN学院塾長の瀬下です。

今日ひとり中3の女の子をすごく誉めました。何を誉めたでしょうか? (笑)

私に教えてもらった問題を、もう一度「自分のチカラでしっかり解き直し」をしていたのです。

これって「当たり前」のことなんですけど、なかなか生徒達は面倒くさがってやらないんです。

本当にできるようになりたい!

そう思っている生徒は、必ずこのことを実行しています。

先生に叱られるから仕方なくやっている子は、先生に教えてもらった答えをノートに書いてお仕舞い。

だから次にまた同じような問題が出てくると、またしてもできないの。

今日言いたいことは以上です! おしまい。

****

それじゃ少し寂しいので、KOSHIN学院の「新兵器・appleTV」について少し。

これが優れものでして、iPhoneやiPadの画面や音声をテレビ画面上に表示できるんです。

しかも「ワイヤレス」(wifi系由)なので、邪魔な配線もいりません。

ですから色々なことに使えます。

  1. 時計やストップウォッチ、タイマーなどを表示できる。
  2. 生徒達に理科の実験などの動画を見せてあげることができる。
  3. ホームページをテレビで表示することができる。
  4. 最近流行のhuluやアメバTVなども見ることができる。
  5. あまりやらせたくないけど、色々なゲームを楽しむことができる。
  6. カラオケもできる(笑)

まだまだ色々な可能性を秘めています。

最初は「プロジェクター」を購入するつもりでしたが、家電店の店員さんのすすめで、購入しました。

最近はテレビの性能は良くなりましたが、あまり見たい番組がなくて困ってたんですけどね。

huluなんかあると、いつでも見たい映画を見ることができちゃうんです。

途中までスマホで見て、帰宅後続きをテレビで見るなんてこともできちゃうんです。

なんと申しましょうか、昭和33年生まれの私からすると、ものすごいカルチャーショックです。

子どものころ見た、ウルトラマンに出てくる科学特捜隊よりもすごいです。

こういう時代になってくると、「これをどう使うか」が大切ですね。

いつまでも「詰め込み教育」をしている場合ではないと実感しました。

それでは今日はこの辺で。また来週!

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全然勉強できなかった小学生が・・・【学習塾】

凡そ1年前に入塾してきた小学生がいます。とにかく「壊滅的」に全く勉強のできない子でした。

正直なところ「お預かりするかどうか」ものすごく迷った子でした。

ところがギッチョンチョン!

この子はものすごく真面目な生徒で、「毎日休まずに」塾に通ってきました。

すると、あれほど壊滅的だった算数も、今では比例反比例の問題を解くようになってきました。

どのように指導したのか!

こうした生徒の場合は、「1科目に絞ってあげる」ことから始めます。確かにどの科目も気になるのですが、そんなことできるくらいなら、こんな成績になっていなかったわけですから。

私のオススメは、「まず算数の計算!」を徹底的にできるようにさせてあげることです。

今日ちょっと笑えない事件がありました。ある中学生に

52÷2っていくつだ?

って聞いたのです。ところが52÷2を暗算でできないのです。

そこで

50÷2は? と聞くと「25」と答えられました。

2÷2は? と聞いたら「1」と答えられました。

だから25と1をたせば良いんだよ~♪ と言ったら、あっさり52÷2を暗算でできるようになりました。

この中学生は、ものすごい頑張り屋さんなので、塾に来る前は苦手だったことでも、一生懸命頑張って、こういうことを教えてあげると、すぐに「自分の物」にしていきます

やっぱり「素直に一生懸命やる子」はできるようになるんですね。

しかーし!

基礎ができている生徒の何倍も時間がかかるんです。ということは、できる子の何倍も努力しなくちゃいけないんですね。

小学生だから1科目に絞れたのであって・・・

仮に「中学3年生で勉強が壊滅的」な生徒が来たとします。中学校では「内申」(学校の成績)が出されます。内申点が足りなければ高校に行かれません。

そう考えると、いくら勉強ができないからと言って「1科目」に絞ることは困難です。

ですから、「少し怪しいかな?」と思ったら早めのパブロンなんです。

中学生になる前に、最低限のことはできるようにしておきましょう!

まあ、確かに勉強だけが人生じゃないかも知れません。

しかーし!

やはり「高校入試」というものがあるわけですよ。

なんの準備もしない子」が、簡単に合格できるほど入試は甘くありません。

そう考えると、やはり小学生の時から既に勝負は始まっているわけで・・・・。

小さな成功が大きな成功の源になる!

まずこれをできるようになってみよう!

そう言われて、そのことを本当にできるようになると、とても嬉しいものです。

そうなると「では、次に今度はこれをできるようになってみよう!」という話になります。

こんなことを続けて行けば、いつの間にかすごいことができるようになります。

冒頭で紹介した小学生は、まさにその典型です。

あんなに「どうしましょう」という子だったのに、今では「比例反比例の問題」を解くまでに成長したのですから。

そして、その生徒のお母様もエラかった。

さすがに2人分の月謝は厳しいと仰ってたのですが、意を決して小学生も(うえに中学生の塾生がいる)、入塾させてくれました。

それでも最初はできなくて、泣いて帰ることもしばしばありました。

でも、お母さんも一生懸命励まして、毎日塾に送り出してくれました。

最初は嫌がることもあったそうですが、今では塾が楽しくて、どんどん毎日通ってきます。

最初のスタート」は本当につらかったと思いますが、親子共々エラかったと思います。

まだ「完全にできるようになった」とは言い切れませんが、しかしもう大丈夫でしょう。

ここから先は、私に「別の責任」が、のしかっかってきますね。

まず1科目! しかも計算問題をしっかりできるように!

小学生で、すでに少し怪しいと思ったら、ぜひ早めにご相談ください。

それでは今日はこの辺で。また明日!

【KOSHIN学院は一生懸命頑張っている生徒をトコトン応援する学習塾です!】

国語の勉強と電子辞書・・・【学習塾】

中学2年生の指導をしていて、「うわぁ!」と思ったことがありましたので、今日のブログに書きます。

中3はもちろん入試対策真っ最中なのですが、中1・中2も「学年末試験対策」に本日から突入しました。

KOSHIN学院では、普段は「英語と数学」を中心に指導しています。そして試験が近付くと「理科・社会・国語」の勉強も始めます。

これには2つの大きな意味があります

英語や数学は「積み重ね」の学問なので、前の単元が分かっていないと次の単元ができません。

特に数学では「比例反比例」が分かってない生徒には「一次関数」は理解できません。一次関数が分からない生徒に「二次関数」は理解できません。

こうした積み重ねの学問の最たるものは「英語・数学」だと考えています。ですから普段は「英語・数学」を中心に指導しています。

もうひとつの大きな意味は、「勉強の仕方」を教えるのには「数学と英語」が教えやすいし、生徒も理解しやすいからです。

英語だったら

新出単語(分からない単語)→基本的な文法→教科書の本文訳→教科書本文をCDで何度か聞く→音読する→単語の暗記テスト→

ここまでやって「教科書の内容を十分理解してから」ワークなどの問題に取り組むみます。

ところがギッチョンチョン

新しく入塾してきた生徒の99%は「勉強の仕方」など全く習っていません。

学校の授業では「これは、こういうことなんですね!」という指導はしますが、具体的な「勉強方法」について指導する先生はほとんどいません。

パンを与えれば1日生きられる、作り方を教えれば一生食べられる

その問題を教えれば、「その問題だけ」解けるけど、「勉強の仕方」を教えれば全ての問題が解けるようになります。

しかーし!

勉強の仕方」をきっちり指導している先生は意外と少ないんです。

今日の中2の出来事!

中学2年生数名が一生懸命国語のワークをやっていました。国語のワークってたいてい最初に「漢字」が出てきます。

その中2生達は「電子辞書」を使って漢字を調べていました・・・
※しまった! 私の指導が中2生に届いていなかった・・・

そのことに気がついたので、すぐに中2の子達だけ集めて次のことを説明しました。

*******以下話した内容******

君達はなんのために、そのワークをやっているのですか?
※答えられる生徒はいませんでした。

ワークって「教科書の内容を理解しているか確認」するためにやるんだよね。

みんな、ワークをやる前に次のことをやったかい?

  1. 教科書に出てくる新出漢字や、分からない言葉の意味を調べたかい?
  2. 国語の教科書の「本文訳」はやったかい?
  3. 教科書の本文を音読してみたかい? 全部正しく読めた?

と生徒達に言うと、実は誰もやっていませんでした。

教科書に出てくる漢字を正しく読めて、意味がわかって、書けるようになっているかチェックするのに、教科書の内容も把握しないまま、いきなり電子辞書で漢字を調べるのはおかしいよね。

******おわり*******

例えば「英語」だったら、分からない単語があったら本文の意味なんか分かるわけありません。

ですから普段からノートに本文を書かせて、「自分のチカラ」で訳させています。
※学校で配られた本文訳プリントをそのまま写してくるような子は、私にすごく叱られます。(意味ないじゃん)

実は「国語」だって同じで、新出漢字はもちろん、本文中の分からない言葉など調べるのは当然なんですね。

問題を解く前の準備をすることが大切です!

そういうことを何もせずに、いきなり「わかりません」とかいう生徒には私は問題を説明しません。やるべきことをしっかりやったうえで質問しに来てください。

そしーて!

やるべき準備」ができている生徒は、「何を質問したら良いか」も分かるんですよ。

準備をしていない生徒は、問題を見てもサッパリなので、無駄に時間を潰し始めたりします。

当たり前のことを確実にやることが大切!

確かに新出漢字や新出語句などの意味も分からず、なおかつ本文も読んでないまま問題を解こうとしたって、解けるはずがありません。

ひどい生徒になると、「英語の長文読解問題」で、「長文の文章」の内容を把握もせずに、

「この問題わかりません。」

とか言ってくる子たちがいます。

私が「本文訳してみたの?」と聞くと、「やってません」と返事する子もいます。

そりゃ、できっこないよね!

頭にくるを通り越して、あきれ果ててしまいますよ。

ちょっと待った!

ねぇ、ねぇ、中2になるまで、こんな基本的なことを誰も教えてくれなかったの????

はっきり言っちゃおうかな~・・・・

この子たちを教えてきた先生達は何をしてたの???

でもね!

KOSHIN学院に来て、私に言われたことをしっかり守って勉強すると、こういう状態だった生徒でもすごくできるようになるんですよ。
※だから私は塾をやめられないの・・

ただーし! 条件が!

私に言われたことをしっかり守って勉強することです!

言われたことをやらないのだったら、そもそも塾なんか行く意味ないからね!
※KOSHIN学院だけじゃなくて、どんな塾でもです。

しかーし!

私に言われたことを、ほとんどの生徒は一生懸命頑張ってやり始めます。

そして「勉強が分かる」ようになると、少しずつ勉強が楽しくなってきます。

こうなればシメたものです。あとはドンドン自分で勉強できるようになります。

そうなってくると、私から「もっと良い話・ためになること」を教えてもらえるようになります。

ぜひ皆さん、そういう生徒に成長してください。

あ! これって試験勉強だけじゃなくて、「社会人」になってからも同じですから!

それでは今日はこの辺で。また明日!

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クルマのハンドルに「あそび」があるように・・・【学習塾】

このブログの読者の方の中には「クルマ」を運転される方もいらっしゃると思います。

クルマのハンドルを回すときに、少しだけ「あそび」と呼ばれる部分があります。

少しでもハンドルに触ってしまうとことが、タイヤにそのまま伝わると、クルマはフラフラしながら走行してしまいます。

しかーし!

あそび」が大きすぎても、クルマを安全に走行させることはできません。

高校受験でも微妙な「あそび」が必要だと痛感!

すみません、また少し昔話です(ごめんなさい)。あれはまだ30代か、40代に差し掛かったばかりの頃の話です。

一向に気合いが入らない中3生に対して、私の怒りが爆発しまして・・・・。

ちょうど今くらいの時期だったのですが、受験生の私語はいっさい禁止。しゃべってる暇があったら勉強!

そして鬼のような宿題・・・。

要するに徹底的に「管理野球」じゃなくて、「管理受験」を生徒達に強制したことがありました。

しかーし!

結果は惨めなものでした。生徒達の顔から笑顔が消え、どんよりと暗い雰囲気になってしまいました。

もちろん、そんな状態では成績があがるはずもなく・・・
※相手は普通の中学生なわけで・・・。

つまーり!

その時の中3生から、一切の「あそび」を排除しちゃったの。土日は無駄に長く朝から晩まで塾に缶詰にしましてね・・・

徹底的にやらせたら、逆に勉強に対する集中力がなくなり、とりあえず時間を潰すだけの生徒が続出。

その時、私なりに猛反省をしました・・・・。

あまりふざけた「遊び」をするのは、逆に生徒に顰蹙をかうので、受験に関する「クイズ」みたいなことをしたら、生徒の顔に笑顔が戻ってきてました。

とても不思議なのですが、その後は生徒達の模擬試験の点数がどんどんあがり始めたのでした。

たくさん「あそび」を入れれば良いというものでもなく

それから数年後、またまた「ゆる~い中3」の学年がありましてね、その時は「あそび」も大切だよねとか思ってたら、一向に生徒達のエンジンがかからなくて・・・

受験直前なのに、「カレシ」だ「カノジョ」だと浮ついていて・・・

全く緊張感もなくて、入試もどうにかなるだろうというようなだらけた雰囲気になっちゃって・・・。

やむを得ず最終兵器である「爆弾」を投下して、生徒達の目を覚ましました。

もともと「良い子達」でしたので、塾長爆弾の効き目は抜群でした。

みんな我に戻って、その後は死にものぐるいで勉強を頑張り始めました。

この「あそび」の匙加減が本当に難しい!

あまり早い時期に闘魂を注入しちゃうと、「真面目な子」が緊張してしまって、勉強が頭に入らなくなるの。

反対に闘魂注入が送れると、「不真面目な子達」は悲惨な結果になっちゃうの。

これは何十年塾の先生をしてしても、すごく難しいです。

生徒達を「競馬」に例えちゃうのは申し訳ないのですが、競馬の競走馬も、あまり早く鞭(ムチ)をいれると、疲れちゃってゴールまでもたなくて失速します。

しかーし!

鞭を入れるが遅いと、「全速力」にならないままゴールしちゃいます。

優秀な騎手ほど、この鞭入れのタイミングが上手なんだそうです。
※競馬は1回しかやったことありませんが・・・・

さて、今年の中3の鞭入れのタイミングは!

これが難しくて、入試の何日前が良いとかという方程式みたいなものは存在しません。

その年の中3生の顔色や目つきなどを、十分に観察して鞭入れのタイミングをはかります。

理想を言えば「鞭なんかいれない」のが一番なんですけどね。

実際ほとんど「闘魂注入」しなかった年もありましたし。

そういう学年は、生徒達が勝手に切磋琢磨してくれました。

今年の中3も随分頑張り始めました。できればこのまま「鞭入れ」「闘魂注入」しなくて済むと良いのですが。

まぁ、「私の腕の見せ所」ですね!

それでは今日はこの辺で。また明日!

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