KOSHIN学院に入塾したいのですが・・・【学習塾】

いままでお問い合わせいただいたご質問で多かったことをあげてみますね。

うちの子勉強できないんですけど、入れてもらえますか?

このブログで再三書いていますが、KOSHIN学院は成績で生徒を選びません。

一生懸命頑張る!」という生徒さんは、よほどのことがない限りお断りしません。
※素行不良等で、他の生徒の迷惑になる子はお断りします。

もうひとつ条件があります。

先生になんでもやってもらおう」というお考えの方の御入塾はお断りします。

KOSHIN学院は「自分のチカラで一生懸命頑張るんだ!」という生徒には最高の塾だと自負しています。

しかーし!

自分で物事を考えようともしない生徒には最悪の塾です。

一教科だけでもみてもらえますか?

中学生の場合は「高校入試」を目指します。ですから「こちらの指導」に従って頂きます。

ですから、数学だけ教えて欲しいなどのリクエストにはお応えできません。

また「塾長の判断」で、敢えて最初は1科目に絞る場合がありますが、その際は塾長より保護者の方に直接ご連絡いたします。

いつでも好きな時間に行っても構いませんか?

結論から言います。「ダメです!」

KOSHIN学院の授業は

17:00~19:00 という時間帯と
19:30~21:30 という時間の完全二部制

です。最初にどちらからの時間帯を選んでいただき、その時間に通塾してください。

例えば19:30~のクラスの生徒が、勝手に17:00に来るのは厳禁です。
※こちらもアルバイトスタッフの準備や、座席数などの都合があります。

また「通塾日」を勝手にコロコロ変えるのもダメです。予め決めた時間・曜日を守ってください。

やむを得ず変更を希望される場合は、必ず「塾長の許可」を得てからにしてください。

好きな時間帯や曜日を選ぶことができますが、勝手な変更は受け付けません。勝手に来た場合は帰宅させることがあります。

何よりも来たり来なかったりというのは、怠ける原因になりますし、KOSHIN学院周辺は交通量が多いので、私が生徒の通塾時間を把握していないと危険だからです。

うちの子だけ特別に補習をしてもらえませんか?

できません。私の身体はひとつしかありません。そもそも「一生懸命頑張っている生徒」は絶対にトコトン面倒みておりますので。

KOSHIN学院に入るにはどうしたら良いですか?

まず「お電話をいただける」と大変助かります。特に15:00~17:00くらいにお電話頂けると、丁寧にご説明させていただくことができます。

私は「しつこい勧誘」は絶対にいたしませんので、安心してお問い合わせください。

なお小学生及び、新中学1年生は2月16日より。
新中2・新中3は3月1日より新年度の授業を開始致します。

各学年「先着順」とさせていただき、定員になりしだい締め切らせて頂きます。

入塾のご予約も歓迎致します。

まだいろいろあるかもしれませんが、とりあえず今日はここまでとさせていただきます。

それでは、また来週!

【KOSHIN学院は神奈川県平塚市田村にある、一生懸命頑張っている生徒をトコトン応援する学習塾です!】

 

心温まるお話し「生徒編」・・・【学習塾】

個人情報なので名前は出せないので「仮称:みおりん」さんとさせていただきます。

みおりん」は、とても優しい子で、おばあちゃんの家に行くと、いつもお婆ちゃんのお手伝いをします。

お婆ちゃんの家には「みかん」がたくさん成っているのですが、お婆ちゃんは足腰が不自由なので、なかなか庭でみかんを取ることができません。

そこで「みおりん」が遊びに行くと、いつも「みかん」をもいできます。

しかーし!

量が多すぎて、「みおりん家」だけでは食べきれません。

そうすると、いつもKOSHIN学院に持ってきてくれます。

塾長、食べて♪

それが可愛いのなんのって。

農業用のみかんではないので、形はよくありませんが、味はとても美味しいんです。

みかん」をもらったから誉めているのではなくて、「みおりん」がお婆ちゃんにも、私にも優しく接してくれることが嬉しいんです。

みおりん」は、KOSHIN学院に来る前は、お勉強が大の苦手でした。

でも休まず毎日塾にやってきます。時には勉強が分からなくてポロポロ泣いてしまうこともあります。

しかーし!

みおりん」のすごいところは「泣くと強くなる」んです。

彼女の涙は「悔し涙」なんですね。

問題解けなくて、ぼーっとしちゃうこともあるのですが、私に注意されると我に戻って頑張り始めます。

そんな時に、ポロポロ涙をこぼすことがあります。

でもね!

そのあとは絶対に頑張るんです。全ての問題が解けるとは言いませんが、かなりの問題を「自分のチカラ」だけで解いてきます。

それでも分からない時は、自分から質問しにくることができるようになりました。

こういう生徒は可愛くてたまりません。

まだ小学生なんですけどね。「人間として」素晴らしいと思います。

こんな良い子がいるなんて、世の中まだまだ捨てたものじゃありません。

私もまだまだ頑張らないといけませんね♪

それでは今日はこの辺で。みおりん頑張れ~♪

【KOSHIN学院は神奈川県平塚市田村にある、一生懸命頑張っている生徒をトコトン応援する学習塾です!】

 

 

KOSHIN学院塾長に10の質問(その3)・・・【学習塾】

KOSHIN学院塾長に質問の第3回です。これが今回の最終回です。と言っても、またチョコチョコやりたいですね。

Q8:塾長は生徒達にどう育って欲しいですか?

人はパンを与えれば1日生きられる。

しかーし!

パンの作り方を教えれば、一生生きられる。

私の大好きな言葉のひとつです。

どう考えても、私は全ての生徒に対して必要な知識一生分を教えてあげることなんかできません。

ただ、中学校までの勉強をきちんとやると「勉強の仕方」がしっかりと身につきます。

要するに「勉強の仕方の基本」が身につくわけです。

その基本をいかして、各自それぞれの道で活躍して欲しいと思っています。

私がしてあげられるのは、そこまでです。

Q9:KOSHIN学院は生徒や卒業生にとってどんな場所ですか?

私の理想としては、生徒達の「2番目の家」という位置づけになれることです。

卒業してからも、人生に迷ったり、傷ついて心が折れた時なんかに、ふらっと寄ってもらえる存在でいたいですね。

という位置づけになるためには、KOSHIN学院が延々と続いていなければならないんですけど、そりゃ無理というものです。
※私だっていつかは・・・・

ただ「卒業生の心の中」にいつまでも残っていて、困ったり傷ついたときなどに「KOSHIN学院」を思い出してもらえたら嬉しいですね。

Q10:これからKOSHIN学院は何を目指しますか?

これが一番厳しい質問です。KOSHIN学院を作って23年になりますが、23年前に「今のような塾にしよう」と思って作ったわけでもないんですよ。

ただ集まってきてくれた生徒達のことを、毎日真剣に考えていたら現在のようになったということなのです。

何を目指しますか?」と言われたら、とにかくまず「私が元気でいる」ことでしょうか。

できれば、毎日何か少しずつ変えて行きたいですね。ちょっとしたことで良いんです。

  • 飾ってあるお花の位置を変えてみる。
  • 本棚も油断するとすぐに汚くなるので、整理整頓する。
  • 汚れたところを掃除して綺麗にする。
  • 生徒の気持ちも毎日変わるのだから、そこを察してあげる。
  • 私自身が「新しい知識」を常に仕入れる。

いきなり「大きく変える」のはすごく難しいけど、毎日ちょっと変えていきたいですね。

この前「植物の蒸散作用」の話を少ししましたが、葉っぱから水分を飛ばすことによって、新しくて新鮮な水分や養分を根から取り入れることができます。

ですから、KOSHIN学院も「蒸散」をしていたいです。

古くても「良いこと」は、生徒達に残してあげる。
古くて、「良くないこと」は、さっさと改める。

あと、個人的には「なにもしない学園」を作りたいですね。朝から何もしないでも叱られないような場所を作ってあげたいです。

要する「心の治療」をするような場所ね、しかも薬とかじゃなくて、「あくまで自然治癒」できるような場所。

しかーし!

まだまだ当分はKOSHIN学院だけで手一杯です。

とにかく1日1日、一歩ずつ進んで行きたいと思っています。

それでは今日はこの辺で。また明日!

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KOSHIN学院塾長に10の質問(その2)・・・【学習塾】

私はあまり他人に自慢できるようなことがないんですけどね。でも小さな個人塾を23年続けてきたこと、そしてKOSHIN学院で出会った生徒やそのご家族のことは自慢できます。

素晴らしい人達と巡り会えたことが一番嬉しいですし、これからの「新しい出会い」を増やしていきたいものです。

それでは昨日の続き・・

Q4:KOSHIN学院をやっていて一番嬉しかったことはなんですか?

今も少し書いたのですが、やはり多くの方と知り合えたことです。なかにはまるで親戚や家族のように私と接してくださる方もいらっしゃいます。

私に言われたことを、一生懸命守って、すっごく努力して高校に合格してくれた子達の顔を思い出すと、本当に幸せな気持ちになります。

正直なことを言うと、「もっとこうすれば良かった!」ということもありましたが、それでもその時は「精一杯」でした。

もちろん「生徒」が来てくれるのは嬉しいですけど、卒業生が顔を出してくれるのは嬉しいです。

たまに卒業生が「赤ちゃん」を連れて遊びに来てくれるんですけどね、そりゃもうメッチャ可愛いですよ。デレ~っとしちゃいます(笑)。

この仕事本当に気を遣うし、責任重大でめちゃくちゃ大変な仕事なんですけどね。

でもそれだけに、生徒の皆さんや、そのご家族の皆さんと深く関われるのが嬉しいです。

Q5:一番つらかったことはなんですか?

一番つらかったことは、卒業生が・・・しかもまだ「高校生」だったのに他界してしまったこと。

お葬式にも行ったのですが、涙が止まらなくて・・・。

ただ悲しんでばかりいては、彼らに申し訳ないので、その分も精一杯KOSHIN学院を明るく楽しく厳しい学習塾にしていこうと思っています。

あとは、やはり生徒を最後まで面倒みてあげられなかった時ですね。すなわり途中退塾してしまった時です。

しかーし!

中2の終わりに途中退塾した生徒が、高校合格後大学卒業までうちでバイトしてくれたなんていうことがありました。

途中退塾されると、正直気持ちの良いものではありません。でも辞めた子の悪口は絶対に言わないようにしています。

Q6:今と昔では生徒の質は変わりましたか?

今の子の方が「真面目」で「おとなしい」と感じています。言われたことを真面目にやって、成績をあげる生徒が多いですね。

昔の生徒って、「やんちゃ」「わんぱく」な子が多かったですね。

全然真面目じゃないんだけど、でもすごく勉強できちゃう(但し一教科だけ)生徒がいましたね。数学限定ですごい子とか。

今でも歴史だけ好きなんていう子はいるんですけど、「数学だけ」好きなんていう子は少なくなっちゃいました。そういう生徒と数学で勝負するのは楽しいんですけどね。
※もちろんハンディはあげますけどw

Q7:KOSHIN学院に入るのは厳しいと聞きましたが

私は「成績」で生徒を選びません。これは私の中での「決めごと」なんです。

では何が厳しいのかと申しますと、非常にシンプルで「一生懸命頑張ること」これだけです。

だってさ、いくら他の塾より月謝が安いと言っても、それでも毎月何万円も払って通ってくるわけですよ。

親御さんが何万円も払ってくれるのに、当の本人がサボってばかりじゃ話になりません。

そのためには「勉強に関しては塾長の指示に従って」いただく必要があります。

ちゃんと、ひとりひとりの能力・学力に応じて指導します。
※どこの塾でもこんなこと広告に書いてるけど・・・

ただ、レベルが違うんだよぉ!

なんでもかんでも私の言うことを聞け!」なんていうつもりはありません。
※いうこと聞いてくれるなら、面倒なこと言いません。「明日までに五十億円持ってきてね~!」これでおしまい(笑)

せっかく縁あってKOSHIN学院を選んでくれた生徒の皆さんですから、全員効果をあげてあげたいんですね。

ですから「勉強に関しては」塾長の指示に素直に従ってください。無理難題を押しつけたりしないから安心してください。ちゃんと段階的に指導します。

さて、あと三つですね。明日のブログで残り三つ達成しますね!

それでは今日はこの辺で。また明日!

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KOSHIN学院塾長に10の質問(その1)・・・【学習塾】

最近若い塾長先生から「長く塾を続ける秘訣」は何ですか? と聞かれることがあります。

私は「植物の蒸散作用」と似ていると思っています。蒸散って植物が葉っぱから水分を放出することです。

主に二つの作用があります。

  • 植物の体内の温度を調整する。
  • 新しい新鮮な水を根から吸い上げる。

塾の運営も、生徒指導も、この「蒸散」のようなことが必要なんだと思います。

つまり「新しいこと」にどんどん挑戦していくことです。そして「新しい生徒」が来てくれると、塾は常に「新鮮」でいられます。

Q1:塾長は生徒をどんな存在だと思っていますか?

基本的に「塾にいる間」は「自分の息子・娘」と思って接しています。まず最初に「好きになること」から始めます。

好きになるって難しくて、「すぐに好きなれる人」もいれば、「好きになるのに時間がかかる人」もいます。

しかーし!

なかなか好きになれない人でも、色々と話し合いをしたり、お互いの意見を交換して、相手のことが理解できると好きになっていきます。

ただ「本当の親子」ではないからこその距離感で、生徒と過ごせるのが良いですね。私が本当の親だったら、もっと口うるさいこと言っちゃいそうですもん。

Q2:KOSHIN学院をどういう塾にしたいですか?

ひとことで言っちゃうと「明るく楽しく厳しい学習塾」にしたいですね。

活気のある塾とでも申しましょうか。塾に行くのが楽しみで仕方がないんだけど、

しかーし!

勉強もしっかりやるの。勉強ができるようになって嬉しいから、また頑張っちゃうような生徒の集団にしたいですね。

Q3:どんな生徒が好きですか?

非常にシンプルです。「一生懸命頑張っている生徒」が大好きです。

どんなことでもそうですが、面倒くさそうにダラダラやっても面白くないですよね。

例えばディズニーランドに行っても、ダラダラ面倒くさそうに歩いてたって楽しくありません。

でも「せっかくディズニーランドに来たのだから!」と思って、一生懸命遊ぶとすごく楽しいです。

一生懸命やると楽しい」←実はこれ、卒業生に教わったんです。

いつも塾で楽しそうにしている女の子がいたんですけどね、なんでこんなに楽しそうなんだろうと不思議に思ってました。

するとあることに気がついたんです。

彼女は「どんなことでも一生懸命」なんです。勉強も、おしゃべりも、学校も、部活も。

そこで、私も真似をしてみたんです。

すると驚いたことに「本当に楽しい」のです!

一生懸命授業して、生徒に一生懸命分かってもらうように努力し、一生懸命生徒の気持ちを理解しようと努力して、一生懸命楽しんでもらうの。

だからダラダラやってる子にも「一生懸命やることの楽しさ」を知ってもらいたいですね。

さて、とりあえず今日はここまでにします。まだ「3問」しか答えてないですね。続きはまた明日!

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先生に教えてもらって終わりじゃダメ!・・・【学習塾】

ちょっとした意識の差で、ものすごく成績に差が付くんです!

こんばんは。KOSHIN学院塾長の瀬下です。

今日ひとり中3の女の子をすごく誉めました。何を誉めたでしょうか? (笑)

私に教えてもらった問題を、もう一度「自分のチカラでしっかり解き直し」をしていたのです。

これって「当たり前」のことなんですけど、なかなか生徒達は面倒くさがってやらないんです。

本当にできるようになりたい!

そう思っている生徒は、必ずこのことを実行しています。

先生に叱られるから仕方なくやっている子は、先生に教えてもらった答えをノートに書いてお仕舞い。

だから次にまた同じような問題が出てくると、またしてもできないの。

今日言いたいことは以上です! おしまい。

****

それじゃ少し寂しいので、KOSHIN学院の「新兵器・appleTV」について少し。

これが優れものでして、iPhoneやiPadの画面や音声をテレビ画面上に表示できるんです。

しかも「ワイヤレス」(wifi系由)なので、邪魔な配線もいりません。

ですから色々なことに使えます。

  1. 時計やストップウォッチ、タイマーなどを表示できる。
  2. 生徒達に理科の実験などの動画を見せてあげることができる。
  3. ホームページをテレビで表示することができる。
  4. 最近流行のhuluやアメバTVなども見ることができる。
  5. あまりやらせたくないけど、色々なゲームを楽しむことができる。
  6. カラオケもできる(笑)

まだまだ色々な可能性を秘めています。

最初は「プロジェクター」を購入するつもりでしたが、家電店の店員さんのすすめで、購入しました。

最近はテレビの性能は良くなりましたが、あまり見たい番組がなくて困ってたんですけどね。

huluなんかあると、いつでも見たい映画を見ることができちゃうんです。

途中までスマホで見て、帰宅後続きをテレビで見るなんてこともできちゃうんです。

なんと申しましょうか、昭和33年生まれの私からすると、ものすごいカルチャーショックです。

子どものころ見た、ウルトラマンに出てくる科学特捜隊よりもすごいです。

こういう時代になってくると、「これをどう使うか」が大切ですね。

いつまでも「詰め込み教育」をしている場合ではないと実感しました。

それでは今日はこの辺で。また来週!

【KOSHIN学院は神奈川県平塚市田村にある、一生懸命頑張っている生徒をトコトン応援する学習塾です!】

全然勉強できなかった小学生が・・・【学習塾】

凡そ1年前に入塾してきた小学生がいます。とにかく「壊滅的」に全く勉強のできない子でした。

正直なところ「お預かりするかどうか」ものすごく迷った子でした。

ところがギッチョンチョン!

この子はものすごく真面目な生徒で、「毎日休まずに」塾に通ってきました。

すると、あれほど壊滅的だった算数も、今では比例反比例の問題を解くようになってきました。

どのように指導したのか!

こうした生徒の場合は、「1科目に絞ってあげる」ことから始めます。確かにどの科目も気になるのですが、そんなことできるくらいなら、こんな成績になっていなかったわけですから。

私のオススメは、「まず算数の計算!」を徹底的にできるようにさせてあげることです。

今日ちょっと笑えない事件がありました。ある中学生に

52÷2っていくつだ?

って聞いたのです。ところが52÷2を暗算でできないのです。

そこで

50÷2は? と聞くと「25」と答えられました。

2÷2は? と聞いたら「1」と答えられました。

だから25と1をたせば良いんだよ~♪ と言ったら、あっさり52÷2を暗算でできるようになりました。

この中学生は、ものすごい頑張り屋さんなので、塾に来る前は苦手だったことでも、一生懸命頑張って、こういうことを教えてあげると、すぐに「自分の物」にしていきます

やっぱり「素直に一生懸命やる子」はできるようになるんですね。

しかーし!

基礎ができている生徒の何倍も時間がかかるんです。ということは、できる子の何倍も努力しなくちゃいけないんですね。

小学生だから1科目に絞れたのであって・・・

仮に「中学3年生で勉強が壊滅的」な生徒が来たとします。中学校では「内申」(学校の成績)が出されます。内申点が足りなければ高校に行かれません。

そう考えると、いくら勉強ができないからと言って「1科目」に絞ることは困難です。

ですから、「少し怪しいかな?」と思ったら早めのパブロンなんです。

中学生になる前に、最低限のことはできるようにしておきましょう!

まあ、確かに勉強だけが人生じゃないかも知れません。

しかーし!

やはり「高校入試」というものがあるわけですよ。

なんの準備もしない子」が、簡単に合格できるほど入試は甘くありません。

そう考えると、やはり小学生の時から既に勝負は始まっているわけで・・・・。

小さな成功が大きな成功の源になる!

まずこれをできるようになってみよう!

そう言われて、そのことを本当にできるようになると、とても嬉しいものです。

そうなると「では、次に今度はこれをできるようになってみよう!」という話になります。

こんなことを続けて行けば、いつの間にかすごいことができるようになります。

冒頭で紹介した小学生は、まさにその典型です。

あんなに「どうしましょう」という子だったのに、今では「比例反比例の問題」を解くまでに成長したのですから。

そして、その生徒のお母様もエラかった。

さすがに2人分の月謝は厳しいと仰ってたのですが、意を決して小学生も(うえに中学生の塾生がいる)、入塾させてくれました。

それでも最初はできなくて、泣いて帰ることもしばしばありました。

でも、お母さんも一生懸命励まして、毎日塾に送り出してくれました。

最初は嫌がることもあったそうですが、今では塾が楽しくて、どんどん毎日通ってきます。

最初のスタート」は本当につらかったと思いますが、親子共々エラかったと思います。

まだ「完全にできるようになった」とは言い切れませんが、しかしもう大丈夫でしょう。

ここから先は、私に「別の責任」が、のしかっかってきますね。

まず1科目! しかも計算問題をしっかりできるように!

小学生で、すでに少し怪しいと思ったら、ぜひ早めにご相談ください。

それでは今日はこの辺で。また明日!

【KOSHIN学院は一生懸命頑張っている生徒をトコトン応援する学習塾です!】

国語の勉強と電子辞書・・・【学習塾】

中学2年生の指導をしていて、「うわぁ!」と思ったことがありましたので、今日のブログに書きます。

中3はもちろん入試対策真っ最中なのですが、中1・中2も「学年末試験対策」に本日から突入しました。

KOSHIN学院では、普段は「英語と数学」を中心に指導しています。そして試験が近付くと「理科・社会・国語」の勉強も始めます。

これには2つの大きな意味があります

英語や数学は「積み重ね」の学問なので、前の単元が分かっていないと次の単元ができません。

特に数学では「比例反比例」が分かってない生徒には「一次関数」は理解できません。一次関数が分からない生徒に「二次関数」は理解できません。

こうした積み重ねの学問の最たるものは「英語・数学」だと考えています。ですから普段は「英語・数学」を中心に指導しています。

もうひとつの大きな意味は、「勉強の仕方」を教えるのには「数学と英語」が教えやすいし、生徒も理解しやすいからです。

英語だったら

新出単語(分からない単語)→基本的な文法→教科書の本文訳→教科書本文をCDで何度か聞く→音読する→単語の暗記テスト→

ここまでやって「教科書の内容を十分理解してから」ワークなどの問題に取り組むみます。

ところがギッチョンチョン

新しく入塾してきた生徒の99%は「勉強の仕方」など全く習っていません。

学校の授業では「これは、こういうことなんですね!」という指導はしますが、具体的な「勉強方法」について指導する先生はほとんどいません。

パンを与えれば1日生きられる、作り方を教えれば一生食べられる

その問題を教えれば、「その問題だけ」解けるけど、「勉強の仕方」を教えれば全ての問題が解けるようになります。

しかーし!

勉強の仕方」をきっちり指導している先生は意外と少ないんです。

今日の中2の出来事!

中学2年生数名が一生懸命国語のワークをやっていました。国語のワークってたいてい最初に「漢字」が出てきます。

その中2生達は「電子辞書」を使って漢字を調べていました・・・
※しまった! 私の指導が中2生に届いていなかった・・・

そのことに気がついたので、すぐに中2の子達だけ集めて次のことを説明しました。

*******以下話した内容******

君達はなんのために、そのワークをやっているのですか?
※答えられる生徒はいませんでした。

ワークって「教科書の内容を理解しているか確認」するためにやるんだよね。

みんな、ワークをやる前に次のことをやったかい?

  1. 教科書に出てくる新出漢字や、分からない言葉の意味を調べたかい?
  2. 国語の教科書の「本文訳」はやったかい?
  3. 教科書の本文を音読してみたかい? 全部正しく読めた?

と生徒達に言うと、実は誰もやっていませんでした。

教科書に出てくる漢字を正しく読めて、意味がわかって、書けるようになっているかチェックするのに、教科書の内容も把握しないまま、いきなり電子辞書で漢字を調べるのはおかしいよね。

******おわり*******

例えば「英語」だったら、分からない単語があったら本文の意味なんか分かるわけありません。

ですから普段からノートに本文を書かせて、「自分のチカラ」で訳させています。
※学校で配られた本文訳プリントをそのまま写してくるような子は、私にすごく叱られます。(意味ないじゃん)

実は「国語」だって同じで、新出漢字はもちろん、本文中の分からない言葉など調べるのは当然なんですね。

問題を解く前の準備をすることが大切です!

そういうことを何もせずに、いきなり「わかりません」とかいう生徒には私は問題を説明しません。やるべきことをしっかりやったうえで質問しに来てください。

そしーて!

やるべき準備」ができている生徒は、「何を質問したら良いか」も分かるんですよ。

準備をしていない生徒は、問題を見てもサッパリなので、無駄に時間を潰し始めたりします。

当たり前のことを確実にやることが大切!

確かに新出漢字や新出語句などの意味も分からず、なおかつ本文も読んでないまま問題を解こうとしたって、解けるはずがありません。

ひどい生徒になると、「英語の長文読解問題」で、「長文の文章」の内容を把握もせずに、

「この問題わかりません。」

とか言ってくる子たちがいます。

私が「本文訳してみたの?」と聞くと、「やってません」と返事する子もいます。

そりゃ、できっこないよね!

頭にくるを通り越して、あきれ果ててしまいますよ。

ちょっと待った!

ねぇ、ねぇ、中2になるまで、こんな基本的なことを誰も教えてくれなかったの????

はっきり言っちゃおうかな~・・・・

この子たちを教えてきた先生達は何をしてたの???

でもね!

KOSHIN学院に来て、私に言われたことをしっかり守って勉強すると、こういう状態だった生徒でもすごくできるようになるんですよ。
※だから私は塾をやめられないの・・

ただーし! 条件が!

私に言われたことをしっかり守って勉強することです!

言われたことをやらないのだったら、そもそも塾なんか行く意味ないからね!
※KOSHIN学院だけじゃなくて、どんな塾でもです。

しかーし!

私に言われたことを、ほとんどの生徒は一生懸命頑張ってやり始めます。

そして「勉強が分かる」ようになると、少しずつ勉強が楽しくなってきます。

こうなればシメたものです。あとはドンドン自分で勉強できるようになります。

そうなってくると、私から「もっと良い話・ためになること」を教えてもらえるようになります。

ぜひ皆さん、そういう生徒に成長してください。

あ! これって試験勉強だけじゃなくて、「社会人」になってからも同じですから!

それでは今日はこの辺で。また明日!

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クルマのハンドルに「あそび」があるように・・・【学習塾】

このブログの読者の方の中には「クルマ」を運転される方もいらっしゃると思います。

クルマのハンドルを回すときに、少しだけ「あそび」と呼ばれる部分があります。

少しでもハンドルに触ってしまうとことが、タイヤにそのまま伝わると、クルマはフラフラしながら走行してしまいます。

しかーし!

あそび」が大きすぎても、クルマを安全に走行させることはできません。

高校受験でも微妙な「あそび」が必要だと痛感!

すみません、また少し昔話です(ごめんなさい)。あれはまだ30代か、40代に差し掛かったばかりの頃の話です。

一向に気合いが入らない中3生に対して、私の怒りが爆発しまして・・・・。

ちょうど今くらいの時期だったのですが、受験生の私語はいっさい禁止。しゃべってる暇があったら勉強!

そして鬼のような宿題・・・。

要するに徹底的に「管理野球」じゃなくて、「管理受験」を生徒達に強制したことがありました。

しかーし!

結果は惨めなものでした。生徒達の顔から笑顔が消え、どんよりと暗い雰囲気になってしまいました。

もちろん、そんな状態では成績があがるはずもなく・・・
※相手は普通の中学生なわけで・・・。

つまーり!

その時の中3生から、一切の「あそび」を排除しちゃったの。土日は無駄に長く朝から晩まで塾に缶詰にしましてね・・・

徹底的にやらせたら、逆に勉強に対する集中力がなくなり、とりあえず時間を潰すだけの生徒が続出。

その時、私なりに猛反省をしました・・・・。

あまりふざけた「遊び」をするのは、逆に生徒に顰蹙をかうので、受験に関する「クイズ」みたいなことをしたら、生徒の顔に笑顔が戻ってきてました。

とても不思議なのですが、その後は生徒達の模擬試験の点数がどんどんあがり始めたのでした。

たくさん「あそび」を入れれば良いというものでもなく

それから数年後、またまた「ゆる~い中3」の学年がありましてね、その時は「あそび」も大切だよねとか思ってたら、一向に生徒達のエンジンがかからなくて・・・

受験直前なのに、「カレシ」だ「カノジョ」だと浮ついていて・・・

全く緊張感もなくて、入試もどうにかなるだろうというようなだらけた雰囲気になっちゃって・・・。

やむを得ず最終兵器である「爆弾」を投下して、生徒達の目を覚ましました。

もともと「良い子達」でしたので、塾長爆弾の効き目は抜群でした。

みんな我に戻って、その後は死にものぐるいで勉強を頑張り始めました。

この「あそび」の匙加減が本当に難しい!

あまり早い時期に闘魂を注入しちゃうと、「真面目な子」が緊張してしまって、勉強が頭に入らなくなるの。

反対に闘魂注入が送れると、「不真面目な子達」は悲惨な結果になっちゃうの。

これは何十年塾の先生をしてしても、すごく難しいです。

生徒達を「競馬」に例えちゃうのは申し訳ないのですが、競馬の競走馬も、あまり早く鞭(ムチ)をいれると、疲れちゃってゴールまでもたなくて失速します。

しかーし!

鞭を入れるが遅いと、「全速力」にならないままゴールしちゃいます。

優秀な騎手ほど、この鞭入れのタイミングが上手なんだそうです。
※競馬は1回しかやったことありませんが・・・・

さて、今年の中3の鞭入れのタイミングは!

これが難しくて、入試の何日前が良いとかという方程式みたいなものは存在しません。

その年の中3生の顔色や目つきなどを、十分に観察して鞭入れのタイミングをはかります。

理想を言えば「鞭なんかいれない」のが一番なんですけどね。

実際ほとんど「闘魂注入」しなかった年もありましたし。

そういう学年は、生徒達が勝手に切磋琢磨してくれました。

今年の中3も随分頑張り始めました。できればこのまま「鞭入れ」「闘魂注入」しなくて済むと良いのですが。

まぁ、「私の腕の見せ所」ですね!

それでは今日はこの辺で。また明日!

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いよいよ明日は全県模試!・・・【学習塾】

神奈川県公立高校入試まであと39日。ついに40日を切りました。

KOSHIN学院では、これから入試終了まで毎週土曜日を使って模擬試験を行います。(全6回)

明日はその第1回として「全県模試」を行います。この試験では「志望校合格判定」などができて、中3生にとっては大きな指標のひとつになります。

普段KOSHIN学院では「模擬試験」は滅多にやらないのですが、中3生のこの時期は別です。

そんな単純でもないのですが・・・

一点でも多く取った人が合格する!

そういうつもりで頑張って欲しいです。

普段の勉強では「よく頑張ってますよ!」で良いのですが、ここからは違います。

1点・2点を争う醜い戦いなんです。

私は「点取り虫」みたいな勉強は大嫌いなので、普段は絶対にやりません。

しかーし!

こと「高校入試」だけは別です。こればっかりは、なんとしても良い点数を取らなければなりません。

でもね、今は情報が発達しているので、入試で何点くらい取れば合格できるかなんてある程度予想できるんです。

もうすでに生徒達には「おおよその合格点」は伝えてあります。「君は※※点取れば、合格はかたいだろう。」という話しです。

全6回の模擬試験の結果を基に

だいたい何点取れば合格できるかという計算はできるので、この模擬試験の結果を踏まえて「志望校に合格できるか」ある程度予想していきます。

神奈川県公立高校入試の場合は、定員割れしたら原則として全員合格になるので、「入試倍率」なども考慮して最終的に志望校を決めていきます。

しかーし!

昨年までのデータを参考にはしますが、今年の入試の難易度が同じになるとは限りません。ですから一概に※※点で合格できると決めつけるのは危険です。

お任せください!

だから「私・塾長」がいるんです。そういう小難しい判断は私が責任持って行いますから、生徒の皆さんは「とにかく確実に実力を身につける」ことに集中してください。

模試の点数・入試の倍率・各高校の特色・生徒の実力などを踏まえて総合的に判断し、あまりにも危険な場合は、必ず保護者の方にご連絡致しますので。

保護者の方へお願い!

勉強に関しては、私が責任持って指導致します。

しかーし!

風邪をひいちゃったとか、怪我をしちゃったとかまでは、私には管理しきれません。

ここはぜひ、ご家族の皆さんのご協力をお願いしたいです。

バランスの良い食事。きちんとした睡眠。手洗い・うがいなどはお願いしますね。

さあ! 今日の全県模試! 中3生の皆さん頑張って下さいね!

今日から「現実」を突きつけられますよ!

それでは今日はこの辺で。また来週!

【KOSHIN学院は神奈川県平塚市田村にある、一生懸命頑張っている生徒をトコトン応援する学習塾です!】

勉強中の姿勢が大事・・・【学習塾】

学力の高い生徒ほど、勉強に集中できる時間が長いんだよね。

かれこれもう30年くらい前に教えた生徒達のことなのですが、その塾では中3が学力別に5クラスに分かれていました。

中3だけで100名いる塾で、各クラス20名ずつ学力別に5クラスに分かれていました。

TOPクラスにいた生徒20名中ほぼ全員公立TOP校に進学したのですけどね。
※私の自慢ではありません。

あの子達の集中力がスゴかった!

朝9時から勉強しに来ていたのですが、彼らの授業は昼の12時で終わったはずだったのに・・・。

先生、午後も勉強していって良いですか?

とその生徒達は言いました。

2階に空いている教室があるから勉強してて良いよ!

当時の私の上司が何気なくそう返事をしました。その後彼らは物音一つ立てずにひたすら勉強していました。

私達はその後1階の教室で他の学年の指導をしていたので、その後2階にあがることはありませんでした。

ひどい話なんですが、私も私の上司も2階で勉強している生徒がいることを忘れてしまっていました。

あ~! やれやれ今日の授業も終わったね~!

そして電気を消すために2階にあがると、驚いたことに中3生達はまだ勉強していたのでした。

ということは!

彼らは昼ご飯も夕飯も食べていない、飲み物も飲んでいなかったのでした。

生徒達に話を聞くと、勉強に集中していたのでお腹空いてることに気がつかなかったと・・・。

その中3生達に申し訳なくて、私も私の上司も生徒に平謝りしました。

しかーし!

よくよく考えてみると、保護者の方から心配する電話が誰からもなかったのです。

その生徒達の親は「当然塾で頑張っているもの」と思って、なんの心配もしていなかったそうです。何か事故があれば塾から電話あるだろうし、サボるような子じゃないしという具合。

本当に勉強できるような子達は、12時間くらいぶっ続けて集中して勉強できるんですね。しかも20名が一緒に頑張っていたから、「アイツがまだ頑張るなら俺も!」ってなったそうです。

そりゃぁ、公立TOP校くらい簡単に受かるわね。

その反対の子達もいるんだよね

中3の冬期講習だと言うのに、おじいちゃんの家に行くので冬期講習休みますなんていう生徒もいれば・・・・。

  • 授業中に何回もトイレい行って時間を潰す。
  • とりあえずシャーペンを動かして、勉強しているフリをしている。
  • 分からない問題があっても、分かろうともしないで適当な答えを書いてくる。

もうね、さっきの生徒達とは「人間としての心構え」がまるで違うのですよ。

そういう生徒は大人になっても、やることもやらないくせに、やれ平等だの給料が安いだの、上司がアホだのと言い出すわけ。
※昔の自分がそうでしたσ(^_^;)アセアセ…

しかーし!

最初はダメダメだった生徒でも、心を入れ替えてすごく頑張り始める子はたくさんいるのです!

ですから、成績が悪いからと簡単に見捨てたくないのです。

何を隠そう私自身もそういう生徒でしたから。

どんな子でもできるようになるのか?

結論から言います。「なりません!

  • 全くやる気のない子
  • 同じことなんか言いわれてもうわの空な子
  • 全く頭を使う習慣がないまま中学生になってしまった子

正直なところ「どうにもならない子」もいます。

中でも一番伸びない子は

素直じゃない子・謙虚さのない子

これをやってごらん!」というと、「あんじゃね、こんじゃね」と屁理屈をこねてやらない子。

これをやってごらん!」と言われても、家に帰ると「そんなことすっかり忘れて」ダラダラしている子。

そんな態度じゃ、どんなにすごい塾に通ってもできるようになんかなりません!

でも気持ちを入れ替えれば変われるんだ!

最初はダメダメだった生徒でも、心底改心してすごく頑張った生徒をたくさん面倒みてきました。

やっぱり「気持ち」ってものすごく大切なの。スポーツ選手だって「気持ちで負けてる奴」って勝てないじゃん。

より「勝ちたいという気持ち」が強い方が勝つじゃん!

 

うちの生徒は「勝ちたい!」という子が圧倒的に多いのです。
※一部例外もいますけど

新年を迎えことですし、ここで一発心を入れ替えて頑張ってください!

それでは今日はこの辺で。また明日!

【KOSHIN学院は神奈川県平塚市田村にある、一生懸命頑張っている生徒をトコトン応援する学習塾です!】

皆さんあけまして・・・【学習塾】

皆さんあけましてお・・・・。

え? ここで止めちゃうの? と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

受験生を預かる「塾長」という立場からすると、「新年あけました」というだけなんですよね。

これから中3生の皆さんが高校入試と戦うという時に、私が浮かれているわけにはいきませんから。

しかーし!

塾長ではなく「私人」としては、無事に新年を迎えることができたのは、大変嬉しいことです。

この先人生がどうなっていくか分かりませんが、今日も元気でいられるということには、すごく感謝しています。

和←これが今年のテーマです!

和という文字は「平和」「調和」「親和」などという言葉にも使われますし、訓読みすれば「和やか(なごやか)」と読むこともできます。

気の合う人に囲まれて、和やかに平和な人生を送りたいという気持ちを込めて、この言葉を今年のテーマに決めました。

いつも心が平和で穏やかで和やかでいたいものです。

古い話ですが、ウルトラマンとハヤタ隊員は表裏一体でした。

同じように私とKOSHIN学院も表裏一体です。

しかーし!

KOSHIN学院は、私1人でやれるものではありません。

まず素晴らしい生徒の皆さんがいなければ始まりません。そして生徒や私を支えてくれるスタッフも絶対に必要です。

さらに、様々な教材を提供してくれる教材会社の方々、事務器機の整備の方など、実は多くの方に支えていただいて、初めてKOSHIN学院がなりたちます。

なによりも生徒の皆さんの和やかな笑顔がたまりません。

今年は和やかな年にしたいと思います。

どうぞ本年もよろしくお願いいたします。

それでは今日はこの辺で。また明日!

【KOSHIN学院は神奈川県平塚市田村にある、一生懸命頑張っている生徒をトコトン応援する学習塾です!】

KOSHIN学院の教室がパワーアップ!・・・【学習塾】

12月初めにホワイトボードを購入したので、これを利用してプロジェクターを付けたいと考えていました。

家電店に相談すると、それだったらテレビの方が安いし綺麗ですよ。今なら32型が3万円を切りますからと・・・

実はずっと昔から「電子黒板」が欲しかったのですが、なんせ百万円近くするんですよ。

KOSHIN学院は現在「集団個別指導」なので、そんな大金を黒板に注ぎ込むわけにはいきませんでした。

しかーし! 

ついに今日教室にテレビモニターを取り付けました!

パソコンの画面をテレビモニターで表示することができます。

画面上にスピーカーが見えると思うのですが、これで音声を出力することができます。
※画面にはビリギャルが映っています。ちょっとしたシアターにもなります。

これでパソコンで作った問題などをテレビに映し出して、生徒の皆さんに見てもらうこともできます。

しかーし!

さらにパワーアップしてappleTVなるものも設置しました。

iPhoneやiPadの画面をテレビモニターに映し出すことができます。
※しかもゲームなんかもできちゃうの・・・。

現在iPadで見ている映像を、みんなで一緒にみることが可能になりました。

これで、中3生の模試の解説授業などは、格段にやりやすくなりますし、保護者対象の説明会等もできるようになりました。

また塾用教材製作会社も、次々と映像教材を発売し始めています。

KOSHIN学院では、こうした教材も活用していきます。

生徒の皆さんにとって、より良い塾になると思います。

しかーし!

こうした「道具」を使いこなすのは「私・塾長」の大きな仕事です。若いスタッフの意見も参考にして、ますます良い塾にしていきますね。

それでは今日はこの辺で。

【KOSHIN学院は神奈川県平塚市田村にある、一生懸命頑張っている生徒をトコトン応援する学習塾です!】

今年の授業も残り1日なのですが・・・【学習塾】

高校生の時くらいまでは「お正月」が楽しみでした。大勢人が集まってワイワイと賑やかでした。

大学生の時は「正月=バイト」でしたので、人並みに新年を祝うなんていう感じじゃありませんでした。

同年代の年中が彼女を連れてイチャついてるときに、こっちはバイトで走り回ってました。

そんなことがあったので、正月は休める企業に就職するのが目標でした。

そして社会人になってからは、正月三が日はお休みを取れるようになったのですが・・・

しかーし!

塾の先生になってからは、正月なんてただ身体を休ませるだけの日になってしまいました。

以前勤めていた塾では、冬期講習なんていうと朝8時から夜9時過ぎまで、食事をする時間もなく授業があって・・・。

ということは朝6時には家を出て、帰宅するのは夜中の12時過ぎなんて普通でした・・。だから

生きてるのがやっとでした!

独立開業してKOSHIN学院を作ってからも、朝から晩まで冬期講習なんていう時期が続きました。

しかーし!

時代が変わってきたのでしょうか、私が衰えてきたのでしょうか・・

あまりにも長い時間勉強させても、あまり意味が無いように思えてきました。
※一部やる気満々の頑張る生徒は別です!

  • 塾で勉強しているから家でやらなくていいや。
  • 塾で勉強しているのではなくて、ぼ~っと時間を潰しているだけの生徒も多く。
  • 朝から授業を組んでも、結局部活で授業に参加出来ない。

そういう生徒が多くて・・・

そう嘆いていたときには、もう塾なんかやめようか・・と思ったりもしました。

一生懸命頑張っている生徒のために!

しかし、当時も真面目に頑張っている生徒はたくさんいました。一部やる気のない連中にペースを乱されて、塾を閉鎖しようかと思った私がバカでした。

一生懸命頑張っている生徒がたくさんいるのですから、私はそういう生徒のために心血を注ぐ決意をしました。

例えばKOSHIN学院の冬期講習は、

17:00~19:00

19:30~21:30

の二部制なんですけどね。正規塾生はとちらかの時間帯を選択して、授業を受けることになっています。冬期講習期間中は原則として「毎日」通塾することになっています。

意外と授業時間少ないと思われた方もいらっしゃるのでは?

ふっふっふ。

真面目な生徒は、この両方の時間帯の授業に参加してます。それでも月謝が増えないのがKOSHIN学院です。
※だから儲からない・・

しかーし! ところがギッチョンチョン!

実は5時よりもずっと前の時間から塾に来て勉強している生徒もけっこういるのです。

なんだかんだ、結局私の勤務時間は超ロングになってしまいます。

何度も繰り返しますが、KOSHIN学院は一生懸命頑張っている生徒をトコトン応援する学習塾です!

一生懸命頑張っている生徒は、ものすごく恩恵を受けることができる学習塾なのです。

チンタラやっても、ものすごく頑張ってたくさん教えてもらっても、月謝は同じです。

ちょっと考えれば、どちらが得かすぐに分かると思います。これからもこの方針は変えません。

年末と言われても・・・

年末で、年内の授業があと1日と言われても、特別な気持ちがわきません。

年が明けて、月がかわったら「いよいよ本格的入試シーズン」に突入です。

私の体力がもつかどうか、毎年ギリギリの戦いが始まります。先ほども申しましたとおり、すごく真面目な生徒達は「学校が終わり次第」塾にかけてつけて、ヒッシに勉強を始めます。

学習塾にとっては、まさに正念場です。

ですから、「わぁ~い! お正月だぁ♪」なんていう悠長な気分には全くなれないんです。

来たるべき決戦に備えて、正月は身体を少しでも休めておきたいとしか思えないんです。

塾の仕事を続けている限り、この緊張は続くことでしょう。

しかーし!

心血を注いで面倒をみてあげることができるような生徒がいてくれるということは、私にとっては何よりも幸せなことなのだと思います。

塾長! 助けて~!

という生徒や保護者の皆さんの声が聞こえてきます。

それでは今日はこの辺で。また明日!

【KOSHIN学院は神奈川県平塚市田村にある、一生懸命頑張っている生徒をトコトン応援する学習塾です!】

 

小学6年生です! 中学生になる前に・・・【学習塾】

小学生の時には、ほとんどの科目で◎を取るほど優秀だった生徒が、中1の終わり頃には最下位争いをするほど悲惨な状況になってしまっていたということが何度もありました。

ひと言で言っちゃうと「中学校の勉強」を舐めてたのね。小学生の時は授業を真面目に聞いてれば、そこそこできちゃう生徒もいます。

塾などで「先取り学習」をしている子だと、「中学の内容なんかもう終わってるもん!」とか言っちゃって、小学生気分のまま楽しいだけの中学校生活を送っちゃって、気がついたら大変なことになっているケースも少なくありません。

以前このブログでも紹介しましたが、二十数年前のことです。

某進級式計算教室で先取り学習をし、小学校6年生で既に微分積分まで終わってると、あきらかにKOSHIN学院を見下した態度で入塾申込に来られたお父様がいらっしゃいました。

そのお父さんの言った言葉が忘れられません。

うちの子ははっきり言って東大を狙ってます!

小学校で微分積分まで終わってるなんて、どんなすごい子なんだろうと思いました。

ところがギッチョンチョン

よくできていたのは計算問題だけ!

そりゃぁ、そうですよね。進級式計算教室で先に進んでいるだけですから、そもそも「微分ってなんですか?」なんて言われたら全く歯が立たないの。

微分は高校生の内容だけど、中学の内容でも少し捻(ひね)られると太刀打ちできないの。

そして何より中学生が一番大変なのは

9教科全部勉強しなければならないこと!

なのです。数学の計算だけができるという程度では、上位の成績を取ることなんか不可能なのです。

これって中1の問題ですからね! ちゃんとグラフを理解しないと解けない問題です。

小学生気分で解けるほど簡単じゃないのです!
※なかにはスーパー天才もいますが・・そういう生徒だって、KOSHIN学院でちゃんと勉強してますから!

KOSHIN学院は「全教科」指導する学習塾です。実はこれがすごく大変でして、

数学」だけで良いとかなら、もっと簡単に成績をあげることできます。

しかーし!

数学だけでも大変なのに、5教科全部・9教科全部勉強しなければならないのです。

だから甘えた気分でチンタラダラダラやってると、試験範囲の勉強をやらないまま試験を受けちゃうなんてことになっちゃうんです。

先ほどの東大狙ってると豪語していたお父さんの子も、現実にぶち当たりガク~んと成績がさがり、一年生の途中で退塾してしまいました。

その後「オール1でも入れる高校」に進学したという情報を漏れ聞きました。
※今は「ALL1」では入れる全日制公立高校はありません。

これも私の苦い経験のひとつでした。

もう一つ現小6生が気をつけること!

それは「部活選び」です。中学校の先生の中には「部活をやるために学校に来ている」ような教師がいるのも事実です。

普通の中学校では試験前一週間は「部活禁止期間」にして、試験の勉強に集中させるように指導しています。

しかーし!

部活によっては、試験期間中でも平気な顔して大会」だの「練習試合」だのを組み込んで、クタクタになるほど生徒に練習をさせる教師もいます。

そうなると、試験前にもかかわらず、疲れ果てちゃって勉強どころじゃないという生徒がでてきます。

はっきり言っちゃおうかな~!

そんな部活に入るなら、成績はあきらめてください!

それでも大丈夫ですよ~!」なんていう塾があれば、間違いなく「銭儲け主義」の塾ですから。

そういう部活に引っかからないようにするには、中学校の先輩に話を聞くのが一番でしょう。

私は決して「部活反対論者」ではありません。中学校って「勉強だけ」じゃありませんから。

しかーし!

試験前でもお構いなしで、部活漬けにするような部活は断固否定します。

こんなことも参考にして、充実した中学生活を送れるように、今から少しずつ準備をしてください。

尚KOSHIN学院では、来年2月16日より本格的に「中学準備講座」を行います。詳細は後日発表致します。
※2月15日が公立高校入試なので。

それでは今日はこの辺で。また明日!

【KOSHIN学院は神奈川県平塚市田村にある、一生懸命頑張っている生徒をトコトン応援する学習塾です!】

 

真面目な子にこそ気をつけなければ・・・【学習塾】

塾の先生をしていると、不真面目な子や勉強しない子・宿題などをやって来ない子はすごく気になります。

もう少し付け加えると、「勉強してない生徒」って、うちのバイトの人達でもすぐに分かります。

もっと言うと「臨時のヘルプ」で入ってくれたバイトの子でも、「※※君は、かなりまずいですね!」なんていうのはすぐに分かっちゃうんです。

かつて私がやらかした大失敗!

そういうわけで、勉強しない生徒ってすごく目立つんですよ。一度塾の先生をしてみると、一目で分かりますから。

そういうわけで、私も若かりし頃「大失敗」をしました。

そういう問題のある生徒にばかり気を取られていたら、「真面目に頑張っている生徒」がポロポロと退塾していっちゃったの。

一生懸命頑張っている生徒」こそ、面倒みてあげるべきだったのに、この子は真面目だから大丈夫だろうという気持ちがどこかにあったのでした。

その生徒が退塾してしまったのは当然だったと反省しています。

真面目にやらない子が色々面倒みてもらってるのに、真面目にやってる私は放置されている」と思っていたのでした。

これは、私の大失敗でした。退塾しますと言われたときには、すでに時遅しでした。

私はこのブログで「一生懸命頑張っている生徒をトコトン応援する学習塾です!」と毎日のように書いていますが、こうした失敗から生まれた言葉なのです。

真面目な生徒こそ気をつけてあげなくては!

一生懸命頑張っているけど、なかなか成績があがらないという生徒はトコトン面倒みます。

やることもやらないで、いい加減なことをしている子はKOSHIN学院では面倒みません。

30年くらい前に教えた中3生の話です。すごく真面目な女の子(仮称:ひとみちゃん)で、「私がやってごらん!」というと、ヒッシになってやってくる生徒でした。

ある日ひとみちゃんのお母様から塾に電話がありました。家で泣いちゃってて、塾に行きたいくないと言ってるのだとか・・・。

日本国憲法前文」を暗記しておいでという宿題を出したのです。ひとみちゃんなら覚えられるだろうという気持ちがありました。

しかーし!

日本国憲法前文を全て覚えるのって、いくら「ひとみちゃん」が優秀な子とはいえ、中3生にいきなり覚えなさいは無理がありました。

****日本国憲法前文(引用)******

日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。

日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。

日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。

*************************

私は学校の試験に出るというので、宿題に出したので宿題をだしたこと自体には問題がなったと思っていますが、次のふたつのことをしていませんでした。

  • 中学生だと、これだけ長い文章を覚えることになれていない。どうやって覚えて良いか分からない生徒に覚えてこいとだけしか言わなかった。
  • 日本国憲法前文の意味・解釈なども説明しないまま覚えておいでと言ってしまった。これくらい「ひとみちゃん」なら分かるだろう。と勝ってに思っていた。

結局この時は「ひとみちゃんのお母様」に救われました。お母さんが「少しずつ分けて、お母さんと覚えよう!」とひとみちゃんに言ってくれたのでした。

また憲法前文には「難しい字」がたくさん出てきます。

例:専制と隷従、圧迫と偏狭

お母様は、こうした言葉をひとみちゃんに説明してくれたそうです。

これは30年前に私がやらかした大失敗の一例です。

今だって大量に暗記しなければならないことがある

今中学二年生は英語で「受動態」というのを習っています。

be+過去分詞(pp)~される

というあれです。

これが出てくると「過去分詞」を覚える必要があります。

  • 規則動詞 :want wanted wanted
  • 不規則動詞:speak spoke spoken

私も中学生の時に、徹底的に覚えさせられました。当時は今のようなワークなどありませんでしたから、英和辞典の後ろにある不規則動詞をすべて覚えさせられました。

その時に覚えた方法は「まず言えるようにする」ことでした。

話す」ときたらスピーク・スポーク・スポークン

あの頃は ABC型・ABB型 ABA型 AAA型 などに分類して覚えたような記憶があります。
※それが一番良いかどうかは分かりませんが、私の時代はそうでした。

ただ「まず言えるようにする」のが大切なのは、今も昔も関係ないのではないでしょうか。

今日中2で勉強がかなり先に進んでいる子に、「不規則動詞全部覚えてみようか?」と言ってみました。

本人も覚えられるか不安な表情をしていましたが、

  • 「まず口で言えるようにしてごらん!」
  • 「10個くらいずつ分けて覚えても良いよ!」
  • 「家でひとりでやるだと大変だから、今日塾で一緒にやってみようか!」

と言ったら、一生懸命頑張って覚え始めました。そして付け加えた言葉は。

これ全部覚えられたら、すごく自信が付くよ~!

本人もその気になってくれました。こうしたケアをしてあげると、真面目な生徒は更に輝けるのです。

というわけで、真面目な生徒ほど、ちゃんと面倒みてあげる必要があるというお話しでした。

それでは今日はこの辺で。 また明日!

【KOSHIN学院は神奈川県平塚市田村にある、一生懸命頑張っているをトコトン応援する学習塾です!】

中2の英語の教科書に・・・【学習塾】

平塚市では三省堂のニュークラウンという英語の教科書を採択しています。

この中2の英語の教科書の中に壮絶な子どもの悲劇が載っています。

ある赤ちゃんが地雷に囲まれた中で泣いているのですが、地雷があるせいで村人が近付くことができません。

地雷除去の専門家が到着するまでの間に、赤ちゃんが寝返りのひとつもすれば木っ端微塵だったというお話しです。

また別のページには、ある少年が12歳になるまでジャングルの中で兵士として教育を受けてきたという話し。

自分で何かを選ぶ自由もなければ、トイレも使ったことがないのが普通の生活なのでした。

日本人は裕福になった結果弱くなったのか

中2の女の子が、先の文章を読んで「地雷ってなんですか?」と聞いてきました。
※本当に知らなかったようです。

すぐさまiPadで、生徒に地雷の写真を見せたら涙を流し始めました。

生徒:「先生、赤ちゃんがこんなところにいたって本当の話?

塾長:「実際にこんなことが世界中で今でも起こっているそうですよ。

そのあと2人で言葉が詰まってしまいました。世界には、まだこういうことで苦しんでいる子ども達がたくさんいるんですね。

英語の教科書の文章であるにもかかわらず、ものすごく考えさせられる文章でした。

しかーし!

にもかかわらず、親にオカネを出してもらって塾に通わせてもらってるにもかかわらず、勉強をサボって嘘をついて、答えを写してきたり、学校で友達に問題を解いてもらったのを写してもってくる生徒が毎年1人はいます。

実は多くの塾の先生が、このことで悩んでいらっしゃいます。苦し紛れにやってきたのだと思いますが、やはりそれじゃ「オカネの無駄」なんですよ。

しかーし!

それを「私の指導が悪い」だとか「親の指導が悪い」だとか言っている輩がいますが、平和ボケも大概にしましょう。

確かに親や先生が悪いことがあるかもしれません。いやあるでしょう。完璧で神様みたいな先生なんかいませんからね。

だからって、君が「やらなくて良い」「前に進まなくて良い」理由にはならないの。

ましてや、嘘をついて誤魔化そうとして良いわけがないの!

そんなんじゃ、人生やっていけないの!

40歳・50歳になっても「俺がこんな生活しているのは※※のせいだ」とか言ってる人がいます。

悪いけどちゃんちゃらおかしくて、へそで茶が沸いちゃうんだよね。
※かくいう私も、若い頃は他人のせいにしていましたけど。エラソーなこと言ってた時期もありましたし。

生活が苦しければ古タイヤを拾ってきたってオカネになるんですよ。実際そうやって生活している卒業生もいるんですよ。

無理に壮絶な人生を送れとは申しませんが

私の姪が「普通で良いの。普通の幸せが欲しいの。」とよく言っております。

よく考えてみると「普通」って一番難しいのではないでしょうか。

普通に高校に行って、普通に大学に行って、普通に就職して、普通に結婚して・・・

これってすごく難しいことだと思います。ジャングルの中で兵士として育った少年は、敵に襲われたら相手を殺すのが普通だと思っていたそうです。

ヘビやワニやトカゲを食いちぎるのが普通だったそうです。

そういう子どもと、うちの生徒を比較するなんていう野暮なことはしません。あまりにも状況が違いすぎますから。

ただ「これからの人達」は、私が生きてきた時代よりも複雑で、生きるのが難しくなるのは間違いないでしょう。

強くなれなんて言うつもりもありません。

しかーし!

自分の生きる道」をしっかり見つめられる人間に成長して欲しいとは思います。

ウソをついて目先の現実から逃れることばかり考えていたり、自分の人生が上手くいかないのを他人の所為にばかりしていたり。

それじゃ前に進めないし、この複雑な世の中では生きて行かれなくなっちゃうんですよ。

それでは今日はこの辺で。明日から3日間ブログお休みです。

【KOSHIN学院は神奈川県平塚市田村にある、一生懸命頑張っている生徒をトコトン応援する学習塾です!】

 

 

 

私が大人になってずるくなったこと・・・【学習塾】

私が塾業界に飛び込んで、最初にミスをした時のことです。実はどんなミスだったかあまり覚えていないんですけどね。

とにかく私はものすごく落ち込みました。そしてもう塾をやめようと思いました。
※入社間もないころです。

その時に上司に言われた言葉が忘れられません。

我々は「神様」じゃないんだ! 全ての生徒に完璧に気に入ってもらえるなんてことはあり得ないんだ。

瀬下は完璧を追求しすぎる。俺たちに完璧なんかあり得ないんだと割り切らないと、やっていけないんだ!

ただどうしても性格的に完璧を追求したくなってしまうのです。
ですから、まだ悩んでいました。すると別の上司が、

瀬下くんが完璧を追求すればするほど、生徒が苦しむということが分からないのか?

と言ってくれました。

今でも時々この言葉を思い出します。

ついつい一生懸命生徒のためにと思って頑張りすぎると、生徒に対してあまりにも完璧を求めてしまう傾向があります。

しかーし!

ある程度完璧を求めてあげないと、生徒の成績があがらないのも事実です。

塾なんて、生徒の成績をあげてナンボの世界ですからね。

私がオトナになって、一番ずるくなったことは、このことだと思います。

なんでも「加減」というものがあるんですよね。

ある時「他塾」をやめてKOSHIN学院に来てくれた生徒がいました。

この生徒が通っていた塾は、勉強できないと夜中の一時まで残して勉強させるのだとか。その塾は「完璧」を求めすぎてしまったのかもしれません。
※他塾のことは分かりませんけど。

KOSHIN学院がある、平塚市田村付近は、夜になると暗いので、私は生徒を残して勉強させたりしません。

それだったら「明日やろう♪」って言います。

生徒の成績をあげるのは大切ですが、夜中の一時まで残すのは、あきらかに行き過ぎた行為だと思います。

KOSHIN学院を「毎日通っても月謝が増えない定額制」の学習塾にしてしまいました。

単純にお勉強が苦手な生徒が、週2回2時間ずつ塾に通ってきたくらいで、勉強ができるようになる訳がないから、このスタイルにしました。

売り上げは激減してしまいましたが、「これしかない!」という私の決意がこれを断行させました。

それでも時々思うのです。お勉強がイヤで、さぼってばかりの生徒には「最悪の塾」なんだろうなと・・・

お勉強したくないけど、塾には友達もいて楽しいから塾に来たいという生徒には、全く向いていない塾です。

自分の行いは反省せず、親や教師のせいにしてばかりしていたって、前に進めないじゃん!

しかーし!

そうした生徒でも、厳しい試練を乗り越えて、勉強が分かる喜びを感じ始めると、私が驚くほど勉強をよくするようになる生徒がたくさんいます。

残念ながら、その波に乗りきれずに途中退塾した生徒も数人いました。そんな時、私は悔しくてたまらない気持ちになります。

そんな時に昔の上司の言葉が脳裏をかすめるのです。

私たちは神様じゃない!

でも、時々本当に「神様」だったら良かったのにと思います。

KOSHIN学院には、様々な事情で苦しんでいる生徒や保護者の方がいらっしゃいます。

助けてあげたい! でも何もしてあげられない!

私に出来ることは、勉強の仕方を教えてあげて、自分のチカラで勉強することができるように指導してあげること。

どうしても分からない問題を、なるべくヒントは小出しにして、分かるように導いてあげることくらいです。

※平成29年1月度月例通信より。

それでは今日はこの辺で! また明日!

【KOSHIN学院は神奈川県平塚市田村にある、一生懸命頑張っている生徒をトコトン応援する学習塾です!】

人に歴史あり・生徒にも歴史あり・・・【学習塾】

なんでも他人のやってることに口を挟んで、「ああだ、こうだ!」と言いたがる人がいるんですけどね。

例えば、私が今塾をやってるんだよと話したら、「教育ってこうじゃなきゃいけない!」「俺は子どもに、かくかくしかじかな教育をしている!」とかいう訳の分からない教育論を振りかざしてきた同級生がいました。

私に言わせれば「勝手にやってれば~!」って感じなんですよ。

生徒1人1人にそれぞれ事情があるのです!

KOSHIN学院に最初に来てくれた生徒は双子でした。母子家庭で、お母様と双子の3人で暮らしていらっしゃいました。

私は「ご家庭の中の話」には触れませんでした。

なんらかのご事情があって母子家庭になられたのだとは思いますが、特に生徒や保護者から依頼が無ければ、私は踏み込みません。

しかーし!

私の知人に「他人のことを何でも聞きたがる人」がいます。たまに塾にやってくると、「※※さんちの子来てるんだ! あのうちは、ああでこうで・・・」と始まります。

はっきり言って非常に不愉快でした。勝手に他人の家に来て冷蔵庫の中を覗いてケチをつけれるような感じ、いや比較にならないほどの嫌悪感をいだきました。

それ以来塾の中に生徒の名前を特定できるような掲示物は一切陳列しないことにしました。

自分がされて嫌なことは、他の人にしません!

学習塾塾長」をしていると、どうしてもやむを得ずご家庭の中の事情に触れざるをえない場面がでてきます。

特に「私立併願をどうしますか?」なんて話になれば、どうしても「経済状態」の話がついてきてしまいます。

私は、その時伺った情報は絶対に誰にも口外しません。

KOSHIN学院は小さな塾ですが・・・

それでも何百名もの卒業生が通ってきてくれました。そして今も素敵な生徒達が通ってきてくれています。

よくね、「おたくは生徒は何名くらいいるんですか?」って聞かれるのですが、はっきり言って大きなお世話でしょ。

うちは月謝はホームページに乗せてますから、生徒数を言えば私の収入が分かっちゃうじゃん。

反対に私が「お宅の収入はいくらくらいあるんですか?」と聞けば、あなたは絶対に怒るでしょう?

ですから私は「されて嫌なことは、他人には絶対にしない」ことにしています。

私と仲良くしたければ、生徒数なんか口にしないでください。不愉快ですから。

生徒数が多ければ良い塾なのでしょうか?

生徒にもみんなそれぞれ歴史があるんです!

そういうわけで、塾長をしていると、どうしてもご家庭の事情に踏み込まざるを得ないことがあります。

例えば、しょっちゅう塾を休んでしまう生徒がいたとします。でも各ご家庭の事情を伺うと、それぞれ違うお悩みを抱かれていることを感じます。

なかには「よくそんな状態で、元気に生きててくれたよね!」なんていう方もいらっしゃいました。

その時は、恥も外聞もなく保護者の方と大泣きしてしまいました。

お子さんをKOSHIN学院に預けてくださるにしても、それぞれ皆さんご事情があるんですね。

そのご事情を伺ったうえで、「この子にはどういう指導が良いのか?」と考えます。

厳しく接した方が良いのか、様子を見た方が良いのか、みんな千差万別なんですよ。

各生徒には、それぞれ家庭の中での歴史や、学校での歴史があります。

お勉強が苦手なことを、学校の先生に隠して叱られないようにしていた。しかも小学校6年間ずっと隠していたなんていう歴史のある子もいます。

お父さんに会ったことがない、お母さんに会ったことがないという生徒もいました。なかにはお母さんが癌で余命半年と宣告されてしまった生徒もいました。

そういう生徒さんを指導するのに「こういう時はこうするべきだ!」なんていうのは通用しないんですよ。

正直なこと言えば、私だって「正解」かどうかなんか分からない時があります。

でも、色々な方法を試して、時には厳しく接してみたり、時にはゆっくり話し合ってみたり、保護者の方を交えて話してみたり、本当に試行錯誤なんですよ。

その中から「よりBETTERな方法」を探していくんです。

だって、生徒って(人間って)、みんな1人1人違うじゃん! 

薄べったい教育論なんかじゃ、生徒の気持ちを動かせないんですよ。

そりゃ、私だって長いこと塾の先生をしてますから、それなりの理論は持ち合わせてはいますけどね、そんな「理論・理屈」じゃ生徒達は動いてくれません。

場合によっては本気でガチンコ勝負に出なければならない時だってあるんですよ。

だから私は他人の悪口は言いません。

最初に申しましたとおり、私が「学習塾経営者」と知ると、いろいろ言ってくる人がいます。

そういう人でも「私の悪口」を言ってるくらいなら相手にしませんから気にもならないんですけどね。

うちの生徒やスタッフの悪口」なんか言ったら、ただじゃおきませんからね!
※言葉はきついですけど、これ本心ですから。

どんなにお勉強が苦手な子だって、みんな私のことを信じて頑張って付いてきてくれている可愛い生徒ですから。

それでは今日はこの辺で。また明日!

【KOSHIN学院は神奈川県平塚市田村にある、一生懸命頑張る生徒をトコトン応援する学習塾です!】

 

風邪だの胃腸炎だのが流行っています・・・【学習塾】

今週は風邪だの胃腸炎だので、塾を欠席する生徒が多かったのでとても心配です。

なんとかしてあげたくても、私にはどうすることもできませんから。

特に中3生は考えられる全てのことをやりましょう。

うがい」「マスク」「手洗い」は基本中の基本だそうです。

あと今日気になったのは、「喉が痛い」という生徒が多かったことです。実は私も少し・・・

KOSHIN学院の防衛策はどうなってるの?

KOSHIN学院では、次の対策を取っています。

    • 空気清浄機2台:もちろんウイスルをやっつける機能付き。加湿機能付き。
    • 加湿器:空気清浄機の加湿だけでは足りない気がするので。
    • 紙タオル:手を洗ったあとにタオルで複数の生徒が手を拭くのは心配だから。毎月ダスキンさんでたくさん勝っています。
    • アルコール殺菌:アルコールで消毒するスプレーを、玄関入ってすぐ、トイレ、台所などあちこちに置いてあります。教室の掃除は毎日綺麗に行っていますし、机の上も毎日除菌しています。

しかーし!

生徒達は学校などで変なバイキンをもらってきやうんですよ。

今日も、中1の男の子が授業中あまりにもダルそうにしていたので「塾長命令」で帰宅させました。もちろん保護者の方に連絡してからですけどね。

私は医者ではないので、明確な根拠はないのですが、やはり「寝不足」が風邪をひく最大の原因ではないかと思うのです。

風邪をひいちゃったら「寝るのが一番」です。身体を清潔にして寝ましょう。

特に中3生で真面目な生徒のみなさん!

一生懸命頑張って夜遅くまで受験勉強するのは良いことではありますが、入試までまだあと「60日」もあります。

いくらなんでも残り2ヶ月ずっと睡眠不足の状態で頑張れるはずがありません。

ですから、「ついスマホを見てしまったり」「ゲームをしたりなどは絶対にやめて、勉強時間と睡眠時間を確保しましょう。

60日って、とても短いようでもあり、とても長くもあります。

少し調子がおかしいなと思ったら、早めのパブロンじゃなくって、とにかく早めに寝ましょう。

KOSHIN学院は明日・明後日とお休みです。

普段一生懸命頑張っている生徒は、睡眠を多く取ってください。

今までさぼってた子は、この2日間ヒッシこいて勉強してください。
※たいてい逆なんだよね・・・(・_・、) さぼってる子が睡眠しちゃうの・・

それでは今日はこの辺で! また来週お会いしましょう!

あっ! 普段一生懸命やってる子なら1~2日寝ても、まったく問題ありません。大丈夫ですよ!

【KOSHIN学院は神奈川県平塚市田村にある、一生懸命頑張っている生徒をトコトン応援する学習塾です!】

自分で言うのもなんですが・・・【学習塾】

私はなんだかんだ言って生徒に愛されてるんじゃないかなと思うできごとがありました。

KOSHIN学院の黒板は、使われなくなって十数年経ちます。個別指導に変えちゃいましたからね。

ですからチョークの粉を受ける皿?はとっくになくなっておりまして。

でも、やはり黒板に字をかけると便利だと思うようになったのですが、いろいろ考えた末に黒板にマグネットで貼り付けられるホワイトボードを買いました。

しかーし!

早速写真の通り生徒達のオモチャになってしまいました。美術部の生徒が早速本領を発揮してくれまして、とても可愛い絵を描いていました。

ついでにオネダリして、私絵を描いてもらいました=*^-^*=♪

超イケメン! しかも若いっ! (笑)

他塾の塾長先生が、「これを広告のプロフィールにしたらいかがですか?」と言ってくださいましたが、さすがに「サギ」ですよね(笑)
※でも使っちゃおうかな(笑)

また別の塾の先生から、「瀬下先生は生徒さんに愛されてるんですね!」と言っていただきました。

少し照れくさいですが、本当にそうだと思いました。

むしろ「こういうことをやりたいから」塾をやっていると思っています。(*^_^*)

本当は写真に写っている子達に、入試問題を解説するために買ったホワイトボードなんですけどね。

でもこうして、生徒達と楽しく過ごせるのは塾長冥利に尽きます♪

この子達に勉強を教えてあげることができて本当に幸せです。

自分たちの似顔絵を描いていたので、UPしておきますね。

実はこの子達ちょっと元気なかったのです

この生徒達は中3生なんですけどね。入試のプレッシャーで、少し元気がなくて心配だったのです。

どことなく「ドヨ~ん」としてましてね。

ですから、こうした「つかの間の幸せ」って、生徒達にはとても大切なのだと思いました。

毎年この時期になると、中3生の何名かは「学校の帰り」にそのまま塾に来て、少しキャッキャしてから勉強を始めます。

わずか数分のキャッキャなんですけどね、彼女たちには至福の時間なんだと思います。

そりゃそうですよ。この時期に「家でひとり」でいたら、悪いことばかり考えてしまいがちですもん。

それだったら、「みんな」といた方が安心だし、まして「わたし」がいれば、いつでも勉強を教えてもらえますからね。

これが私の目指す「学習塾」の姿そのものかもしれません。

毎年こういう生徒に頼りにしてもらえるなんて、本当に幸せです。

それでは今日はこの辺で。また明日!

【KOSHIN学院は神奈川県平塚市田村にある、一生懸命頑張る生徒をトコトン応援する学習塾です!】

あれほど警告したにもかかわらず・・・【学習塾】

この時期の中3生に特に多いのですが、入試問題は難しいので、自分で考えることをあきらめてしまう子がいます。

かと言って、勉強してこなければ「先生に叱られる」という気持ちが強くなり、答えを写してきちゃう生徒が、毎年1人はいます。

今日も1人そんな生徒がいました。すぐに退塾処分にしてやろうと思いました。

あれほど前もって警告しておいたにもかかわらず、私を欺く行為ですから。

問い詰めてみると、学校で他塾の生徒の答えを見せてもらったと正直に話してくれました。

さて、どうしてくれようか・・瞬間的にいろいろ考えたんですけどね。

中3のこの時期になって、そんな状態だと責任持ってお預かりすることはできないので、やはり本当に退塾処分にしようかと思ったのですが。

若い人の芽を摘み取ることをしたくないんですよ

小さな塾ではありますが、私が「塾長」ですし、「最高経営責任者・CEO」です。私が「退塾処分」と言えば、生徒は退塾するしかありません。

正直なところ、こうした面倒くさい生徒がやめてくれたら、私はすごく仕事がラクになります。

しかーし!

それ以上に「若い人の芽を摘む」ことをしたくないんです。

本人やご家族が塾を辞めると言えば、私は止めません。

どうぞ! さよなら! やめたら後は知りません。

それだけです。

しかーし!

本人も保護者の方も「今度こそ本当に頑張るので、塾を続けさせてください」と言ってきた場合は別です。

今日の生徒の場合は、正直に答えを写してきたことを素直に認めました。

ただ簡単に許すのは本人のためになるとは思えませんでしたので、次の条件をだしました。

いったん帰宅して、両親に中3のこの時期にもかかわらず、答えを写していってしまい、塾長に「このままでは退塾処分にする」と言われたことを、正直に親に話すこと。そして親から私に「状況を把握したこと」を電話してきたら許してあげる。

そう話して、いったん帰宅させました。

数分後、すぐに父親が電話ではなく、直接塾に謝罪に来られました。そのお父さんの誠意が嬉しかったです。

辞めさせること」が目的であるならば、こんな面倒なことはイタシマセン。

お父さんにメール一本で、こういう事情で退塾処分にしましたでおしまいです。

若いときは「苦し紛れの言い逃れ」や「みえみえのウソ」をついてしまうことがあります。
※大のオトナでもありますけどね。

これが「社会人」であれば、処分されても仕方ないと思いますが、相手は「中学生」です。

人生「これから」という子達です。

過ちを素直に反省し、次のSTEPに向かって進んでくれたら、それで良いのです。

他の生徒が授業が終わる頃やってきて・・

ある女子生徒が「塾長は厳しい先生とばかり思ってたけど、厳しいどころか、すごく緩いんですね。」と言いに来てくれました。

その女子生徒も、叱られている2人をみて、「これはまずい! 絶対に本当に退塾処分になる」と思ったそうです。

しかーし!

私が、厳しくは叱ったものの退塾処分にしなかったのを見て、「先生って、すごいね。すごくなっとくしました!」ですって。

そう言ってもらえて嬉しかったですよ。ありがとうね☆

先ほども書きましたが、本当に辞めさせちゃえば、私はすごくラクちんですし、余計なイライラもなくなります。

ただその生徒はは、もう2年以上KOSHIN学院に通ってきている生徒なんですよ。

昨日や今日入った生徒なら、本当に退塾処分にしたかもしれません。

しかーし!

彼がこんな行動を取ってしまった責任の一部は私にもあるのかもしれません。
※指導しきれていなかったという点において。

かれこれ2年以上教えているのに、この程度のことも指導できてていなかったわけですから。

しかーし!

答えを写してくるような卑怯な人間になるな!

勉強ができるできないよりも大切なことがある!

そもそも、そんなことしてちゃ「ヒトとしてダメ」ですよ。

縁あって、KOSHIN学院に来てくれた生徒が、そんな人間になっちゃだめです。

KOSHIN学院って「心を耕す」学院なんですからね!

明日ちゃんと真面目に頑張ってくるのを待ってますよ!

それでは今日はこの辺で。また明日!

【KOSHIN学院は神奈川県平塚市田村にある、頑張る生徒をトコトン応援する学習塾です】

 

自分の殻から抜け出せないあなたへ!・・・【学習塾】

KOSHIN学院のスタッフは全員卒業生です。今日はそのスタッフとの会話からのブログです。

彼女は希望にあふれて大学に進学しました。いろいろやりたいことがあったのですが、いざ大学生になってみると、思い通りにいかない自分を嘆いておりました。

大学に限らず、「高校」や「就職」でも同じようなことがあります。

  • こんなはずじゃなかった。これからどうしよう・・
  • 将来どんな方向に進んだら良いか分からない・・
  • 新しい人脈はどう築いていったら良いか分からない。

こんな理由で、現状に甘んじていて、現実から目を背けている自分がいるんですと、彼女は悩んでいました。

理想と現実のギャップとでも言いましょうか。

実は私も嫌というほど悩んできました。

我が人生を振り返ったとき、一番つらかったのはKOSHIN学院を作る前の1年間でした。

完全に目標を失ってましたし、自信も喪失していました。何をやっても上手くいくような気がしませんでした。

ですから、うちのスタッフの悩みも他人事とは思えませんでした。

そんな事態を脱却するときに行ったことを書きます。

  • とにかく毎日家を出る。散歩をして小鳥のさえずりを聞き花を愛でる。
  • 毎日読書をする。他人と話す勇気はありませんでしたから、読書に勤しんでいました。
  • 疲れ果てた心を癒すのです。

すると少しずつ自分の心が変化してくるのを感じました。

あれも・これもと悩んでしまうと、現状打破できないことに気がつきました。

そこで心を落ち着けて、自分が一番やりたいこと、ただ一点にしぼって気持ちを集中しました。

心が疲れたり、いろいろ悩んでいる時って、「心の充電」が不足している状態なんですね。

そんな時に「あれもこれも」なんて、できるわけありません。

日本には座禅なんていう文化もありますが、感覚的にはあの境地に近いかもしれません。

心を落ち着かせて、一点に集中する感覚です。

不思議なもので、一点を突破したら、次々といろいろなことが起こり始めました。

私の場合ですと、協力してくださる「不動産屋」さん、「事務器機屋」さん、「広告デザイナー」さんなどが、次々と現れてきて、強力に私を応援してくださいました。

不思議なもので、そうなると「塾用教材会社」の方や、「印刷屋」さんなども協力してくださいました。

前述の事務器機屋の社長さんに至っては「印刷機」や、「カウンターテーブル」を「無料」でくれました。

瀬下君! 頑張りなよ!

あの時の社長さんの声が今でも忘れられません。

そんなわけで、本当に多くの方の協力があって、KOSHIN学院がスタートしました。

KOSHIN学院の近所に床屋さんがあるんですけどね、床屋の奥さんが生徒をいっぱい連れてきてくれました。

隣の和菓子屋さんは、お子さんを2人もうちに通わせてくださいました。

皆さんの協力で、今日もKOSHIN学院は素敵な生徒達に指導することができています。

悩んだり困ったら、エネルギーを一点に集中して突破しましょう!

ヨゼフマーフィーという方が、著書の中で「ことを成し遂げるのは静かな心だ」とおっしゃってます。

私はこれを、心を落ち着かせて、本当にやりたいこと、本当に必要なことにエネルギーを集中させることが大切なんだと解釈しています。

結局人間って「自分で思った通りに行動する」しかないんですよ。

  • 本当は私はどうしたいんだろう。
  • 私の良いところはどこなんだろう。
  • 私はどういうことで、世の中に貢献できるのだろう。

心を静かな状態にして、生き生きと活躍している自分を想像してみてください。
※本当に私は宗教の信者ではありません!

実はこれって、普段の勉強でも同じことが言えます。

  • 苦労したけど頑張って成績があがったことを想像する。
  • 苦労したけど頑張ったおかげで、高校に合格できたことを想像する。

ね! 同じでしょう???

いろいろ迷ったら、「本当にやりたいこと」一点に気持ちを集中する練習をしましょう。

あれこれ「できない言い訳」をさがしてはいけません!

そして他人を嫉んだり、恨んだりするのは今を限りにやめましょう!

これからの楽しい人生を想像しましょう!
※本当に宗教じゃありませんからσ(^_^;)アセアセ…

なりたい自分になりましょう!

あんなに苦しんでいた私ですけど、結構「なりたい自分」になれているような気がします。

自分の気持ちを一点に集中して、まず歩き始めましょう!

歩けない言い訳を作ってはいけません!

それでは今日はこの辺で。 また明日!

【KOSHIN学院は神奈川県平塚市田村にある、困っている人を見捨てられない学習塾です!】

久しぶりに他塾を訪問してきました。

昨日の日曜日に、川崎市にある、私が尊敬している塾「岩沢学院」さんを訪問してきました。

KOSHIN学院と授業スタイルが似ていると岩澤先生がおっしゃってたので、ぜひ一度訪れてみたいと思ってたのですが、ようやく実現しました。

他塾を訪れるとどうしても気になるのが「どんな教材」を使って「どのように指導されているか」です。

驚いたのは岩澤先生は教材は全て手作りで作っていらっしゃることでした。

膨大なプリント量になるのですが、岩澤先生の指導力で、生徒達はみんなそれをやるようになるのだそうです。

勉強量に関して、とても厳しい塾なので「いい加減な気持ち」で入塾すると大変なことになるそうです。
※ここはKOSHIN学院とそっくりです。

しかーし!

頑張る生徒」はトコトン応援するところもKOSHIN学院とそっくりです。

ただ、岩沢学院さんの勉強量を、そもままKOSHIN学院の生徒にやらせたら、すぐに泣きが入ってしまうだろうと思いました。

その「勉強量」を押しつけがましくなく、生徒にやらせることができる岩沢先生の力量には素直に脱帽でした。

他塾を訪問するとすごい刺激をいただきます。

岩沢学院さんの教室に入って真っ先に目に飛び込んでくるのが「生徒用のイスがない」ことです。

イスの代わりに丸いものが目に飛び込んできます。はい!そうです「バランスボール」です。
※これを使うことで生徒の集中力が高まるそうです。

残念ながら私にはそういう発想はありませんでした。しかもハンモックがあるという。

楽しそうな塾ですよね♪

KOSHIN学院も大概おかしな塾ですが、岩沢学院さんの数々の工夫には本当に驚きました。

実は以前岩沢先生が、KOSHIN学院に来てくださったことがありまして、とにかく「家電」が多いことに驚かれていましたけど(笑)。

どんな教材をどのように使うかで、いろいろとお話ししましたが、やはり「私の発想」の中にはないことがたくさんありました。

例えば神奈川県公立高校入試の英語では「長文読解」問題で、文章がすごく長くなりまして、文章を読むチカラに加えてスピードが重視されます。

岩澤先生は英文を書いたプリントを毎回配り、時間を決めて訳させています。

すごく良いことなのですぐに真似したいところですが、うちの生徒には、もう少し「前の段階」をやってもらわなければなりません。

どうにか工夫して、早く岩沢学院レベルの英語力を生徒に身につけさせてあげたいと思いました。

お勉強が苦手な生徒の話になりました。

岩沢先生は次のようにおっしゃってました。

これは「なるほど!」と思いました。確かに低学力の生徒場合、圧倒的に量が不足しています。

もちろん私も毎日そのことは意識はしているのですが・・・

しかーし!

お勉強が苦手な生徒に「量をこなす」ことができるように指導するのは、簡単なことではありません。岩澤先生ほどの指導力があって初めてできることだと思います。

それにしても「個人塾」をしている先生って「すげぇ~先生!」がたくさんいるんですね。

とてもこのブログでご紹介しきれるものではないんですけどね、追々ご紹介していきたいと思います。

もちろん岩沢先生も私から、いろいろなことを感じてくださったと思います。

個人塾も「タバ」になったら、すごいことになりそうです。

それでは今日はこの辺で! また明日!

【KOSHIN学院は神奈川県平塚市田村にある、常に謙虚な姿勢をつらぬく学習塾です!】

 

 

 

 

塾長が入試前に心配すること・・・【学習塾】

塾長が入試前に心配することは何ですか?

と聞かれることがあります。やっぱり勉強しないといけませんよね・・・なんて「知らない人」は簡単に言います。

少し上からな言い方ですが「勉強を教えること」に関しては、私は「プロの先生」です。

ですから「入試前に何をすれば良いか」なんてことくらいは完璧に頭に入っていますし、新しい情報があれば必ず頭にいれています。

まして1年間ずっと面倒をみてきた中3生を指導することは、他のどの先生にも負けません。
※その程度のこともできないなら、塾なんかやってませんから。

勉強に関しては、あとはやってもらうだけでなんですよ!

中には全然やろうとしない子もいないわけではありませんが、私が厳しく指導すれば、そういう生徒でも頑張り始めます。

「君は、これをやりなさい! それができたら先生のところにいらっしゃい!」

※「これとこれとこれをやりなさい!」はいけません。「これをやりなさい!」と言ってあげます。

全然やろうとしないのではなくて、何をやって良いか分からないのです。そういう生徒には具体的にかつ端的に指導してあげます。

そこに少々の圧力を加えれば、たいていの生徒はやり始めます。

私が一番心配すること

何十年も塾の先生をしているんですけどね、私にはどうにもならないことが2つあります。

  1. 生徒の体調管理です。風邪をひかせないとか、正しい食事をさせるなど。
  2. 生徒の心にのしかかる大きな精神的重圧からの解放。特に自律神経をやられた場合。

(1)の体調管理に関しては、私にも協力できることがあります。うがい手洗いの指導をしたり、生徒がカップ麺だけて昼食を済ませていないとかチェックしてあげたりくらいですけどね。

カップ麺やコンビニ弁当を食べるくらいなら、「おにぎり」を持ってくるように言います。

頑張って長い時間塾で勉強している子には「白いご飯」を炊いておいてあげます。茶碗一杯食べておけば、自宅に帰るまで持ちこたえられますからね。

しかーし!

問題は(2)のケースです。中学生だって、いろいろな精神的重圧や悩みがあります。

それでなくても、人間って「生きているだけで」も膨大な量の情報が次から次へと入ってきます。

他人と接していなくても「テレビ」も「インターネット」もある時代ですから、それはもう我々が子どもの頃とは比較にならないほど膨大な量の情報がインプットされてしまいます。

体調が良いときなら、それらの情報を上手に取捨選択し、不必要な情報はポイッと捨ててしまうこともできます。

しかーし!

現代の中学生は「誰が不登校になってもおかしくない」と言われています。

心が疲れてしまうと、正常な判断ができなくなってしまうことがあります。

真面目な生徒ほど、「自分が現在体調が悪くて勉強ができていない」ことを深刻に受け止めてしまいます。

心が疲れ果てているのですから、本来であれば「ゆっくり寝ていたい」のですけどね。

なかなか両親や、教師の理解が得られなくて「ワガママ病」だと思われてしまうことがあります。

父親に殴られて、無理矢理学校まで引きずって連れて行かれたなんて話を耳にすることもあります。

しかーし!

例えば風邪をひいて熱が出たら、「ゆっくり寝て」病気の治療に専念しますよね。

自律神経をやられた時も、理屈は同じです。

しかーし!

それが「入試直前」だったらどうしますか?

生徒本人もご家族の方も、本当につらいですよね。

私も分かっていても何もしてあげられない。せいぜい「専門のカウンセラー」を紹介してあげるくらい。

しかーし!

カウンセラーの人に相談してみようかな?」と思う頃には、一番ひどい状況は越えているのかも知れません。

そこで私のオススメは「鍼治療」です。最近の鍼って1ミリくらいの鍼を「」に刺すんです。

私が信頼している鍼治療の先生で「たかはし治療院」を経営している高橋先生という方がいらっしゃいます。

平塚のお隣の「大磯」で開業していらっしゃいます。こうした方に相談してみるのもひとつの方法です。

※たかはし治療院のホームページはこちら。

一番やめて欲しいのは「薬漬け」にしてしまうことです。頭痛薬を飲めば一時的に頭痛は和らぎますが、根本的な治療にはなっていません。

こうした痛み止めを服用すれば眠たくなりますので、ぼーっとしてきます。入試の前なのに眠くなって、よけい勉強する状況ではなくなってしまいます。

前述の高橋先生によれば、自律神経を落ち着かせる器械もあるそうです。

私もやってもらいましたが、「なんだか、ほわぁ~っと」する感じがしました。

全国に「たかはし先生」がいてくれると良いのですが。

もしお子様がすでに、つらい症状を抱えているならば、こうした対処もあるということも知っておいてください。

ただ原因も千差万別で、病院に行っても病名が特定できないこともあります。

素人判断ですが、私の一番のおすすめは「お散歩」です。身体を動かして、血流をよくすると、気分もよくなってきます。

たくさん歩かなくても構いません。少し「お散歩」を楽しんでみてください。

年々試験に対するプレッシャーが強くかかりすぎてしまう生徒が増えています。

一人で悩んでないで、専門家に相談してみましょう。

KOSHIN学院の塾生でしたら、まず私に相談してくださいね。

それでは今日はこの辺で。また来週お会いしましょう!

【KOSHIN学院は神奈川県平塚市田村にある、一生懸命頑張っているのにツラい思いをしている生徒に優しい学習塾です!】

 

 

 

 

高校に行かれなかったらどうしよう・・・【学習塾】

神奈川県公立高校入試まで、あと68日になりました。中3生は、いよいよピリピリしてきました。

不合格」になりたいと思って受験する人はいないんですけどね。

合格できなかったらどうしよう・・と不安な生徒は多いはずです。

やるべきことをきちんとやる!

神奈川県の公立高校入試では、合否判定の上で入試が占める割合は4割です。
※高校によって違います。

この時期は既に内申(中学校の成績)は決まっておりますので、残りは入試と面接です。

いわゆる「サポート校」ですと、入試よりも面接が重視されるケースがあります。

しかしほとんどの「全日制高校」では、やはり入試の出来不出来が重要です。

入試に向けての勉強で一番大切なのは、過去問や模擬試験を解いたあとの「間違い直し」です。

間違い直しを甘く見てはいけません!

例えば英語ですと、次のような問題が出てきます。

Today is Wednesday. So tomorrow  is (T_____).

(  )に当てはまる語を書きなさい。

間違い直しを甘く考えている子は、正解であるThursdayだけを書いて終わりにしてしまいます。

しかーし!

こんなのは間違い直しって言わないの!

木曜日だけ覚えても意味が無いの!

  • 日曜日~土曜日全ての単語を覚えて書けるようにするの!
  • 曜日だけじゃなくて、1月~12月も全て書けるようにするの!
  • 曜日や月だけでなく数字や、序数(何番目)も全部書けるようにするの!

ここまでやって、初めて間違い直しをしたっていうのです。英語の場合でしたら「単語が書けない」というのは致命的ですから。

beautiful ・surprise・ important などの単語は確実に書けますか?

そういうところまで全部やって、初めて間違い直しが終わったと思ってください。

だって当然ですよね?

入試に必ず Thursdayがでるとは限らないですよ。 Saturdayかもしれないし、Novemberがくるかもしれないじゃないですか。

ほぼ間違いなく「月・曜日」は必ず一問は出題されます。その一問を確実に正解できるようにするのです。

そうして「確実に点数を取れる問題」を増やしていくことが大切です。

気持ちばかり焦るのが最悪のパターン

不合格になったらどうしようという気持ちが強くなりすぎると、やらなければいけないことが手に付かなくなってしまい、ボーッと残りの日数を過ごしてしまうことがあります。

これって、普段真面目に頑張っている生徒でも、そういう状態になることがありますから気をつけてください。

私はそういう生徒には「喝!」(かつ)を入れることがあります。

もっともそういう生徒は、元々真面目な子ですから、すぐに我に戻るんですけどね。

しかーし!

中学3年生にしてみれば、人生初の大きな試練ですから、緊張のあまり勉強が手に付かなくなってしまうこともあります。

ですから、毎日「やるべきこと」を、習慣づけてしまうのが良いでしょう。

  • 毎日寝る前に単語を20個覚える。
  • 朝起きたら、まず数学の計算を20問解く。
  • 学校に行く前に歴史の暗記問題を20個覚える。

人によっては暗記20個を100個にしたって良いと思いますし、暗記以外にもいろいろやることを決めてしまうと良いでしょう。

一番よくないのは、だらだらと過ごしてしまうことです。
※不登校や精神のバランスを崩している場合などは別ですが。

確実に一問一問、分からないことがないようにつぶしていく勉強をしてください。

問題を解いたからには、その手の問題は全て「解けるようになるまで」練習してください。

間違い直しをする時は、その中に一字一句たりとも分からないものがないようにしてください。

これって「当たり前のこと」ですよね?

当たり前のことを確実にやる」ことが合格への最短距離です。

当たり前のことを確実に毎日やれば、不安や緊張も減ってきます。

もっとも人生初の大きな試練ですから、緊張するのが当たり前です。

ほどよく緊張して、着実に歩を進めてください。

それでは今日はこの辺で。 また明日!

【KOSHIN学院は神奈川県平塚市田村にある、頑張る生徒をトコトン応援する学習塾です!】

 

 

神奈川県公立高校入試対策・理科編・・・【学習塾】

神奈川県公立高校入試で、ここ数年劇的に難しくなったのが「理科」です。

もともと入試の科目の中では、一番難しいと言われていた科目なんですけどね。ちょっと大変なことになってしまいました。

平成28年2月実施公立高校入試理科の問題はこちらから。

そんな風に不安を煽って、生徒を獲得しようとしている塾も目立ちますね。

そういう塾は「保護者の方を不安な気持ち」にさせて、入塾させようという魂胆ですから。
※実はうちもそうなんですけどね(笑)

ですから「」はちゃんと選びましょう。大手塾の広告を鵜呑みにするのは危険ですよ。
※大手塾にも素晴らしい先生たくさんいますけどね。どちらかというと「経営陣」に問題が多いのです。

入試の理科は本当に難しくなったのか?

結論から言うと「YES」です。

【入試平均点推移】

 英語国語数学理科社会
2016年43.064.751.746.552.0
2015年51.864.452.637.450.2
2014年59.660.851.738.649.5
2013年54.867.865.566.451.1
2012年´
100点換算—
35.5

(71.0)
34.5

(69.0)
33.5

(67.0)
31.5

(63.0)
34.4

(68.8)
2011年
100点換算—
38.3

(76.6)
34.5

(69.0)
32.7

(65.4)
35.8

(71.6)
32.7

(65.4)
2010年
100点換算—
38.8

(77.6)
37.0

(74.0)
31.2

(62.4)
36.8

(73.6)
34.2

(68.4)

この表からお分かり頂けるように「理科」に関して

2011年の平均点は50点満点で「35.8
2015年の平均点は100点満点で「37.4

平均点がおよそ半分になっちゃったんです。

2013年(現大学1年生受験)の時から入試は各教科100点満点になりました。この影響で各教科の平均点がすごく下がっていることが分かります。

それでは「理科」はどうしてこんなに難しくなったのでしょうか。

各設問自体は、そんなに難しくなってないのですが、「前提条件」となる文章が長いので、これを読み取らなければなりません。

こうした設問の仕方は、普段の定期試験では出題されていないので、生徒達は戸惑うのです。

※平成28年入試問題より抜粋

 

文章を読み取れない生徒にはかなり厳しい問題です。

しかーし!

数学同様ここでも「コツ」があります。この問題の場合確かに(ⅲ)の問題は難しいです。この問題を生徒に説明する度に、私はクタクタになってしまうほどです。

ですから(ⅲ)の問題なんか、端からPASSしちゃえば良いんです。
※この(ⅲ)の問題が解けるかどうかは、最上位の高校を争う問題と割り切るんです。

昨日の数学でも注意しましたが、理科も同様です。この問題に時間を費やしすぎると大変なことになります。

受験生の皆さんは「時間配分」も気をつけなければなりません。

模擬試験や過去問を解く際には、必ず時間を計って行いましょう。

それと「自宅で勉強すること」と「塾で勉強すること」は、きちんと分けましょう。

たまに「塾で漢字の練習」なんかしている生徒を見かけますが、はっきり言って「バ~カ~!」ですよ。

そんなのは自宅でやりましょう。

塾は「上記のような問題を教えてもらう」時間にするべきです。
※もっとも、今日中3生を一名厳しく叱りました。その生徒は「入試直前のこの時期」であるにもかかわらず、自宅で何も勉強していませんでした。それで高校に行きたいなんてチャンチャラおかしいですよ。明日そんなんだったら退塾処分にしますから。そんな生徒を相手にしているほど暇じゃありませんから。

  • できなければいけない問題。できたら良い問題。触れてはいけない問題がある。
  • 家でやれることは家でやらないと、塾にいる時間だけで全ての勉強は絶対に終わらない。

こうしたことに気をつけて、来春楽しい高校生活を迎えてください。

それでは今日はこの辺で。また明日!

【KOSHIN学院は神奈川県平塚市田村にある、一生懸命頑張る生徒をトコトン応援する学習塾です!】

神奈川県公立高校入試対策・数学編・・・【学習塾】

かつて神奈川県公立高校の入試は1科目50点満点でした。現在大学1年生の子達の代から100点満点になりました。

あまりこういうやり方は好きではないのですが、普段あまり数学の成績がよくない生徒に必ずやってもらっている勉強方法があります。
※本当はやりたくありませんし、教えたくもありません。

それは数学が苦手な生徒は「問1」「問2」の問題しか練習させないというやり方です。

仮に問1・問2が全問解けると「44点」になります。問2の最後の問題は難しいので、捨てたとしても、それでも「40点」になります。

つまり「計算問題」をしっかりできるようにすれば、全日制普通科で、合格できる高校がぐっと増えてくるのです。

もちろんそれでは中堅から上位の高校に合格することは難しいのですが・・・・。

しかーし!

中堅・上位の高校を狙う生徒が、「問1・問2」の計算問題を間違えているようでは、お先真っ暗なんですよ。

「頑張ります!」と口ばっかりの生徒が危ない!

私の経験からすると、「頑張ります!」と口ばっかりの生徒は非常に危険です。

先生:「君はちゃんとやらないと、本当に危険だよ!

生徒:「はい! 頑張ります!

というパターンです。

これのどこがまずいのでしょうか。

それは「具体的に何をどう頑張るか」という中身がないからなのです。

「頑張ります!」と言って、机には向かうものの、結局勉強の内容が頭に入ってない生徒。

問題を解いていても、それが正解なのかどうかも確認しない生徒がいます。

知らない人が見たら、一生懸命頑張っているようにみえますが、我々塾の専門家からすると「何もやってないのと同じ」なのです。

数学の計算問題を全問正解できるようになるまで練習する。過去問の中に分からない計算問題など一問も無い状態にする。

KOSHIN学院の地元の「平塚湘風高校」あたりを志望している生徒でしたら、まずこうした「基本問題」を徹底的に練習して、この「問1・問2」の問題を全問正解できるようにすることが大切です。

また高浜高校よりも上位の学校を目指している生徒で、「問1・問2」の問題を外しているようでは話になりません。

今年2月に行われた神奈川県公立高校入試問題はこちらから御覧頂けます。

ここで気をつけ欲しいことがあります!

先ほど「問1・問2」は全問正解できるようにと言いましたが、問2の最終問題。すなわち問2の(ク)の問題です。

これがなかなか「くせ者」でしてね、意外と難しいのです。

なまじ「数学に自信がある生徒」が、この問題で時間を使いすぎて残りの問題を最後まで解けなかったということが時々起こります。

かつて50点満点だった時代にこんなことが起こりました。

平塚江南高校(TOP校)を志望した「大谷さん
厚木清南高校(偏差値的に底辺校)を志望した「筒香さん

の2人がいました。

大谷さんは「江南」を受けるほどの生徒ですから、学力はかなりある子でした。

筒香さんは、数学が苦手な子なので、計算問題などの基本問題しか練習させませんでした。

この2人の入試の得点がなんと!

大谷さん「25点」 筒香さん「31点」でした(50点満点中)

この2人の学力差は月とスッポンなのですが、なんとスッポンが月に勝っちゃったんですよ!

大谷さんの敗因は、問2の最終問題※当時は問2の(オ)に時間をかけすぎてしまい、問題を最後まで解き終わることができませんでした。

反対に筒香さんは「計算問題」以外は手もつけなかったので、何回も計算の見直しをすることができました。

入試ってね、時々こういうことが起こるから恐ろしいのです!

もう一つ気をつけて欲しいことがあります!

今度は「問3」より後ろの問題です。

例えば問3ですと(ア)(イ)(ウ)の三問出題されました。
※2016年2月実施入試数学入試問題(pdfファイル)

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この(ウ)の問題が、なかなか厄介な問題でした。ここでも数学で何としても高得点をと思いすぎると、時間を取られてしまいその後がボロボロになってしまった生徒も多かったのでした。

こういう「わな」みたいな問題がありますから、模擬試験などを通じて「ペース配分」を身体に染み込ませておくと良いでしょう。

この(ウ)のような問題を全て捨ててしまっても、6割以上は取れます。

中堅クラスの高校を狙っているならば、最後はこんな問題捨てちゃっても良いのではないのでしょうか。

TOP校ですと、このあたりの問題が解けるかどうかで、差が付いてきますね。

高校入試には、こんな「コツ」があるのです。

みなさん受験する高校に応じて、しっかり対策をたてましょう。

それでは今日はこの辺で。また明日!

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生徒に嫌われる先生の特徴・・・【学習塾】

実は私も生徒にすごく嫌われていた時代があるんですよ。嫌われるにはそれなりの理由があるんですけどね。

  • 不潔な感じがする。タバコ臭かったり、口臭がきつかったり。
  • 生徒に対して不遜な態度をする。要するにエラソーな教師。
  • お気に入りの生徒だけ贔屓する。(理由もなく)
  • 教え方が下手。板書が汚い。

まあ、あげたらキリがないんですけどね。やっぱり「教え方がへ下手」なんていうのは、もはや「プロの教師」とは言えませんよね。生徒の前に立つべきではありません。

こんばんは。KOSHIN学院塾長の瀬下です。

教え方」ってね、天性のものという部分もあるんですよ。時々休憩時間などに「生徒が生徒に」で問題を教えていたりすることがあるんですけどね・・・・

うわぁ! 上手だ~!

と私が驚くことがあります。教えている相手が理解するのを待つ「間合い」とでも言いましょうか、いつの間にか「私と同じ」レベルになってる子がいるんです。

教え方が気持ち悪いくらい私と似ているんです。

まずは生徒の目を見ながら話すのが基本!

教え方が下手だと言われる先生に多いのは「黒板に向かってしゃべりまくってる」人です。

要するに

「生徒がどう反応するかなんかお構いなし。」
「分からないのは、お前たちが悪いんだ!」

という感じの授業ね。

これって割りと天性の素質でできちゃう人と、かなり練習して直さないとできない人がいます。
※私は後者でした。

女子生徒に嫌われる先生で多いのは!

たぶん圧倒的に多いのが「第一印象の悪い人」なんじゃないでしょうか。

  • 不潔な感じがする。清潔感がない。
  • 態度が横柄で、つねに上から目線。

私もこういう先生に何度か出会ってきました。以前とある中学校の教師と話をしたことがあるんですけどね。その教師は「生活指導」が担当でした。

私に会ったこともないのに、いきなり「かなり上からなものの言い方」をする方でした。

喧嘩をするのも馬鹿らしいので、ハイハイと言ってその場をやり過ごしましたけど、はっきり言って感じ悪い人物でした。

それとなく生徒達に話を聞くと、案の定ほとんどの生徒から嫌われているということでした。

私は別に「生徒に好かれよう」と思って指導はしていませんが、やはり「嫌われる」のは良い気持ちではありません。

しかーし!

嫌われるの覚悟で叱る」ことはありますけどね。

そういう場合は、少し時間がかかっても「分かってもらえる」ことの方が多いです。

不遜で不潔な人で、他人に好かれる人なんかいません。

ちょっと例えがおかしいかも知れませんが、私はX・JAPANというグループがあまり好きじゃないんです。

彼らの「音楽」は素晴らしいと思うので、何曲かipodに入れて聞いているんですけどね。

観客に向かって「テメーら!」と絶叫することがあるんですよ。

確かにX・JAPANは有名なグループで、収入では私の何十倍どころか、何千倍・何万倍かもしれないんですけどね。

私はあなたに「テメ~ら!」と言われる筋合いはないんですよ。「あなた達そんなにエライんですか?」と言いたくなる時があるんです。

内閣総理大臣である安倍晋三さんでさへ、国民のことを「テメ~ら!」なんて言いませんものね。

先生」って魔力のある言葉でしてね、「先生!」と言われ続けていると「エラく」なっちゃった気がしてくるんです。

学校でも、塾でもそうなんですけどね、大学を卒業していきなり「先生!」と呼ばれていると、なんか「自分がエラい人」になったような気がしてきちゃうんです。

私も何度も知らず知らずのうちに「尊大な態度」で生徒の皆さんに接していたことがありました。

  • お前ら、俺のこと誰だと思ってんだ!
  • 誰の授業聞いてると思ってんだ!

情けないことに、若かりし頃こんな言葉を生徒に浴びせてしまったことがありました。今更謝っても許してもらえないでしょうが、できるならば消し去りたい言葉です。

もっと別の言い方があったはずです。当時の生徒さんには大変申し訳ないことをしてしまいました。

生徒の名前を呼ぶときも、「生徒が傷つかないような呼び方」を心がけています。

よく生徒をニックネームで呼ぶことがあるんですけどね、でも呼ばれてイヤだという呼び方はしません。

今度から「※※って呼んで良い?」と聞いて、確かめてから呼びます(笑)

それだけのコミュニケーションが取れていない状況だったら、全生徒を「名字で呼ぶことに統一」して、男の子なら「鈴木君」女の子なら「渡辺さん」と呼んだ方が無難です。

変に生徒に取り入ろうとして、「由香ちゃ~ん♪」なんてやっちゃうと嫌われる原因になるから気をつけてください。

私自身は「不自然にならないように」気をつけています。

少し付け加えると、教師は保護者の方の前で、「淳志は・・・」なんてやったらアウト!

淳志君(あつしくん)」「由香さん」と呼びましょう。

時々保護者面談で、保護者の方から「あつしで良いですよ」と言っていただくことがありますが、でも保護者の方もまんざらではないようですよ。

決して生徒のご機嫌をとる仕事じゃないけど

先生と言っても「先に生まれた」だけなんですよ。別に「エライ」わけじゃないの。

しかーし!

先に生まれた」ので、生徒よりも「多くの知識や経験」をもっているのも確かです。

生徒の良くないところは、注意して改めてもらうことも必要な場合があります。

注意されたり、叱られたり」することは、小中学生といえども「気持ちの良い」ことではありません。

しかーし!

そのことは分かった上で、敢えて叱ったり注意したり、叱ったりしなければならない場合もあります。

こんな時にこそ、普段の生徒との信頼関係がものをいうんです。

不潔で汚らしくて、エラソーなことばかり言ってる教師に注意なんかされたら、もう2度とその先生と口もききたくないですよね。
※私も何度か失敗したことがあります。

最後に、よく「今時の子は」っていう言葉を使う人がいますが、「今時の子は素直で良い子」が多いですよ~!

そういう子達を、良い方向に導いてあげるのが先生の仕事です。

それでは今日はこのへんで。また明日!

【KOSHIN学院は神奈川県平塚市田村にある、一生懸命頑張る生徒をトコトン応援する学習塾です!】

自分が解いた問題が正解かどうか確認しない・・・【学習塾】

KOSHIN学院は成績で生徒を選びません。一生懸命頑張る子かどうかで生徒を選びます。

どんなに成績がよくても、頑張らない生徒はお預かりしません。

とこのブログで再三書いているのですけどね。

そうすると中には成績がよくなくても、一生懸命頑張ると言って入塾する生徒もいるわけです。

成績の良くない子は頑張り方がおかしいの!

一度入塾した生徒は、やめさせられるのはイヤなので、「一生懸命頑張ります!」と口では言うのですが・・・

  • 英文を訳しなさいというと、一生懸命訳しているのですが、それが正しく訳せているか確認しに来ない。
  • 数学の計算をやらせると、デタラメに解いていて、しかも丸付けもせずに、ただやみくもにノートになんか書いている。

これってダメだって皆さんにもお分かり頂けると思うのですが、ほとんどの成績の良くない生徒はこんなことを平気でやっています。

しかーも!

中3のこの時期になっても、まだそんなことをしている子がいるの!

この時期の中3はあまり叱らないことにしているのですが、さすがにブチっときました。

そんなことやってたら、本当に高校落ちちゃうよ!

これほど極端でないまでも、「ちゃんとできているか確認もせず、やみくもに問題を解いている生徒」って意外と多いのです。

しかもそういう生徒は、遠くから見ていると、まるで「真面目に問題を解いているように」みえるから厄介なの。

たぶん小学校6年間かけて、先生に叱られないようにと身につけた「わざ」なんでしょうが、これが勉強する上においてまさに「」(がん)なんですよ。

自分が解いた問題が正解かどうかが気にならいのか、そもそも気にしようとも思っていないのか分かりませんが、毎年1~2名はそんな生徒がいます。

自己防衛策なんでしょうが、勉強ができるようになるめには、全く無駄どころか、最悪のことだから絶対にやめましょう!

これね、「学校の先生」は注意しないんでしょうか?

もっとも今の学校は、うっかり生徒を注意したりしたら、モンスターペアレントがやってきて、大変なことになっちゃうかな?

でもさ、やっぱり「先生!」と名の付く職業をしているんだったら、きちんと矯正してあげようよ。

KOSHIN学院でも「全員」とは言わないけど8割以上の生徒は、ちょっとした矯正をしてあげると見違えるほど勉強ができるようになります。

単語を覚えるのだって、漢字を覚えるのだって、「ちゃんと覚えられているか確認」するのが当たりまえなんだけど、ただ意味も無くノートを眺めているだけの生徒や、ノートになんか書いちゃ消してるだけの子がいます。

え? 「うちの子はそんなことありません!」ですって?

いやいや、知らないのは「お母さん!」あなただけかもしれませんよ!

成績が「」「」はともかく、「」くらいだったら、こういうケースがすごく多いですよ!
※5段階評価で。

こうした生徒は、意識改革をさせてあげないと、いくら塾に通っても無駄ですよ!

それでは今日はこの辺で。また来週お会いしましょう。

【KOSHIN学院は神奈川県平塚市田村にある、生徒の勉強の仕方に気をつけている学習塾です!】

中学生のお子様をお持ちのお母さんを応援するブログ