高校入試英語・神奈川が一番難しい!

昔からずっと『英語は単語だ!』と言われてきました。

 

私は塾の先生になり立ての頃、この言葉に疑問を持っていました。

 

やっぱり文法が分からないと!

 

とか思ってたのでした。

 

しかーし!

 

今は『英語は単語からだ!』と思っています。

 

例えば・・・

 

감사합니다 

 

という文字を見て、これを覚えなさいと言われたらどうしますか?

 

ほとんどの日本人の方には????な文字ですよね。

 

これは韓国語(ハングル文字)でカムサ ハムニダ』  ありがとうという意味です。

 

こんなのが3000文字出てきたらどうしますか? 単語の意味が分からなければどうにもなりませんよね?

 

このことから『いかに単語が大事か』がお分かり頂けたと思います。

 

単語を覚えただけでは英語は出来ませんが、覚えていないことにはどうにもならないと言うことです。

 

 

高校入試英語・神奈川が一番難しい!

 

皆さんは都道府県別に、高校入試の英語で単語がいくつ使われているかご存知ですか?

 

ちょっとこちらの表をご覧ください。

 

2022年公立高校入試単語数ランキング(抜粋)

ランキング都道府県試験時間(分)単語数1分あたり単語数
1神奈川県50297860
2長崎県50281756
3東京都50267954
4京都府(中期)40185946
5大阪府(C問題)55
242144
42宮崎県50109322
43福岡県55118021
44奈良県50106921
45山口県50105121

引用元:速読情報館様

 

このことから、神奈川の入試が一番英単語数が多いことが分かります。一番少ない県のおよそ3倍もあるのです。

 

単語の意味が分からなければ、問題の解きようがありません💦

 

このことからもやはり『英語はまず単語から!』であるということがお分かり頂けると思います。

 

 

英単語は訓練すると早くたくさん覚えられるようになる!

 

全然英語を習ったことがない生徒に、一度に10個の英単語を覚えなさいとか言うと、出来なくて泣き出してしまう生徒もいます。

 

そういう生徒でも『最初は3つで良いよ♪』とかハードルを下げて上げるとスイスイ覚えてくれます。

 

こうして少しずつ覚えていくのが良いですね。

 

そのためには!

 

小学生のうちから少しずつ英単語を覚える習慣を身に付ける

 

ことが大切です。もちろんKOSHIN学院の小学生には無理の無い範囲で少しずつ英単語を覚えてもらっています。

 

それでは今日はこの辺で! また明日♪

 

これで84日連続でブログを書いたぞ(*^-^)v

 

 

【KOSHIN学院は神奈川県平塚市田村にある、一生懸命頑張る生徒をトコトン応援する高校受験専門の学習塾です!】

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この記事を書いた人

瀬下淳志のアバター 瀬下淳志 KOSHIN学院塾長

神奈川県平塚市田村にある高校受験専門の集団個別指導の学習塾です。お勉強が苦手でもお断りしませんが『やる気』は大いに気にしています。