同じことを何回言ったら分かるんだ💢

同じことを何回言わせるの!

 

そんな風にお子さんを叱った経験のあるお母様も多いのではないでしょうか。

 

このことを実際に研究した方がいらっしゃいます。

 

あの『ビリギャル』で有名な坪田信貴先生です。

 

同じことを何回言えば分かるのか?

 

正解は532回です!

「何度言ったらわかるの!」の答えは532回です|Kaizen Platform 公式note

 

 

2~3回言っただけでは可哀想

 

お母様だけでなく、我々塾の先生や学校の先生もついつい

 

同じことを何回言ったら分かるんだ💢

 

と言ってしまいがちです。

 

これじゃ生徒があまりにも可哀想です。

 

くどいようですが・・・

 

正解は532回です!

 

から。

 

 

なぜ言っただけでは通じないのか?

 

メラビアンの法則とは、コミュニケーションにおいて言語情報が7%、聴覚情報が38%、視覚情報が55%の割合で、相手に影響を与えるという心理学の法則です。

 

情報を得るところ情報が与える影響
言語情報(Verbal)7%
聴覚情報(Vocal)38%
視覚情報(Visual)55%

 

つまり『言葉』で言っただけでは伝わりにくいという研究結果が出ているのです。

 

ですから生徒を指導する時は

 

  • 実際にやってみせる!
  • 数字などは必ず書いて説明する!  

 

必要があります。

 

まあこれは『生徒指導のイロハのイ』なんですけどね。

 

 

実際にやってみせると!

 

先にご紹介した坪田先生はこうおっしゃっています。

 

大人はよく「何度言ったらわかるの!」って子どもに言っちゃいますよね。恥ずかしながら僕も塾の子どもたちに同じことを言っていました。じゃあ何度言えばわかってもらえるのかな。結果は平均532回でわかってもらえました。これに対して「やってみせた」グループは平均2~3回、勘のいい子は1回でわかってくれました。

 

これって生徒を指導する時や、子育てをする時に知っておくとすごい効果の違いになりますよね。

 

それでは今日はこの辺で! また明日♪

 

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