驚いた事に、やっても勉強出来るようにならない宿題もあるんですよ。

驚いた事に、やっても勉強出来るようにならない宿題もあるんですよ!

 

と言われたらどうしますか?

 

もちろん『全ての宿題が』という訳ではありません💦

 

例えば小学生で良くあるのが・・・

 

 

などという宿題です。

 

漢字を10回ずつ書いてくる

 

私自分でも試したことあるんですよ。

 

漢字を10回ずつ書いてみたけど全然覚えられなかった💦

 

そこで今度は100回ずつ書いてみたΣ(oдΟ;)

 

今度は覚えられないどころか、途中から集中力が切れて違う字になっちゃった💦

 

あ・の・ね!

 

これ某大手塾の塾長が言ってたんだけど・・・

 

生徒を辞めさせたい時に漢字100回書きの宿題を出す

 

のだそうです。

 

100回も書くの嫌だと言ってたいていの生徒は塾を辞めていくそうです。

 

それでもしも本当に100回ずつ書いてきたら、普通に誉めてあげれば良いのだと・・・

 

全く意味のない宿題、単なる罰ゲームです(・_・、)

 

 

算数のプリントを5枚やってくる。

 

普通の生徒だったら、算数のプリントを一日で5枚もやって来いと言われたら『やり切れなくて』やらずに終わります。

 

それでも宿題忘れるのが嫌な子は『答えを写して』お仕舞いです。

 

これもまるで生徒のことを考えていない悪い例の見本です!

 

 

生徒のキャパは人によって違うのだから

 

はっきり言っちゃおうかな?

 

こうした無駄に多い宿題は『教師の自己満足』でしかないんだよね💦

 

それでも『難関私立小・中学生』などで、出来なければクラスを下げるとか、進級させないとかいう手法を取る学校もあるけれど・・・・

 

普通の公立の小中学校に通う生徒には、単なる罰ゲームのような宿題は無意味どころか害悪でしかありません!

 

実は40年ほど前私もそんな宿題を生徒に課していたことがありました。本当に申し訳ないことをしてしまったと今でも後悔しています。

 

ですからKOSHIN学院では生徒一人一人に適した課題を出しています!

 

少なくとも『慣れるまで』は大量の課題を出したりしません!

 

まだよく分かっていないうちに大量の問題をやらせると、間違えた答えを平気で書いてくるような生徒が続出してしまいます。

 

 

それでは今日はこの辺で!

※誠に勝手ながら、明日金曜日~日曜日のブログはお休みさせていただきます。ご了承くださいませ。

 

【KOSHIN学院は神奈川県平塚市田村にある、一生懸命頑張る生徒をトコトン応援する高校受験専門の学習塾です!】

入塾に関するお問い合わせはこちらからどうぞ

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

瀬下淳志のアバター 瀬下淳志 KOSHIN学院塾長

神奈川県平塚市田村にある高校受験専門の集団個別指導の学習塾です。お勉強が苦手でもお断りしませんが『やる気』は大いに気にしています。