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こけたら、立ちなはれ・・・【学習塾】

こけたら、立ちなはれ!

これは松下電器(現パナソニック)創業者の松下幸之助さんのお言葉です。

私のような超零細個人塾の経営者が、松下幸之助さんの言葉を語るのはおこがましいのですが、私の心にグサグサと刺さってくるんです。

たくさん好きな言葉があるのですが、この

こけたら、立ちなはれ。

という言葉は特に好きです。

頑張ったのに良い点数を取れなかった時

KOSHIN学院でも、何度かそんなことがありました。生徒本人なりに一生懸命頑張ったのに、あまり点数があがらなかったとか。

あのね! 人生なんてそんなもんなんですよ。

頑張っても、頑張ってもなかなか結果が伴わないことって、よくあるんです。

ここで大切なのは、落ち込んでふてくされてしまわないこと!

  • どんな問題が解けなかったのか。
  • なぜその問題を解けなかったのか。
  • どうすれば、次はできるようになるのか。

そういうことを「しっかり」考え直して、また立ち上がれば良いのです。

もう少し上級者?になると、ただ立ち上がるのでは面白くないので、「もっとすごいレベルで立ち上がってやろう!」と思えたら最高です。

暗くなって下を向かないことが大切です。

失敗こそが人間を成長させてくれる!

私も数え切れないほど「失敗」を重ねながら生きてきました。

決して大袈裟じゃなくて、本当に何度も死んじゃいたいと思ったことがありました。

しかーし!

怖くて死ねませんでした。

だったら「生きるしかないじゃん!」って思ったのです。

中学生だって、その保護者の皆さんだって、このブログを読んでくださってる方達だって・・・

一度も失敗したことない人なんていないんだから!

ある人が「失敗」と書いて「成功」と読むと言ってました。

本当にそうだと思います。

自分なりに一生懸命勉強したのに、良い点数が取れなかったなら

次は絶対に良い点数をとってやる!

って思えば良いのです。

良い点数を取るためにどうしたら良いのか、もっと工夫すれば良いのです。

自分のチカラだけでは、どうしたら良いか分からなかれば信頼できる先生に相談すれば良いんです。

そうしないと「次へ」行かれませんよ!

次へ行きましょう! 次へ!

これも、私が大好きな言葉のひとつです。反省は必要だけど、くよくよしてたって仕方ないじゃん。

そうやって、一歩一歩前に進めば、必ず道は開けると松下幸之助さんも仰ってました。

こけたら、立ちなはれ。

この言葉を胸に刻んでおいてください。

それでは今日はこの辺で。また来週お会いしましょう!
※このブログは土日祭日はお休みさせていただいております。

【KOSHIN学院は神奈川県平塚市田村にある、一生懸命頑張る生徒をトコトン応援する高校受験専門の学習塾です!】

 

部活は生徒にとって大切ですが、死亡例も・・【学習塾】

みなさんこんばんは。KOSHIN学院塾長の瀬下です。

ただ今2017年8月8日午前0時03分です。台風5号は滋賀県辺りにいるようです。

こちら平塚では時折強い雨が降ることもありましたが、無事に今日の授業を終えることができました。
※さほど大きな影響もありませんでした。

いつも台風や大雪などが来ると、「今日の授業できるかどうか」すごく悩みます。天気予報から目が離せなくなります。

KOSHIN学院の生徒の保護者の皆様、各家庭の事情により大変さが違いますので、各ご家庭の判断で無理して通塾しなくても大丈夫です。

KOSHIN学院は「毎日」通える学習塾ですから、そんなに無理する必要ないと思います。

夏の部活動で死亡例が。悲惨な現状も

まずは、こちらのホームページをご覧ください。

死亡例も…「夏の部活動」の現状が悲惨すぎる

何度も繰り返しますが、私は部活は良いことだと思っています。
※ただし嫌な生徒は入らなくて良いようにして欲しいけど。強制されるのはいかがなものかと。

しかーし!

それは「健全な肉体や精神」を育てるためであるはずです。生徒を殺してしまうような部活は、もはや部活動とはいえません。

私が言うまでもないことですが、部活の顧問は十分に健康管理・体調管理をしっかりと行ったうえで練習させてください!

一歩間違えたら死ぬ!

このことを忘れないでください。

勉強し過ぎて死んだというのは聞かないけど

さすがに「勉強し過ぎて死んだ」という話はないだろうと思われるかもしれませんが、実はそうでもないんです。

あれは私がまだ「塾の先生になって1年目」の時でした。

とっても勉強が苦手だという「中2の男子」が授業を体験しに来てくれた時のことです。

数学の問題を解き始めて5分ほどした時、突然泡を吹いて後ろにドドーンと倒れてしまったのでした。

目は白くひっくり返っているし。

すぐに呼吸しているか、心臓は動いているかチェックしましたが、呼吸と脈拍はそこそこしていました。

すぐに保護者に連絡して、救急車の手配!

と思ったら、お母様から衝撃の事実を伝えられました。

「うちの子勉強させようとすると、よくこういう状態になるんです。」

そしてお母様が迎えに来られて、連れて帰りました。

この時生まれて初めて「勉強すると死ぬ」人間もいるのだと思いました。

それ以来「極端に勉強が苦手」な生徒が入塾の問い合わせに来られたときは、特に入念に保護者の方と話をするようにしています。

※そういえば、思い起こせば色々な生徒がいました。

血液中には

  • 赤血球:酸素を運ぶ
  • 白血球:殺菌をする
  • 血漿(血しょう):栄養分の運搬・体温調節etc
  • 血小板:空気に触れると固まり、止血作用がある

※参照:血液の成分と働き

実は血液の働きは「中2理科」で学習します。もちろん入試にも何度も出題されているのですが・・

今から30年ほど前、この「血小板が病気」という小学生の男の子がいました。

大変成績の良い子だったのですが、入塾の際にお母様から

「うちの子血小板の病気で、血が出ると固まらなくなって流れっぱなしになってしまうのです。ですからちょっとでも血が出たらすぐに救急車を呼んでください!」

と頼まれたことがありました。

こうした生徒は特別かもしれませんが、それでも私が勤めていた塾に通ってくれました。
※今はどこでどうしているのか連絡の取りようもありませんが。

他にも「ぜんそくの発作が強い子」「アレルギーで食べてはいけないものがある子」など、いろいろな生徒をお預かりしたことがあります。

私は時々「飲み物や食べ物」を生徒にあげることがあるので、今でも入塾の際には、こうした気をつけるべきことがあれば必ず伺っております。

中学生くらいになれば、ある程度「自分で食べてはいけないもの」が分かりますが、小学生なんかだと食べてしまう危険もありますので。

ちっぽけな個人塾でも、こういうことは常に気をつけています。

生徒が嘔吐した時などは、完全除菌するまで生徒を近づけませんし、台所などは、いつも綺麗に掃除しています。もちろん除菌も欠かしません。

でもそれは「生徒を預かる身」としては当然のことだと思います。

まして真夏の炎天下で行う部活では!

学校には熱中症対策などのマニュアルが存在します。

しかーし!

そんなのお構いなしに、狂ったように練習をさせている顧問がいるのも事実です。

ですから現在中学生のお子さんを持つ保護者の方はもちろん、これから中学生になるお子さんを持つ保護者の方も!

部活選びの際に「ただ好きだから」とか「強いから」だけで部活を選ぶのではなくて、こうした安全管理をどのようにしているのかを確認してください。

最後に「これから台風が接近してくる」地域のみなさん(もちろん平塚もそうですけど)、くれぐれも気をつけてくださいませ。

それでは今日はこの辺で! また明日!

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ゲーム感覚で勉強・・・【学習塾】

今日は頭をハンマーで殴られたくらいの衝撃を受けました。

昼間平塚のららぽーとに「」を買いに行ったんですけどね。

目的は読書が苦手な生徒にも、読書を好きになってもらおうということだったんですけどね。
※この件は後日また詳しく書きます。

生徒に本を選ばせている間に、私は学参コーナーでいろいろ物色していました。するとこんな本が目に飛び込んできたのです。

なんかゲーム感覚で勉強ができるというので、試しに一冊買ってみました。スマホでこんな感じでやります。

昨日のブログで中3生が疲れているのが気になると書いたのですが、今日もどこなく中3生がどんよりしていました。

しかーし!

iPadでこのゲーム感覚のアプリを使わせてみたら、生徒達の表情が一変しました!


iPadを渡した瞬間、あっという間にこのアプリを使いこなして、どんどん楽しみながら学習し始めたではありませんか。

私が予想したのよりも、すごい反響だったので正直驚きました。

このアプリはあのGAKKENが出版している本を買うと無料で付いてくるんです。

それにしても、生徒達が「あんなに楽しそうに」生き生きと勉強している姿をみて、ものスゴくショックでした。

ゲームだけで勉強が完結するわけじゃないけれど

実は生徒達が帰ったあと、私もこっそりやってみました。

もちろんこれで試験のための勉強が完結するわけじゃありませんが、「勉強の入り口」としてはとても面白いと思いました。

どんなやり方であれ、勉強が楽しい!」と思ってもらえたら、それはそれで良いと思うのです。

なんだろう・・

ただ毎日机に向かって勉強するだけじゃなくても良いのではないかと思ったのです。

たまには、こうした「ゲーム感覚で勉強出来るもの」を取り入れるのも、面白いと思いました。

もちろん試験前などは、ひたすら問題を解かなければなりません。

しかーし!

試験に関係ない時期や、少し長い休憩時間などにゲーム感覚を取り入れるのはとても良いと思いました。

実はゲーム感覚で勉強というのは昔からあった

パソコンが普及し始めてから、ゲーム感覚で勉強するソフトっていくつかあったのですが、正直なところ「おもしろくない」ものが多かったのでした。

内容も薄っぺらく、とても試験勉強に使えるレベルではありませんでした。

しかーし!

スマホ・タブレットの時代になり、一気にこうしたソフト(アプリ)が登場してきました。

はっきり言っちゃおうかな

塾用教材」では、まだまだこうした分野はかなり遅れています。

あったとしても高額で、KOSHIN学院で導入するのは無理です。
※数百万円するものもあるのです。

ところがギッチョンチョン

市販の教材」では、どんどん「新しい試み」のものが登場しています。

今日ご紹介したアプリでは、英語の発音はもちろんネイティブの人が話していますし、有名な「声優」さんがしゃべっているので、テンポも良いし。

これはもう間違いなく、「新しい波」が押し寄せてきて「教育の概念」そのものを変えてしまうことでしょう。

もちろんKOSHIN学院は、その最先端を行きたいと思っています。
※コンピュータに勉強を任せきってしまうわけではありませんが、上手に取り入れていきたいと思っています。

う~ん。それにしても・・・

これほど短い期間で、こんなに教育が変わってくるとは思いませんでした。

もちろん!

昔ながらの勉強法がなくなるわけじゃありません。これはこれで絶対に必要ですけど、スマホやタブレットを使った勉強も当然ありだと思います。

それでは今日はこの辺で。また来週お目にかかりましょう!
※このブログは土日祭日はお休みさせていただいております。

【KOSHIN学院は神奈川県平塚市田村にある、一生懸命頑張る生徒をトコトン応援する高校受験専門の学習塾です!】

本当にできるようになりたいと思ってますか?・・【学習塾】

こちら平塚も相変わらず毎日暑くて大変です。

しかーし!

大変なのは、なにも私達「オトナ」に限ったことではありません。小中学生だってすごく大変だと思うのです。

さあ! 夏休みだ!勉強頑張るぞ!

そう意気込んでいた中学三年生も、少し疲れているように見えます。

それでも「やらなくちゃ!」という気持ちはあるので、一応毎日休まず塾には来ているのですが・・・。

8月に入って「勉強の仕方」が、悪いときの状態に少し戻ってしまっている中3生が何名かいます。

  • 問題が分からないからとボーッとしてる子
  • 分かってないのに、先に進もうとして余計分からなくなってる子
  • 面倒くさがって「やるべきこと」なのに手を抜く子
  • 問題が解けていないのに、科目を勝手に変更しちゃう子

この子達は、「やる気がなくて手を抜いてる」わけじゃないんです。明らかに疲れているのが分かるんです。

それでも「頑張らなくっちゃ!」と塾に来ているけれど、どうしても・・・・。 なのです。

君達はなんのために塾に来ているのかい?

そんなわけで、彼らなりに一生懸命やっている中3生ではあるのですが、「このまま」では勉強出来るようになるはずありません。

そこで今日は

  • 君達はなんのために塾に来てるんだい?
  • それが、本当に勉強出来るようになりたいと思ってる子の勉強ですか?

と、この2つのことを中3生達にお話ししました。

暑くても頑張って塾に来ている子達ですから、なるべく諭すように話しました。しかも長ったらしくならないように。

この「ちょっとした言葉」で、中3生達は息を吹き返し、その後はまた一生懸命頑張って勉強してくれました。

同じように問題を解いていても、

本当にできるようになりたい!
と思って問題を解くと、身に付き方が全然ちがうんです。

本当にできるようになりたい!
と思って問題を解いていたら、分かってないのに科目を勝手に変えちゃうなんて、絶対にあり得ないんです。

本当にできるようになりたい!
と思って問題を解いていたら、なんとなく気持ちが抜けてダラダラやるなんてあり得ないんです。

しかーし!

そうは言っても、そこまで自分を律することができる中学生って少ないですよね。

そんな時こそ「私の出番」だと思っています。

私のちょっとした言葉で我に戻って、再び元気に勉強し始めるんです。

生徒に「はけ口」を作ってあげるのも大切

いくら中3生が受験生だと言っても、つい2~3年前までは小学生だった子達です。

友達と遊んだり、広い庭で走り回ったり、と楽しいこともして欲しいです。

東京都大田区東雪谷にある「松栄塾」の松本先生の趣味は「銭湯でのんびり」することなのだそうですが、銭湯に来ている子ども達は、とてものびのびしていてるとおっしゃってました。
※こちらのブログを参照してください

松本先生のおっしゃっる通り、たまには家族でスーパー銭湯でも行って、美味しい物でも食べながらのんびりするのも良いかもしれませんね。

そんな時間を取って欲しいので、KOSHIN学院では基本的に「土日祭日の授業はお休み」にしています。

中学生くらいになると、部活やら塾やらで「家族全員揃ってお出かけ」とかは、だんだんしにくくなってきます。

だからこそ家族全員揃う時間って貴重ですよね。

KOSHIN学院は

  • やると言ったら、どの塾よりもやる!
  • 遊ぶと言ったら、どの塾よりも遊ぶ!

そういうことを目指している学習塾です。

何事も一生懸命やって欲しいのです。身体を休めるなら、一生懸命ちゃんと休めて欲しいです。

そしてまた明日から元気な顔で頑張る人間に育って欲しいです。

それでは今日はこの辺で! また明日!

【KOSHIN学院は神奈川県平塚市田村にある、一生懸命頑張る生徒をトコトン応援する高校受験専門の学習塾です!】