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じくちょ~日記:その7・・・【学習塾】

今日は「個人的なこと」で、とても忙しい日でした。

実は五十肩が痛くて、数ヶ月前から苦しんでおりました。情けないのですが「シャツを脱ごう」とすると腕が痛くてたまりません(>_<)

そこで先週から、長いお付き合いをさせていただいている整体治療院(手らっくす)さんに再び通い始めました。

さすがに「プロ」って違うよなぁ~!

と治療をしてもらう度に感じます。これで3回通ったのですが7~8割くらい回復しました。

ちゃんと「この筋肉とこの筋肉がつながっているので・・・」などと説明してくれるんです。

私にとっては困った時の「手らっくす」さんです。

午後は地元の幼稚園で打ち合わせ

たまたま地元の商店会の中では、私が他の店主さんより少しだけパソコンの操作が詳しかったので、数店の店主さんから

「塾長! パソコンの調子がおかしいんだけど見てくれる~?」

なんて声をかけていただくことが多々ありまして、そんな関係で地元の神田幼稚園の前園長(故人)と知り合いになりまして、もうかれこれ十数年ほど幼稚園のホームページを担当させていただいております。

毎週幼稚園の先生が写真を撮っておいてくれるので、それをホームページにUPしたり、「園のたより」などをUPしたりしています。
※全て幼稚園の指示通りに行っています。

幼稚園に行くときは「バイク」で行くのですが・・

ところがギッチョンチョン・・ここで問題発生

塾に置いてある、私の125ccのバイクのバッテリーがあがってしまい、バイクが動きません。

すぐに卒業生でバイク屋を営んでいる子に連絡して、バッテリーの点検をお願いしました。

というわけで我がバイクはとりあえず入院。

帰塾後は事務用品の会社と打ち合わせ

KOSHIN学院を作った時からお付き合いさせていただいている事務器機の販売会社さんがあるのですが、そこの営業担当の方と「新しいホワイトボード」設置の件で打ち合わせ。
※生徒の皆さんが見やすいものを探してました。

とても気に入ったものがあったので本日契約!

来週には新しいホワイトボードがやってきます!

さらにところがギッチョンチョン

一瞬ですが冷たい雨がぱらり・ぽろり・・

この寒さだと、雨が降ったら「」になってしまうかもしれません。

雪が積もった塾に通勤してくることができません(>_<)

慌てて先ほどバイクの修理を依頼した卒業生に電話したら、すぐに私のクルマのタイヤを「冬タイヤ」に履き替えておいてくれました。
※本当に助かります。持つべきは卒業生です♪

そうこうしているうちに生徒が来始めて

KOSHIN学院の授業は基本的には夕方5時開始なんですけどね・・

この時期は中3生が学校終わったらすぐに塾に来て勉強を頑張り始めます。

本当にエラいと思います。中学生ではありますが、私はこの子達のことを尊敬しています。

入試という恐怖に真っ向から立ち向かって、毎日努力を積み重ねています。

私はこういう生徒が大好きです!

そして五時になって「小学生達」がやってきました。この寒いのに半袖でやってきた男の子。

昔は私も冬だって半袖だったなぁ~、などと懐かしんでいる間もなく、小学生達から質問や丸付けなどの猛ラッシュ。

中3生からも怒濤のごとく質問の雨あられ・・。

あっという間に時間が過ぎていきます。

後半戦からは中1・中2生もやってきます。

後半戦は部活を終えた中1・中2も勉強しに来ます。中3生が緊迫した雰囲気で勉強しているのをみて、中1・中2も刺激を受けて頑張ります。

中1くらいだと、まだ「勉強の仕方」が確立できない子もいるので、こちらである程度ペースを作ってあげなければなりません。

こうして今日も怒濤のごとく1日過ぎていきました。

本当はやらなければいけないのにできてないこと

はい、最近サボってることがあります。それはKOSHIN-TVの作成です。

動画は自宅では撮影できないので、塾でやるしかないのですが、なかなか撮影する時間が取れていません。
※生徒みたいな言い訳ですね(>_<)

しかーし!

もっと大切なことができていません・・・。

それは「冬期講習生徒募集」の広告作成・・・。
※これはもはやあきらめモード

新年度生募集の広告は絶対に作ります!

生徒と同じで気が重い仕事は、なかなか進みません(>_<)。

生徒の気持ちは分かります。なかなか「家では勉強出来ない」ってね。

だったら塾においで!

と生徒に声をかけてから「塾経営者としての仕事」ができないと後悔する毎日(笑)。

なんだかんだ24年!

KOSHIN学院を作って24年目です。24年間ほぼ毎日こんな生活をしています。

これ以外に「毎日の掃除」「玄関まわりの掃除」「駐車場・駐輪場の草むしり」「トイレの掃除」なども「塾長の仕事」です。

なかなか泣きたいですよ(笑)

でも塾を綺麗にして、生徒の皆さんに気持ち良く使ってもらいたいですからね。

それでは今日はこの辺で。また明日!

【KOSHIN学院は神奈川県平塚市田村にある、一生懸命頑張る生徒をトコトン応援する高校受験専門の学習塾です!】

中学理科のまとめ・・・【学習塾】

数ヶ月前に、とある塾で働いている先生と知り合いになりました。

彼は塾で主に「中学生の理科」を担当しているそうです。

とまあ、塾で理科を教えている先生はたくさんいらっしゃるのですが・・・。

私が驚いたのは「このホームページ」です。

なんと中学で習う理科に関するまとめ

中学理科のまとめ

の全範囲をご自分で作られたのだそうです。

※この画像もご自分で作られて、しかも自由に使って良いとか。
本当にすごいと思います。

自分でやったことがある人なら分かるけど

このホームページを御覧になっても、興味のない方や自分で作ったことがない方からすると

へぇ~・・・とか・・・ふぅ~ん

で終わっちゃうんですけどね。

私達実際に教材を作ったことがある人からすると、これだけのものをプリント等で作るだけでも大変ですが・・

これを全部ホームページにしちゃったというのがすごい!

なかなかこれほどのものを作れるものじゃありません。本当にすごいと思ったので、私のブログの読者の皆さんにもご紹介しようと思いました。

池田先生とおっしゃるのですが、池田先生はこのホームページをもっとすごいものにしようとしていらっしゃいます。

私もどんなホームページになるのか、とても期待しています。

しかも「誰でも自由に」使って良いと書いてあるので、中学生の皆さんや、塾の先生、学校の先生なども活用してみてください。

口で言うのは簡単だけれど!

  • もっとこうすれば良いのに
  • そこはそうじゃなくて

などと他人を批判するのは簡単です。
※私でも出来ます(笑)

お母様方に分かりやすい例を出してみましょう。

いろいろなレシピを見たり、様々な工夫をして作った「お料理」を、ご主人やお子さんが「美味しい」と言って食べてくれれば嬉しいのですが、

その「美味しい」に辿り着くまでどれほど頑張ってくれたか感謝してくれる家族って少なくありませんか?

挙げ句の果てには「この料理嫌い!」なんて言われたら、まさに怒り心頭に発すですよね。

だから・・

お母さん! これ美味しいね~! ありがとう!

と言いながら食事して欲しいですよね。

このホームページを作られた先生も、きっと「生徒の皆さん」の笑顔を想像されながら頑張ってくださったのだと思います。

プリント一枚見ればどんな先生か想像できます!

仕事柄時々学校の先生が作ったプリントや試験問題を拝見することがあります。

うわぁ! このプリントすごいなぁ~!

と思うことがチョクチョクあります。

ただ問題集をコピーして配っただけのプリントに、そんなに感動することはありませんが・・・

これだけのものを作った先生はすごいなぁ!

と驚ろいてしまいうことがあります。

自分でもプリントなどの教材を作ったりしますので、そのプリント一枚に込められた思いみたいなものはヒシヒシと伝わってくるのです。

一枚でも伝わってくるのに、「中学理科のまとめ」のホームページでは「中学理科の全範囲」が網羅してあるのですから、これはもうただただ頭が下がります。

もちろんKOSHIN学院でも、ちょくちょく利用させていただいております。

生徒達って、私が思いを込めて作ったプリントや動画はすごく一生懸命見てくれるんです。

池田先生ほどは作れませんが、私も生徒達により良いものを提供していきたいと思います。

それでは今日はこの辺で。また明日!

【KOSHIN学院は神奈川県平塚市田村にある、一生懸命頑張る生徒をトコトン応援する高校受験専門の学習塾です!】

効果的な受験勉強の仕方・・【学習塾】

効果的な受験勉強の仕方はありますか?」と時々聞かれるのですけどね・・。

塾によって違うので一概に言えませんが、普通に「公立高校進学」を目指すのであれば

まず最低限「過去問」をしっかりやることです。

神奈川県の場合ですと、あまり昔の問題を解いてもそんなに意味がありません。

下手をすると習ってないことがあったりして返って混乱してしまう危険性もあります。

今年度に関して言うならば過去問は「過去三年間」分もやれば十分です。

これにはちゃんと根拠があります。

  • 現大学2年生の時から神奈川県の入試は100点満点になった。
  • 2016年度に教科書改訂が入っている。
  • 出題傾向が以前は全然違っていた。

ですからあまり昔の問題を解いても、効果的ではないと言えます。
※もちろんやってはいけないわけではありませんが、その時間があれば他のことに時間を使いたいです。

入試にはどのような問題が出題されているか知る!

孫子の兵法に次のような言葉があります。

彼を知り己を知れば百戦殆うからず

簡単に言うと「勝負に勝つ」には、まず「敵を知る」ことが大切ということです。

ですから「入試に勝つ」には、まず「入試を知る」ことが大切なのです。

しかーし!

入試の過去問を回解いただけで終わりにしている生徒がすごく多いのです・・・

KOSHIN学院の中3生の場合、既に過去三年間分の入試問題を解くのが2回目に入っています。

一度全部解いて、テスト直しも「しっかりとやったつもりでも、2度目にもう一度解いても「あまり点数があがってない」ことが多いのです。

一度テスト直しをしてあっても、もう一度解き直してみると「更に分からないこと」を発見することも多いのです。

少し話が古くなるのですが、私が中学生だった頃には「今のように」大手塾などありませんでした。
※大学受験のための予備校はあったけど、公立高校入試のための学習塾などありませんでした。

そこで私は入試の過去問(当時も売ってました)を5回くらいやり直して試験に臨みました。
※全科目やり切れたわけではなかったけど・・・

ちゃんと5回くらい解き直した科目は、そこそこ点数が取れました。
※ただーし半世紀近く前の話なので・・

いろいろなことが当時よりは発展していますが、基本的な学習方法は、そんなに変わっていません。

彼を知り己を知れば百戦殆うからず

です。

まず敵を知らないことにはどうしようもありません。

極端なことを言えば、入試問題過去三年間分の中に「分からない語句が一字一句たりともない」状態にまず仕上げて欲しいのです。

模擬試験や、入試対策問題集を使って仕上げていくのは「過去問を完璧」にしてからです。

KOSHIN学院の中3生の場合、今年度から過去問を2冊ずつ持ってもらっています。

一冊目には、分からなかったことや自分で調べたことを、とにかくドンドン書き込んでもらっています。

もう一冊には何も書き込まずに、再度問題を解く時に使ってもらっています。

また「解答用紙」や「リスニングテスト」はここ(東京学参さんのホームページ)からダウンロードできます。

解答用紙」に書き込むメリットとしては、特に昨年度から入試問題が「マークシート方式」になったので、これに慣れることができます。

昨年度は初年度ということでマークシートも、そんなに複雑ではありませんでしたが、これから少しずつ複雑になっていくことが予想されます。

できれば年内に過去問三年間分は完璧に仕上げて、1月からは毎週土曜日に「入試模試」を行って、どんどん鍛えていこうと考えています。
※点数や時間を意識しての実践形式の学習になります。

下手に満点を取ろうなどと思わないこと!

神奈川県の公立高校で「満点」を取らないと合格出来ない高校はひとつもありません。

昨年度だと平塚江南高校で360点(500点満点中)くらいで合格している子もいます。湘南高校でも400点(8割)解ければ合格できている子もいます。

逆に言えば「あまりにも難しい問題」なんか、TOP校を狙うのでなければ触れなくても良いのです。

KOSHIN学院ではまだ「全ての問題」を解いてもらっていますが、1月になって実践形式に入ったら生徒によって

  • これは解けなければいけない問題
  • これは解いてはいけない問題

生徒1人1人に指示を出す予定です。
※志望校や生徒の学力によって違います。

入試だけは普段の試験と違います!

私は「普段の試験」では、単なる点取りゲームではなくて「しっかりとした実力」を身につけることができるように指導しています。

しかーし!

入試だけは違います!

いかに合格に必要な点数を取るか!

これに尽きると思います。

合格に必要な点数は生徒によってみんな違います。KOSHIN学院の中3生には既に「必要な点数」を言い渡してあります。

例えば偏差値下位の高校を目指す子が、偏差値最上位の高校を受験した子でもなかなか正解できなかった問題を解けるようにする必要はありません。

まず「自分ができなければいけない問題」をしっかりと確実に解けるように練習することが大切です。

そして最後に!

今週辺りから「変な熱が出る病気」が流行しています。インフルエンザではないけど、38度以上の熱が続いたりしています。

受験生の皆さん!一生懸命頑張るのは大変良いことですが、

  • しっかりと睡眠をとって
  • 規則正しい生活をして
  • ちょっとでもおかしいと思ったら早めに医者に行き

体調崩して長期寝込まないで済むように気をつけて頑張ってください。

すでに体調が悪い人は、さっさと寝て早くしっかり治して下さいね!

それでは今日はこの辺で。また明日!

【KOSHIN学院は神奈川県平塚市田村にある、一生懸命頑張る生徒をトコトン応援する高校受験専門の学習塾です!】

 

 

 

効率の良い勉強法と言いますが・・【学習塾】

yahoo知恵袋などを見ていると、多くの生徒が・・

  • 効率よく勉強できる方法ありませんか?
  • 効率よく暗記できる方法ありませんか?

などと書いているのを目にします。

はい、効率よいやり方というのは存在します。私もたまに生徒に教えてあげることもあります。

しかーし!

例えば包丁を使ったこともない人に「効率の良い野菜の切り方」を教えたところで上手に切ることができるでしょうか。

私は大学生の時にレストランでアルバイトをした経験があります。その時に毎朝『段ボール10箱』ものキャベツを千切りにするように命じられていました。

プロのコックさん達は、さすがに切るのが速いくて綺麗です。

私が切ったものはゴツゴツと遅くて、しかも不揃いでまずまずしそうでした。

それでも数ヶ月間毎日のようにキャベツを切っていたら、そこそこ綺麗に切れるようになりました。
※それでもプロの料理人の足下にも及びませんでしたが。

たくさん数をこなしてきたからコソの効率!

毎日毎日たくさんのキャベツを切っていたからこそ、プロの方に「こうやって切ると速いよ!」と教えてもらうと「なるほどぉ!」って思えました。

実は勉強も同じです。

例えば「英語の単語や文章が覚えられない」生徒に、いきなり効率の良い覚え方を教えても覚えられません。

覚えようとして悪戦苦闘することを毎日続けていると、覚えるのが速く上手になるのです。

面倒なことを繰り返し練習することで速くなるのです。

暗記だけではありません!

今KOSHIN学院の中学1年生は学校で「反比例」を習っています。
※進み方が遅すぎる気もしますが

反比例のグラフ

これはY = ーX/6 のグラフですが反比例のグラフでは必ず

_____________________
x -6 -5  -4  -3・・・・・
____________________
y     +1 +1.2  +1.5   +2 ・・・・・
_____________________

と細かく計算して表にあらわしてもらいます。

面倒だけど、ちゃんと表を書いてからグラフを書くと「きちんと理解」することができます。

それを「効率が悪いから」といって「整数の部分だけ書けば良い」と最初から教えてしまうから反比例のグラフが分からなくなってしまいます。

小学生や中1のうちは効率の悪いことも大切

私は小学生や中1には、面倒くさい効率の悪いことを敢えてやってもらうことがあります。
※場合によっては中3生でも

面倒なことを繰り返し練習しているうちに、やはり「面倒だな~!」と生徒も感じるようになります。

こんな面倒なことやってたら終わらないなぁ・・もっと簡単なやり方無いかなぁ~?

このことに生徒が「自分で気がつく」ことが大切なのです。

自分で気がついてから「効率の良いやり方」を教われば、それはかなり身につくのです。

生徒が自分で苦しむ前から「効率の良いやり方」を教えようとするから、勉強が苦手な子が増えてしまうのです。

というよりも「自分で考えることができない子」が増えてしまうのです。

勉強時間を短くしたいと思っている人へ!

例えば神奈川県公立高校の入学試験の場合ですと

1科目解くのに50分かかります。

解いた問題のテスト直しに50分かかったとします。

これだけで100分(1時間40分)かかります。

それが5教科あるので、入試の過去問を1年間分やるだけで

500分(8時間20分)かかります。

分からない問題が多かった生徒は、もっと時間がかかります!

その絶対的必要時間を確保しなければなりません!

それなのに、一日に5分~10分程度勉強したくらいで「高校に合格したい」なんてね・・・

はっきり言ってふざけるな! ですよ。

特に「勉強する時間がありませんでした」とか言ってる子なんですけどね・・・

私はそんなことを言ってる子は大嫌いです。

しかーし! そんな子でも

  • ゲームをする時間はたくさんあった。
  • テレビを見る時間もたくさんあった。

わけですよ。

私の目から見て、確かに「これ以上は無理だな」と思える生徒って、ほんの少ししかいません。せいぜい百人に一人くらいじゃないかな。

あとの99人は優先順位が試験勉強よりもゲームやスマホなだけなんですよ。

しかーし!

この500分を本気で頑張っている子達は、最初は500分かかったことでも、次からはもっと短い時間で要領よくこなすことができるようになってきます。

これこそが「効率的な勉強法」だといえます。

どんどん一生懸命頑張っていれば、否が応でも効率的に学習できるようになってくるんですね。

それでは今日はこの辺で。また明日!

【KOSHIN学院は神奈川県平塚市田村にある、一生懸命頑張る生徒をトコトン応援する学習塾です!】