さらなる高みを目指すのならば、気持ち良く勉強しているようではダメ!

先日巨人軍(GIANTS)の元エース『江川卓』さんのYouTubeを見ていた。

 

江川さんが『中学生』に野球を指導している動画だ。

 

 

一番印象に残った言葉は・・・

 

気持ち良く練習しているようでは上達しない!

 

という言葉だ。

 

 

どんな分野でも基礎の部分はクソかったるい。

 

プロ野球で一流の投手になると、何球投げても同じ所にボール半分以内の誤差で投げきるそうだ。

 

江川さんの元同僚の『西本 聖』投手は、毎日アウトコース低めのストレートばかり300球投げる練習をしていたのだとか。

 

普通は同じ球を5球も投げれば、他のボールを投げたくなるものだ。

 

だがそんなことをしたらいつまで経っても上達しない。

 

同じ所に300球投げるというクソかったるい練習をしたから、あれほどの大投手になれたのだとか。

 

クソかったるいけど、ここサボると伸びないから、私のオススメは「毎日少しだけやる」こと。最初の20分だけ基礎やって、あとは自由練習みたいにするのが楽。英語なら英単語の暗記。数学なら計算練習。国語なら語彙習得とかね。地味だけど重要。だけど退屈でダルい。ここをいかに攻略するかが1年後の勝者を決めるから、コツコツ少しずつやるのみ

 

 

楽しい練習をしていたのではいつまでも上達しない

 

誤解して欲しくないが、江川さんの一連の言葉は、中学生でも選りすぐりの選手達に向けた言葉だ。

 

これを勉強に置き換えるなら、『成績の良い子』が更なる高みを目指す為の言葉だ。

 

普段このブログでは、どちらかと言えば『勉強が苦手』な生徒を想定して書いているが、今日は『上級者向け』のブログだ。

 

KOSHIN学院にも非常に優秀な生徒もいる。

 

この子達には、今日のブログの内容は既に伝えてあるし、これからも言い続ける予定だ。

 

ある程度成績の良い子が、『もっと上を目指す』のであれば、気持ち良く楽しく勉強しているようではいけない。

 

それこそ『気持ち悪くなるくらい同じことを反復練習する』必要がある。

 

例えば数学で関数の問題がまだ解けるようになってないのだったら、『気持ち悪くなるほど関数の問題を解く』以外に出来るようになる方法はない。
(あくまで上級者向けの話し)

 

飽きたからと、他のことにチョイチョイ手を出しているようでは、今以上に出来るようになることはない。

 

クソかったるいけど、ここサボると伸びない!

 

そして常に『試験本番を意識して勉強すること』が大切。

 

この程度の問題ならば、何分以内に解けるようにならなければいけないなどと意識して勉強することが大事だ。

 

 

それでは今日はこの辺で! また明日♪

 

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この記事を書いた人

瀬下淳志のアバター 瀬下淳志 KOSHIN学院塾長

神奈川県平塚市田村にある高校受験専門の集団個別指導の学習塾です。お勉強が苦手でもお断りしませんが『やる気』は大いに気にしています。