歴史の勉強法

中学で習う社会科ですが、今は中1・中2・中3ともに『歴史』の授業があります。高校入試の社会科においても『歴史』の配点は大きいですし、内容もかなり難しいです。

 

よく『社会科は覚えれば良いだけだから』とか言う人がいますが・・・・

 

ところがギッチョンチョン

 

そうはイカちゃんスルメちゃんなんです。(そうはいかないの意)

 

簡単に社会科の勉強方法を書いておきますので、参考にしてください。

 

 

  1. まず教科書をよく読む。
  2. 赤ペンなどで印を付けながら読む。
  3. 分からない言葉は辞典などで調べる。
  4. 教科書の内容を理解したらワークなどの問題を解く。
  5. 分からなかった問題の確認整理をする。
  6. 最後に仕上げの問題を解いて仕上げる。

 

 

まず教科書の内容をしっかり理解する

 

社会科は暗記しただけでは太刀打ち出来ませんが、さりとて覚えていないことには全く歯が立ちません。

 

ただ覚えるだけでは全く意味がありません。

 

例えば・・・

 

1682年;生類憐みの令:徳川綱吉

 

とだけ丸暗記をしてもダメです。

 

  • ①なぜ生類憐みの令が出されたのか。
  • ②生類憐みの令とはどんなものか
  • ③生類憐みの令の結果はどのようになったか。

 

などを調べながら理解するのです。ちなみにKOSHIN学院では理科・社会の内容を深めるために、こんな参考書を生徒に配布しています。

 


中学社会用語・資料集

 

特に入試前など生徒は使いまくっています。

 

分からなかった問題の確認整理をする

 

社会科の難しさの1つは『紛らわしい用語』がいろいろあることです。

 

例えば・・

校倉造り(あぜくらづくり) 寝殿造り(しんでんづくり)
武家造り(ぶけづくり)   書院造(しょいんづくり)

 

などという言葉が出てきます。この言葉の違い・時代背景などを調べながら理解を深めていくのです。

 

その時にうちの生徒の場合だと、こんな整理の仕方をしてもらっています。

 

こうして調べたこと、分からなかったこと、間違えたことなどをどんどん書き込んで頭に入れていきます。

 

最初は面倒に感じるかも知れませんが、やり出すと止まらなくなります。

 

 

なぜこのようなノウハウを惜しげもなく載せているか

 

私はこうようなノウハウを惜しげもなくどんどんホームページに載せています。

 

それは・・・

 

いくら良い情報を得てもやらない人がほとんどだから!

 

です。

 

KOSHIN学院のモットーは

 

やるべきことをしっかりやる!

 

です。

 

やるべきことをしっかりやれば、出来ないはずがないからです。

 

それでは今日はこの辺で! また明日♪

 

 

【KOSHIN学院は神奈川県平塚市田村にある、一生懸命頑張る生徒をトコトン応援する高校受験専門の学習塾です!】

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この記事を書いた人

瀬下淳志のアバター 瀬下淳志 KOSHIN学院塾長

神奈川県平塚市田村にある高校受験専門の集団個別指導の学習塾です。お勉強が苦手でもお断りしませんが『やる気』は大いに気にしています。